2011/11/11 - 2011/11/18
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ニット帽 さん
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ずっと行きたかったドイツ♪ たくさん行きたい街があるのですが、
今回は日も短い時期なので2都市に絞りました。
(一日はベルリンからほど近いポツダムへも足をのばしてみました)
大本命の美術館めぐりもじっくりできたし、ベルリン、ドレスデン共に見所の
多い街なので、欲張らない日程にしておいて良かったです♪
ドイツの鉄道は便利で快適、しかもインターネットで予約するとかなりの割引価格でした。
成田→フランクフルト→ベルリン
ベルリン 2泊
ドレスデン 2泊
ベルリン 3泊
ベルリン→フランクフルト→成田
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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その2は ドレスデンから戻った日と、ポツダムから戻った日のベルリン歩きの日記です。
2泊したドレスデンからベルリンへ戻り、預けてあった荷物を引き取り 再チェックイン。 前回より少し下のフロアになりましたが、またまたナイスな景観のお部屋です。 夕方からはペルガモン博物館。すぐに出発します。 -
アレクサンダー広場のホットドック売りのお兄ちゃん♪ 立ったまま 身につけた手前の機材でソーセージを焼いています。体力勝負ですね〜。
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アレクサンダープラッツからすぐお隣の駅ハッケンシャーマルクトまで一駅乗り、博物館島へ。
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ペルガモン博物館到着。 入場するといきなり、この大祭壇で別世界です!
ペルガモン(現トルコ)のゼウスの大祭壇 (紀元前180年−160年頃) -
階段を上がってみました。 高いです。すごいスケールの展示であります。
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回りをぐるりと彫刻が囲んでいます。
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ミレトスの市場門。
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素晴らしいモザイクもありました。
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青いレンガが印象的な バビロニアの イシュタール門 (紀元前560年頃)
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アッシリアの門。
遺跡の数々を見ていると、すごいなぁーと感動する反面、ご当地が心配になりますね。(大英博物館に行ったときもそんな複雑な思いにかられました。。) -
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普段あまり鑑賞するチャンスがない イスラムの美も堪能できました♪
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ムシャッタ宮殿の入り口部分。 現在のヨルダンに存在したウマイヤ朝時代のもの。
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彫りがすごいことになってます!
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こちらはお部屋の内装をまるごと展示してますが 全体がガラスでガードされてます。
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モザイクの床を前にポツンとたたずむ彫刻がいい感じです。。
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がっつり遺跡を堪能して ペルガモン博物館を後にします。
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博物館を出ると、外はすっかり夜です。
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ライトアップされたベルリン大聖堂。 中には後日、お邪魔します〜。
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歩いて ハッケンシャーホーフに来てみました。 建物の周りをぐるっとしてから中庭側のショップを散策です。
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とても素敵ではないですか♪ でもそう遅い時間ではないのに 人が少ないくて意外でした。
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お洋服や、雑貨のショップ、カフェなどをのぞきながら
トリッペン、名前を失念しましたが、チェックしていたバッグのお店に行ってまいりました。 -
人気のアンペルマンのショップもあります。
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ハッケンシャーホーフの外側をぐるりしたときに、おばちゃんがやっている美味しそうなお店を見かけていたので、帰りにカリー ヴルストに初トライしてみました♪ ソーセージは2種類から選びます。
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パンの代わりにポテトを添えてもらって、美味しくいただきました♪
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そのまま一駅歩いてアレクサンダープラッツまで帰りました。 ホテルの目の前のデパートが20:00までなので、ギリギリすべりこみ、食品売り場で飲み物やらチョコやら買い込んで ホテルに帰りました。
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そして翌日のポツダムから日帰り後のベルリン歩きです。
15:00頃ベルリン大聖堂にやってまいりました。 -
すごい重量感です!
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内部も重厚感にあふれています。
ホーエンツォレルン王家の記念教会で、1905年に建て替えられて現在に至るとのこと。 -
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すごいパイプオルガンです♪
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ステンドグラスも素晴らしいです。
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大聖堂での静かな時間を楽しんだ後、川っぷちにあるDDR博物館にやって参りました。
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ここでは 旧東ドイツの生活、物を見学することができます。
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扉や引き出しを自由にオープンすると様々な物や映像が展示されてます。
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小粒な博物館ですが、なかなか面白かったです♪ 外に出るとだいぶ日が落ちていました。
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そして、ナショナルミュージアムへ。 ここはさらっと流してしまいましたが 印象派の部屋は素晴らしかったです!!!
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外に出るとすっかり日が落ちてました。
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本命の絵画館にフェルメールに会いにいくため、ポツダマープラッツへ移動。 すると〜先日通りかかったときの駅前のクリスマスマーケットは準備段階でしたが、今日はOPENしているじゃないですか(涙)! ドイツに来て、初めてのクリスマス市を体験できました。感激♪
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浮き輪で滑り降りる雪の巨大滑り台。
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いろいろなお店にたくさんの人で賑わっています♪
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18:00すぎという時間帯〜 お仕事帰りに軽く一杯♪のグループも多そうでした♪
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初めてのホットの赤ワイン、グリューワインをオーダーしてみました!購入時にグラス代も含まれているので、返すとその分返金してくれるシステム。ホットのワインってどうよ?なんて思いながら飲んでみると、寒い夜には最高!じわーっとしみます。かなり気に入りました♪ 一人写真を撮っていると、同じ立ち飲みスペースにいたご夫婦が飲んでるポーズで撮ってやる!と写真を撮ってくれました。ワインとともに、人情もしみました。。 グラスは記念に持って帰ろうと思ったのですが これから美術館、洗う場所もないので、おみやげにしたい!とお願いしてキレイなグラスとチェンジしてもらいました。わがままを聞いてくれてお店の方、感謝です。
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ソーセージも美味しそうです。
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ナッツに可愛らしいスイーツも♪
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すきっ腹に結構な量のワインを飲んだので、ちょっぴりホロ酔い気分で絵画館に歩きました。 ソニーセンターの富士山がきれいです。
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ベルリン フィルハーモニー。
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19:00頃絵画館に到着。 荷物を預けて、こちらの美術館の本を買って鑑賞スタートです。 木曜今夜は22:00までOPENしています。 人ごみもなく、静かなものです。。
カメラはフラッシュなしOKでしたが、バッテリーが残り少ないので写真はちょっぴりだけです。 -
ヤン・ファン・エイク ”教会の聖母子”
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ラ トゥール ”豆を食べる人々”
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ホルバイン
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ルーベンスの描く人は筋肉隆々が多いですが、
このコはつんつんしたくなる可愛らしさがあります♪ -
ブリューゲル ”ネーデルランドのことわざ”
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ティツィアーノ ”ヴィーナスとオルガン奏者とキューピッド”
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ラファエロ ”テラヌオーヴァのマドンナ”
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ボッティチェリ ”聖母子と二人の聖ヨハネ”
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フェルメール ”真珠の首飾りの女” に再会。。
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フェルメール ”紳士とワインを飲む女”
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10時の閉館時間がせまってきて 最後にもう一度二枚並んだフェルメールをしばらく一人占め。。。。
シーズンオフで、夜遅い時間のためか、各部屋私ひとり☆な瞬間が多く、なんとも幸せな絵画鑑賞となりました。 カメラのバッテリーが残り少なかったので、写真は少ないですが、素晴らしい絵がたくさんあって、絵画館、期待どおり!見応えありました。 -
再び ポツダマープラッツに戻り、マーケットでプレッツェルを購入、モグモグしながら駅から電車に乗り込み、ご機嫌でアレクサンダープラッツへと帰りました。。。
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