2013/05/16 - 2013/05/19
38320位(同エリア59605件中)
Ytabiさん
- YtabiさんTOP
- 旅行記49冊
- クチコミ0件
- Q&A回答0件
- 41,289アクセス
- フォロワー0人
寝台列車あけぼので青森まで行き、特急に乗り換えて陸路北海道に向かいました。
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
仕事終了後、いったん帰宅し荷物をまとめて上野へ。上野発の寝台列車あけぼので青森に向かう。あけぼのに乗るのは6年ぶりで、前回は青森から東京までの乗車だった。上野から乗るのは初めて。上野といえば東北の玄関口で、ホームには岩手出身の歌人石川啄木の「ふるさとの訛りなつかし停車場の人ごみの中にそを聴きにゆく」という歌碑もある。そんな上野駅も、東北縦貫線プロジェクトがあり、いずれ東北の玄関口ではなくなるらしい。
-
あけぼのには食堂車がないので、上野駅で21時を過ぎて3割引きになった駅弁を買って、あけぼのの出る13番線ホームへ。弁当選びをずいぶんと悩んでしまったので、発車ギリギリに乗車。
-
前回乗った時はA寝台個室だったが、今回はB寝台ソロだったので、前回に比べるとかなり狭い。左右上下にカプセルタイプの個室が設置されている。利用者は多く、B寝台ソロは満席だった模様。
-
1階の部屋より2階の部屋のほうが階段がある分広いけど、この紐が邪魔。紐があるおかげでベッドから落ちてそのまま階段に落ちないようになっているのだが、起きている間はこの紐が本当に邪魔。着脱式ならいいのに。車内エンターテインメントとしては、A寝台個室にはテレビがあったけど(昔は男はつらいよ/ゴジラの2択だった)、B寝台ソロは音楽チャンネル(クラシック/ポップスの2択)だった。これはなくてもいいから室内にコンセントが欲しい・・・
-
遅い夜ご飯を食べる。駅弁も楽しいけど、食堂車があればもっといいのになあ。それにせっかくの個室でもずっと入っているのはちょっと疲れるのでラウンジカーも欲しいのだが、ラウンジカーもなし。観光旅行者向けの造りではないらしい。
-
シーツをひくとこんな感じ。JRマークの浴衣に着替える。カーテンを開けたまま横になると夜空が見え、そのまま就寝したのだが、どこかの駅で煌々と光が差し込んできて目が覚めてしまったので、一気にカーテンを閉めて再度就寝。
-
翌朝6:22に、まもなく秋田に着くとの車内アナウンスが入り目が覚める。秋田で降車する客が多いのと、秋田で朝ご飯を買うチャンスがあるので、アナウンスで客を起こしているのだ。少し遅延していたため、秋田の停車時間はさほど時間がなかったのだけど、3号車・4号車付近で駅弁を売りに来ており、乗った車両に近かったのですぐに買うことができた。
-
買ったのはあきたこまち弁当。お米がおいしい。
-
秋田からはB寝台開放席が特急として使われていて、立席特急券があればあけぼののに普通の特急として乗れる。朝ご飯を食べてからちょっと見に行ったところ、ごろんと横になってる人や、靴を脱いでくつろいでいる人もいて、こういう特急に乗れるなんていいなと思う。(本当は立席特急券で横になるのはダメらしい。)
-
定刻の9:52に青森に到着。
-
青森で4日間乗り回せるお得な切符「函館フリー乗車券」を買う予定だったのだが、これは利用日前日までに買わねばならないらしい。この切符は東北地方でしか販売していないので、青森を素通りする場合は買っても今日は使えない・・・仕方なく普通に切符を購入してスーパー白鳥に乗車。駅に謎のりんごオブジェが!
-
トンネルを通過する度にトンネル名が車内電光掲示板に映し出される。青函トンネル内の位置もなんとなく表示される。青函トンネル通過に20分くらいかかるのだけど、乗ってるとただのトンネルみたいな感じなので、海の下を走っていることを忘れてしまう感じ。
-
青函トンネルを抜けてしばらくすると、函館山が見えてきた!
-
青森から2時間半、上野からだと15時間ほどで函館に到着!函館は2回目の訪問で、前回函館に来たのは2009年のGW。駅前の雰囲気はあまり変わっていない。前回は北斗星で来たので、早朝に到着だったけど、今回は昼過ぎ。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
14