2013/04/25 - 2013/04/28
4038位(同エリア6442件中)
うどんこさん
4/25~4/28:ウィーン
4/29:ウィーン→ブダペスト
4/30:ブダぺスト→ウィーン
5/1:ウィーン→プラハ
5/2:プラハ→チェスキークロムルフ
5/3:チェスキークロムルフ→ハルシュタット
5/4:ハルシュタット→ウィーン
5/5:ウィーン
5/6:ウィーン発
5/7:日本着
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
4/26(金)
朝食は、ナッシュマルクトにある”NeNi”で。
エスニック料理でとてもおいしいと書いてあったから
ココにしたんだけど、正直期待したほどでは
ありませんでした。
何をオーダーしたか覚えてないけど、料理6.90ユーロ、
コークが2.80ユーロでした。 -
これがナッシュマルクト。
野菜、フルーツ、ナッツ、パン、チーズ専門店や
フードショップが立ち並びます。 -
マヨリカハウス。
建築美術に興味があるので、こういうのが大好きです。
壁面がマヨリカ産タイルで飾られています。 -
アップした図。
-
メダイヨン・マンション
金色に輝く9つのメダルが配された集合住宅。
設計は、オットー・ヴァーグナー。 -
遠いけど、屋上に叫ぶ女性がいます。
-
ナッシュマルクトのすぐ裏に並んでいます。
-
郵便貯金局
ボルトを装飾の一部としたりアルミニウムを用いるなど
ヴァーグナーの新しい試みが随所に見られます。 -
アップしたところ。
-
内部はこんな感じです。
-
ゴミ処理場。
おもちゃのような外観ながら先端技術を備えています。 -
メトロ4、6号線Spittelau駅を出るとすぐにあります。
-
やっと来ました!
ウィーンといえば、シュテファン寺院。
ウィーンのシンボルで、ゴシック様式の大教会です。 -
寺院の前にはフィアカーがたくさん並んでいます。
-
別の角度から眺めると、双頭鷲が見えます。
-
しかし、デカすぎて全然写真に収まりません。。。
-
ホテル・ザッハー
高すぎてとても泊まれません。。。 -
カフェ・ザッハー
11時頃に行ったら並ばずに入れました。 -
メニューもオシャレ。
-
赤と白を基調としています。
-
インテリアについつい目が行ってしまいます。
このチェア、ものすごくセンスがいい!って思いました。 -
ザッハートルテ4.90ユーロ、エスプレッソ2.90ユーロ。
激甘だと聞いていたので、覚悟して食べ始めました。
・・・が、全然平気!!
私がおかしいのかしら?そこまで甘すぎないけど・・・。
スポンジ生地もアプリコットジャムもおいしい♪
が、しかし、、、上にチョコが乗った辺りから
急激に甘くなってきました。
甘〜〜いっ!!!
アプリコットの甘さも増してるような気がしました。
何とか全部食べ切ったけど、後半戦がキツかったです。
甘いコーヒーなんて頼まなくてヨカッタ。。。 -
カフェを出たのが11:45頃。
12時のアンカー時計のからくりを見るのに
ちょうどいいタイミングです。
計算してなかったけど、うまいこといってラッキー♪
でも、私が着いた時にはすでにこの人だかりでした。 -
12時になっても時計が鳴らず、少し遅れて鳴り始めました。
この時計、めちゃくちゃ長いんです。
15分くらい鳴ってました。
でも、首痛いのにずっと上を眺めていたにもかかわらず、
からくりが何も動かなかったんです。
どないやねん!! -
仕方ないので、時計の下に回って観察を。
-
真下から見たところ。
-
こんな彫刻もあって、
-
隣にあった建物のひさしがオシャレで。。。
-
!!!!
故障中だと?!
