2013/05/01 - 2013/05/08
918位(同エリア1699件中)
堂前達男さん
普段はごく普通のサラリーマン。唯一GWだけはすべてを投げうってバックパッカーに逆戻り。今年はどこにいこうか散々悩んだ末に、古代遺跡を堪能したくてエジプトに決定しました。3日目はギザのホテルに連泊してピラミッドで〜じゃ。しかしこれがトホホの結果に。
□5月1日 成田-カイロ
□5月2日 カイロ-ルクソール
□5月3日 ルクソール-ギザ
■5月4日 ギザ←この旅行記はここ
□5月5日 カイロ
□5月6日 カイロ
□5月7日 カイロー成田
□5月8日 成田着
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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朝のホテルはバイキング形式。種類も充実しているのですがなにしろ口にあわなくて・・。やっぱり日本のホテルの朝食が一番です
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長年の夢だったスフィンクスにご対面!かなり表情が風化しています。あごひげの岩があったそうなんですが、実物は大英博物館にあるそうです。
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いやあ、見事なピラミッド!興奮します。ってゆーか、らくだのキャき引きがものすごくて落ち着いて見ちゃおれないという事態に。ここでは愛想よく断ることすら困難
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こちらがクフ王のピラミッド。これは一番大きいピラミッドなんだけど、土台の高さが違うのか、となりのメンカウラーのピラミッドのほうが絶対大きく感じます
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改めて近くまで行って石を触ると大きさに驚きます。3000年の歴史を感じるのう。でもねこうしてここで1日過ごして観光客相手に商売している人もいるのね。3000年前からここは観光地なんだから、年季が入っているのも理解出来ます
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お約束の「ピラミッドを摘む図」。この写真を撮ってくれたのもボリラー。まあええ写真を撮ってくれたので良しとするかあ。だんだんボリラーに対する感覚がおかしくなってくる
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ピラミッドは近くに行くと1個1個の石が人間の高さくらいの大きさ。これってどうやって作ったのか、たしかに謎です
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ピラミッドの周りは荒廃とした砂漠、こうして馬やラクダが歩いていると実に絵になるけど、うかうか写真をとると、「金払え」とあちこちから人が寄ってきます
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砂漠とラクダ。ロマンチックなのはいいが、悪名高いのが「インチキラクダ引き」。らくだに乗ったら一人では降りれないので、最初に約束した何倍もの金をふっかけてくる。このへんに居るラクダ引きは全員グルなので、良心的なラクダ引きを探そうとしても無理。
もう乗るのは100%諦めたほうがいいです -
この曲者親父。「写真を撮ってもいいよ」「フリーだ」というので、撮らせていただいたら、今度は周りのラクダ引きたちが、「彼は俺の親父だ。金払え」と3人がかりで取り囲むピンチ。なくなくちょっとだけ支払いました。金額よりも悔しさ100倍
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この方は現地の方なのか、観光客の方なのかイマイチ分からない。ってゆーか、エジプトはどこ行っても職業が何なのか分からない人たちが昼間からウロウロしている。
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スフィンクスさんの横顔。「美男におわす」と与謝野晶子だったらいったかもしれんのう
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スフィンクスの前にはこうしてお土産物屋さんがならんでいる。これがまた曲者で、「フリー」と言って手にタオルとか小物を押し付けてくるのである。受け取ったら最後「金払え」である。はい、これは事前に知っていたので決して手にしていません。
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さようなら!ピラミッド!もう二度と来る機会はないでしょう。といいつつ2日後にもう一回行きました。ぼられ続けたのがあまりにも悔しくて。
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実はピラミッドの直前まで街並みが広がっているので、こうしてロジからピラミッドが見えたりします。
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ギザで2泊したホライズンホテル。やや高級ホテルだけど格安で1泊3000円程度。通りに面していたので超うるさいけど、バルコニーがあるのがグッド
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ホテルのバルコニーからはピラミッド通りの向こうにどーんとピラミッドが!いやあこんな光景が見られるとは感動です
でもね、相変わらず道路の渋滞とクラクションが凄まじい -
ホテルからギザ市内を眺望したらこんな感じ。1年中雨がふらないし、砂漠が隣なので、砂埃が激しいです。どこに行ってもザラザラしています。鹿児島大学以上ですね。そして建物が全体的に茶色。
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ホテルの横の路地はこんな感じ。砂埃のする街中でたくましく商売をしている雰囲気があります。それにしても信号もないし、車道と歩道の区別もなし。ええ、混沌感がいいですね
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午後はホテルの周りを散歩。すぐ裏の路地には昔ながらの商店街というか、掘っ立て小屋の店が並び、ホテルの近代さとの格差がすごい。
商売が暇なのか、バックギャモンに興じるエジプシャンの皆さん -
路地の自転車屋さん。ほとんど縁日の屋台と変わらない雰囲気。こんな個人商店が集まっていても、少し歩くとスーパーマーケットはありました。とはいえ個人商店が圧倒的のようです。
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そして夜は何を食べようか悩んだあげく、ケンタッキーへGO。どうもエジプト料理が口に合わず、慣れ親しんだ商品をチョイスしてしまう。
お値段はポテトとドリンクのセットで日本円で300円ぐらい。エジプトとしては高い部類に入るんだろうけど、こんな家族連れがたくさん来ていました。
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