2013/02/09 - 2013/02/09
2380位(同エリア2855件中)
ふろすとさん
岡崎には庭園の傑作がいくつかあります。山縣有朋の庭園無鄰菴(むりんあん)は有名ですが、他にも人目に触れない庭園があることに気がつきました。できれば広く公開して欲しいです。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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趣のある建物がありました。とても庭が素敵です。
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洛翠という施設のようです。後で調べたら、この辺りは実業家藤田小太郎の別荘だった場所で、日本郵政共済組合の宿泊施設として使われていました。庭園は「植治」こと七代目小川治兵衛の作庭。現在は日本調剤という会社が24億円で買収し、保養施設としているそうですが、残念ながら庭園は非公開のようです。
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イチオシ
安土・桃山時代の伏見城の遺構とも伝わる不明門(あかずのもん)。裏鬼門にあたるため使われなかったなど諸説あるようですが、賓客が来たら使われていたようです。
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ぶらぶら歩いて無鄰菴へ。
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山縣有朋の別荘の1つです。ここが入り口。
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庭園内部。
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庭園の母屋。2階は会合などに貸し出されているようでした。
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母屋から見た庭園。
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イチオシ
東山を借景にしています。
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視点を少し変えると、庭の表情も変わります。
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深い山のような雰囲気です。
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川や滝も表現されていました。
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ここも苔の緑が美しいです。
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無鄰菴の洋館2階。
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ここではしばしば要人達の会議が行われました。
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特に日露戦争前、元老だった山縣有朋が、政友会総裁の伊藤博文、桂太郎首相、小村寿太郎外相を招いて政局を話し合った「無鄰菴会議」は有名です。
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洋館だけでなく、茶室もありました。
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平安神宮にも寄りました。大分日が陰ってきました。
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平安神宮の門は、平安時代の御所にあった応天門を模しているとのこと。
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イチオシ
平安人に遭遇できました。
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昔の平安京が偲ばれます。間近で見ると大迫力の門。
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とても広い境内です。
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拝殿は、平安時代の大極殿を模して建てられたようです。平安遷都1100年を記念して京都で開催された内国勧業博覧会がきっかけで復元されました。
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先日見たテレビ番組『空から日本を見てみようプラス』でも紹介されていた、平安神宮にある「みすぼらしい小屋」。
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復元された「右近の橘」を寒さから守っているのでした。
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ここから見る神門(応天門)も立派です。
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大極殿の左右には、蒼龍楼と白虎楼が建てられています。
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帰り際にやっと日が照ってきました。明るい太陽の光の下で、鮮やかな朱塗りの柱や緑の瓦が一段と映えていました。
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帰りに立ち寄った、河原町のフランソア喫茶室。
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京都のレトロな喫茶店として有名です。
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室内も雰囲気があります。
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少し薄暗い店内で、思い思いに過ごす人々。
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珈琲を美味しく頂きました。
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