柱にちぃ〜っさく貼り紙がありました。
もっと分かるところに貼らんかい!! -
アンカー時計のすぐ隣にありました。
「聖処女の泉」でいいのかな? -
ペスト記念柱。
バロックモニュメントの傑作。
台座部の天使が突き落としている老婆が
ペストを象徴しているそうです。 -
エンゲル薬局。
残念ながら目の前が工事中で・・・。涙
現存するウィーン最古の薬局です。 -
こういうの見ると、ヨーロッパに来たって実感します。
-
えらくご立派なトイレで。。。
一見トラムの出入り口かと思ってしまいます。
結局公衆トイレは一度も使用しませんでした。 -
ロースハウス。
ロース作。四角い窓だけが並ぶ直感的なデザインで、
装飾は一切排除。
緑の大理石部分は店舗、白コンクリート部分は住居です。 -
街灯もおしゃれ。
-
ミヒャエル広場。
-
国立図書館(プルンクザール)
世界一受けたい授業。
じゃなかった、世界一美しい図書館です。
館内はプルンクバザールと呼ばれるメインホールが
最大の見どころです。 -
本棚も古くて重みがある感じ。
-
全然図書館とは思えない。
-
館内はフラッシュ撮影禁止でした。
-
中世にタイムスリップした感じ。
-
私は見逃しましたが、展示物の中に
ヒトラーの物か写真か何かあったそうです。 -
たぶんカプツィーナ教会。
外は工事中だったから写真を撮らずにいたら、
どこだったか分からなくってしまいました。 -
スワロフスキー。
ウィーンが本場です。
ただ、あんまり欲しいと思えるようなものが
ありませんでした。
トイレが無料で使えます。 -
オペラ座
-
中でコンサートをしていると、このスクリーンに
映し出されるようで、椅子がたくさんありました。 -
ゲーテ像。
これまた目の前が工事中でして・・・。 -
モーツァルト像w/ト音記号
この写真が1番撮りたかったのです。
もともと誰かの旅行記でこの写真を見て、
ウィーンに行きたい!!
と思ったのが始まりでした。 -
モーツァルト像のアップ。
-
アウグスティナー教会。
皇帝の結婚式が行われました。 -
ハプスブルク家の心臓が安置されている
地下納骨堂には行っていません。 -
パイプオルガン。
-
階段にこんなペイントがしてあって、素敵でした。
-
MQ(ミュージアムクォーター)
複合アート施設。
世界最大級の規模で、美術館や博物館が
10以上集まっています。 -
このベンチ、すごくセンスいいです。
絵になるわ〜。 -
「カレ」という雑貨屋さんの店内。
おもしろい雑貨、かわいい雑貨がたくさんありました。 -
-
-
-
-
-
Opera駅のトイレ。
入らなかったけど、クラシック音楽が流れる
賑やかなトイレです。 -
パヴィリオン・カールスプラッツ。
オットー・ヴァーグナーが手掛けた市営鉄道計画36駅の1つ。
2棟が向かい合って立ち、1つはカフェ、
1つはヴァーグナー博物館。これは博物館の方。 -
夕食はGriechenbeisl(グリーヒェンバイスル)で。
ウィーン最古のレストラン。
いかにも高そうという感じ。 -
入口
-
店内はこんな感じ。
何部屋かありました。 -
ターフェルシュッピッツをオーダー。
西洋わさびとラディッシュ、ハーブとマヨネーズが
混ざったようなソースがついてきて、これにつけて
食べます。
味はそこまでおいしくはないけど・・・、
まぁこの店には別の目的で来たので。。。
肉じゃがみたいなのが付け合わせで出てきて、
こっちはおいしかったです。 -
店内には、「マークトゥエインの間」という著名人のサインが
たくさんある部屋があります。
ここは数多くの著名人が訪れた老舗レストランです。
なぜかマツケンのサインもありました。笑 -
これが見たかった!
ベートーベンのサイン。 -
モーツァルト。やけに長い。
店員に頼んでこの部屋に通してもらい、指し棒で
どれが誰のサインか教えてもらいました。
後半部分はもう誰のがあったか忘れました。
他にもシューベルトやパパロッティ?!
聞いたことのある名前が出てきました。 -
これは鍵屋さんなのかな??
-
通りかかったので写真だけ。
フィグルミュラー。
250gもあるウィンナーシュニッツェルで有名なレストランです。
19時でこの行列です。 -
モーツァルトハウス。
1784〜87にモーツァルトが住んだ家。
遺品や絵画を展示し、博物館となっています。
中には入っていません。 -
20:30
やっと暗くなりました。 -
シュテファン寺院のライトアップ
-
こんなのもやってました。
21時過ぎにはホテルに着いて、2日目が終わります。
③へつづく
http://4travel.jp/traveler/udonkonsama/album/10778525/
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ウィーン(オーストリア) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
ウィーン(オーストリア) の人気ホテル
オーストリアで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
オーストリア最安
478円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
0
77