2013/04/26 - 2013/04/26
2466位(同エリア3879件中)
photo旅さん
- photo旅さんTOP
- 旅行記87冊
- クチコミ167件
- Q&A回答141件
- 144,601アクセス
- フォロワー18人
どの国に行っても、スーパーマケットや市場は面白い。
特に去年のブリュッセル南駅の市場は活気が溢れていて楽しかった。
だから、フィレンツェでも中央市場には必ず行こうと決めていた。
実は昨日エンポリからの帰りに行ってみたが、まだ14時前なのに残念ながら閉まっていた。
市場は午前7時半から午後2時まで。
今日もまた行ってみようと思う。
フィレンツェの街は、歩ける広さと言うけれど、毎日歩いていてはやっぱり疲れる。
事前に調べているバス路線は出来るだけ利用したい。
効率よく廻るために、先ずバスでアカデミア美術館へ行くことにする。
昨日のエンポリでの予期せぬ事態で、細かく決めていた旅程がすっかり
バラバラになっていた。
ヴィンチ村で、あのレオナルドの人体図を見たかった。
レオナルドの生誕の地で、トスカーナの風に吹かれたかった。
心の中の空白を埋めるために、今日はしっかり観光しよう。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
-
捨て子養育院。
-
捨て子養育院。
-
-
-
捨て子養育院。
-
-
-
捨て子養育院の中庭。
-
捨て子養育院。
-
街のシューウインドーで見かけた天然石。
-
-
-
-
-
-
中央市場。
-
-
-
-
-
-
-
-
市場内を見て回っていると、急に声をかけられた。
振り向くと、笑顔のかわいい女の人がいた。
日本からイタリアに来て5年目というドイツ人とのクオーターの○○さん。
話がはずむ。
「是非味見をしていって。」
「うーん、すごく美味しいね。」
いくらかを味見して、その味とこのまま別れるのが惜しくなった。
12年物より9年物の方が、私の口に記憶を残した。
「これ買って行こうかな。」
「ほんとですか。これ人気なので、あと一本しかないんです。良かったぁ。」
「頑張ってるね。」と思わず口から出た。
「そんな風に言われると、いやですね。ほんとにいいものを知ってもらいたいのに。」
真剣に言う○○さんに「ごめんなさい。」
「確かにあなたの言うとおり。ほんとにいいものは分かってもらいたい。その気持ちは私にもある。」
いろいろと話をするうちに
「ねえ、暇があったら話聞いて。いろいろ話したい。」
「だって、旅行中よ。時間は足りない。」
「残念。」
私だって、いろいろ聞きたかった。
「またフィレンツェに来たら、寄って下さい。」
じゃね。元気で。
************************************************
またフィレンツェの街を訪れたなら、必ず会いに行くね。
また行くことがあれば、必ず...。 -
勧めてくれたバルサミコ酢。
エミリア・ロマーニャ州のモデナ産。 -
市場内のこのお店の向かい側に小さなテーブルを置いたスペースがあった。
生ハムとFreeのワインで9ユーロ。
このお店で注文すると、その場で生ハムとチーズを切ってくれる。 -
この写真とこの値段では、素通り出来ない。
う〜ん、ちょうど席が二つ空いている。 -
-
サンタ・マリア・ノヴェラ教会。
-
サンタ・マリア・ノヴェラ教会。
-
サンタ・マリア・ノベラ教会の中庭。
-
-
-
中庭に咲いていた、可憐な花。
-
-
-
サンタ・マリア・ノヴェッラ教会
-
サンタ・マリア・ノヴェッラ教会
-
サンタ・マリア・ノヴェッラ教会
-
サンタ・マリア・ノヴェッラ教会
-
サンタ・マリア・ノヴェッラ教会
-
サンタ・マリア・ノヴェッラ教会
-
サンタ・マリア・ノヴェッラ教会
-
サンタ・マリア・ノヴェッラ教会
-
サンタ・マリア・ノヴェッラ教会
-
サンタ・マリア・ノヴェッラ教会
-
サンタ・マリア・ノヴェッラ教会
-
サンタ・マリア・ノヴェッラ教会
-
サンタ・マリア・ノヴェッラ教会
-
サンタ・マリア・ノヴェッラ教会
-
サンタ・マリア・ノヴェッラ広場
-
-
一旦ホテルへ戻ったが、ラファエロの「小椅子の聖母」を見ていない。
まだ夕方までには時間があるし、パラティーナ美術館まで
一人で行くことにした。
駅前からバスDかDH。ピッティ宮のすぐ前に降車出来る
バス停があるはず。
「行ってくるね。」と初めての海外一人旅に出かける。
フィレンツェに到着してから4日目。
もうずいぶん街にも慣れた。
駅前からバスに乗る。不安はない。
でも、用心することにこしたことはない。
サンタ・マリア・ノヴェッラ駅前のバス停で随分待って
やっとバスが来た。D、DH線は便が少ない。
10分〜15分バスは走ったのだろうか、中心部から離れた
経路でバスはピッティ宮の前に到着した。 -
ピッティ宮中庭から
-
ピッティ宮の内部、パラティーナ美術館や銀器博物館は撮影禁止。
ラファエロの作品にため息をつきながら、一人で見るのはやっぱりさびしいなと思う。 -
ピッティ宮前でくつろぐ観光客。
-
ピッティ宮を出て、一人また帰りのバス停に向かう。
今日は随分暑い。 -
通りで見つけたジェラート屋さんで買ったジェラートを食べながらバス停を探す。
行きと帰りではバス停の場所や経路が随分違う。
ベッキオ橋まで近づくと観光客の数も増えた。
今日は警察官が立っている。
スリも多いと思う。
その時、観光客の一人が警察官に何か尋ねた。
それを見ていて、持ち前の好奇心が心の中でささやいた。
「あなたも尋ねてみたら。」
バス停の場所はだいたい予想していたが、イタリアの警察官と話すのも経験かも。
「すみません。Corverelliのバス停はどこですか。」
大雑把な答えが返ってきた。
「そこから左に行って少し歩き、右から右ね。右から右。」
「ありがとうございます。」
角を曲がったものの、どれくらいまっすぐ行くのだろう。
とりあえず行ってみた。 -
-
右に曲がるとアルノ川が見えてきた。
これならわかる、きっとあっちだ。 -
だんだん夕暮れが近づいてきた。
-
-
-
帰りのバスも中心街を外れ、ホテル近くのバス停へと走る。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
フィレンツェ(イタリア) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
64