2013/04/26 - 2013/05/06
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ohiwaさん
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2年ぶり、3度目のヨーロッパ。
レンタカーで再び周遊してきました。
4/26
関空から北京、フランクフルトへ移動。中国国際航空を初体験。
フランクフルト到着後は中央駅前のホテルで一泊。
4/27
空港まで戻ってレンタカーを借り、一路デュッセルドルフへ。
デュッセルドルフで予約していたホテルにチェックインし、荷物を置いた後は地元のレストランで昼食。
その後市内を観光し、夕方にケルンへ電車で移動。
ケルン観光とケルシュビールを堪能し、デュッセルドルフへ帰還。
全行程:
4/26 関空→北京→ドイツ・フランクフルト
フランクフルト泊
4/27 フランクフルト→デュッセルドルフ→ケルン
デュッセルドルフ泊
4/28 デュッセルドルフ→オランダ・キューケンホフ公園→ライデン
ライデン泊
4/29 ライデン→キンデルダイク→ベルギー・アントワープ→ブルージュ
ブルージュ泊
4/30 ブルージュ観光→リエージュ
リエージュ泊
5/1 リエージュ→ルクセンブルク・エッシュ=シュル=シュール→ルクセンブルク(首都)→フランス・メス
メス泊
5/2 メス→フランス田舎巡り(リクヴィール、エーグイスハイム)→ドイツ・フライブルク
フライブルク泊
5/3 フライブルク→ラインフェルデン→スイス・マイエンフェルト→リヒテンシュタイン・ファドゥーツ
ファドゥーツ郊外泊
5/4 ファドゥーツ→ドイツ・アスマンスハウゼン→リューデスハイム
アスマンスハウゼン泊
5/5 リューデスハイム→ライン川下り→ザンクトゴアール→アスマンスハウゼン→フランクフルト空港
グーグルマップ:2353km (http://goo.gl/maps/9y3eK)
車のオドメーター:2356km
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道 レンタカー 徒歩
- 航空会社
- 中国国際航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
4/26 1日目
関空から北京首都国際空港へ。
今回利用したのはネットで調べるとすこぶる評判の悪い中国国際航空。
一番安かったので、いっぺん経験してみるのもいいかと思い選択。
結果的には特に問題なし。機内食は一部まずいかも。 -
北京までの飛行機。
以外に小さい。 -
関空から北京へ約3時間。
もうちょっと早いかと思っていたが、意外に時間がかかる。 -
機内食。
これは普通に食べられました。 -
■中国・北京
北京首都国際空港に到着。
タラップで飛行機を降り、バスでターミナルへ移動。
大気汚染が懸念されているが、この時はそんなに空は霞んでなかった。 -
空港ターミナル内。
いかにも中国というか、アジアな感じ。 -
■ドイツ・フランクフルト
北京からフランクフルトは快適でした。
特に飛行機では問題なく、客層もまともでした。
フランクフルト到着後、電車で中央駅へ。
日本から予約していたインターシティホテル フランクフルトにチェックイン。
ホテルに関しては至って普通。ただ、駅の北口から出てすぐにあるのでロケーションは非常に便利。
また、宿泊期間中は市内交通乗り放題のチケットを貰えるので、交通費も浮きます。
(チェックイン日からアウト日までの間、空港までも使用可能) -
事前にネットで調べてたZum Bitburgerというレストランで夕食。
地元のお店という感じで、店内は結構人がたくさんいた。
料理はそこそこ、ビールは苦いがうまい。 -
4/27 2日目
■フランクフルト空港 第1ターミナル地下駐車場
翌朝、空港第1ターミナルで予約していたレンタカーを借りる。
Traveljigsawというサイトから予約し、\3000程度しか変わらないのでAT車を予約したらベンツA180だった!
ちなみにレンタカー会社はBudget(AVISと共同)。 -
途中のSAにて。
しかし、実に運転しにくい車だった。
視界悪いし、アクセル踏んでも反応悪いし、ブレーキはガックンガックンだし、一番迷ったのがパーキングブレーキ。
どこにもレバーもペダルもなく、空港の駐車場にいた係の人に聞いたら、コラムシフトっぽい変速レバーの先端にあるPのボタンを押すと、自動でかかるとのこと。
実感がなく、はっきりいって非常に心もとなかった…。 -
■デュッセルドルフ
なんだかんだで約2時間半、デュッセルドルフに到着。
駅近くにあるHotel Bismarkに宿泊。
駐車場は近くのでかい駐車ビルだった。(1泊6EUR) -
エレベータのドアが珍しい手動式。
エレベータはあるものの、部屋までは何度か階段を登り降りしなければならず、スーツケースが重いとしんどいかも。
レセプションにいる人は優しい人で、朝食もおいしいホテルでした。 -
ホテルから歩いて5分ほどにある地元レストラン・シューマッハー(schumacher)
店内にはサッカーのサポーターが一杯いた。
(もちろんデュッセルドルフの)
今日はブンデスリーガのデュッセルドルフvsドルトムント戦らしい。 -
デュッセルドルフといえばアルトビール。
肉のでかい塊、ザウアークラウト、ポテト、そしてビール。
まさにドイツ料理。
味はどれも美味しい。 -
欧州最大とも言われる日本人街があるインマーマン通り。
日本語の看板がいっぱいあった。 -
ホーフガルテンの遊歩道
-
旧市街のあたり。
観光客も多く、歩行者天国になっていた。
ここでもサッカーファンやらサポーターが多数いた。 -
豚の看板
-
ライン川沿いも遊歩道になっており、出店が一杯ある。
-
地下鉄を使いデュッセルドルフ中央駅へ。
ここでホームからドルトムントのサポーターが降りてきたところ、デュッセルドルフのサポーターから強烈なブーイングくらってました(・・;)
しかも飲み終えたビールの紙コップ投げ合ってたし…。
やっぱサッカー人気というか、強烈なファンが多いんだなぁと実感。 -
■ケルン
ケルン中央駅
デュッセルドルフから約30分、運賃10.8EURは高い。 -
駅前から見たケルン大聖堂(Dom)
大きすぎてカメラに収まり切らない -
イチオシ
到着したのは夕方だったが大勢の観光客がいた
-
入り口の彫刻。非常に精細な作り。
なお内部に入れるのは17:30まで。 -
大聖堂内部。
最前列は聖歌隊が練習しており、立入れなかった。 -
壮麗なステンドグラス
-
イチオシ
どちらを見てもステンドグラスがある
-
どれも非常に精細
-
一番奥には聖遺物があるが、見れなかった。
-
ケルンといえばケルシュ(ビール)
写真はBrauhaus Sionのケルシュ
一杯200mlで少なめ。
注文するとコースターにオーダー数に応じて縦棒が書かれ、会計時に何杯飲んだかわかる。 -
独特の容器でビールは配られる。
この後電車でデュッセルドルフに戻り2日目終了。
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