2013/05/16 - 2013/05/19
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akkiy363672さん
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セントレア(中部国際空港)に、アジアのLCC「エア・アジア」が就航することになり、記念搭乗券が売り出されました。名古屋−福岡・札幌が名古屋にちなんで758円だというのです。
発売日の午前0時、パソコンのキーを叩いてみたら、5月16日分に、見事、758円の搭乗券をゲット!
ただ、復路は通常料金の5780円。まぁそれでも、往復6548円で、九州へ行ってきました。
40年ほども前、高校の修学旅行で登った阿蘇山を第一の目的地として、出発です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- 交通
- 4.5
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- レンタカー バニラエア
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
午後5時、津なぎさまち港を出発。
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風が強かったこの日は波が荒くて、船が揺れました。
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でも、定刻5時45分にセントレアに到着。
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格安会社のカウンターは、いちばん端っこでした。
e-チケットで手続き済みでしたから、プリントアウトしてきた控えに、ポンとハンコを押してもらってOK! -
デッキに、飛行機を見に出てみました。
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夕焼けに染まる空へ…。
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セントレア名物「あかもくきしめん」で腹ごしらえ。
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「7時までに、チェックインをお願いします」といわれて、『ずいぶん早いなぁ』と思いつつカウンターをくぐりました。
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格安会社のゲートは、これまたいちばん端っこの2番です。
床のカーペットの市松模様が美しい。 -
7時20分、エア・アジアのゲート係員が現れました。
固定カウンターを使うのでなく、移動式のカウンターを押してきました。 -
7時40分、搭乗開始。
7時45分、飛び立ちました。 -
お客さんは、8割といったところでしょうか。
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午後9時5分、福岡空港到着。
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9時20分、駅前のニッポンレンタカーで「プリウス」を借り出して、天神中州を目指します。
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午後9時50分、博多中州に到着です。
無事、西中州の「東横イン」に入りました。 -
中州の夜を探検です。
那珂川に、中州のネオンが揺れています。 -
川沿いには、中州の夜の名物「屋台」が軒を揃えていました。
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どこの店も、いっぱいのお客さんです。
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ここまで来たら、やっぱり豚骨ラーメンでしょっ。
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ここで、「福岡は山芋ステーキがおいしいよ」とメールが入ったので、ひとつ頼みました。
もっちりしていて、美味しかったです。 -
中州、午前0時。まだまだ人通りが絶えません。
ホテルに戻って風呂に入り、ベッドへバタンキュー! -
でも…、2日目の朝は3時に起きて、阿蘇へ向けて出発しました。
福岡インターを、午前3時30分に通過、九州自動車道を南へ走ります。 -
「広川SA」で休憩です。
福岡ICと熊本ICとの、ちょうど中間ぐらいでしょうか。
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24時間営業。 章くん、「肉うどん」を食べました。
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午前4時50分、熊本ICを降りて、国道57号を東へと走ります。
東の空に、見事な朝焼けが広がりました。 -
5時30分。早朝につき渋滞など皆無のままスイスイと走って、道はいつしか阿蘇の山懐へと入っていました。
右手に、中岳噴火口の噴煙が見えています。 -
道端に、サツキの花が咲き乱れています。
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内輪の山々が、正面に並びました。
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杵島岳が覆いかぶさるように、迫ってきました。
そのふもとを左回りに行くと、火口はもうすぐです。 -
道が大きく曲がって、目の前に大平原が広がりました。
右手の山は「烏帽子岳」です。 -
「草千里」です。
のんびりと草を食む馬たちが見えますか。 -
と…、一頭の馬くんが、章くんたちに近づいてきました。
餌入れに顔を突っ込んでいましたから、モーニングを食べに来たのですね。でも、エサの時間はまだ…。 -
朝霧が、低地を覆っています。
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「草千里」の左端、明るくなってきた空に噴煙が昇っていきます。
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朝日が、岩山の向こうから顔を出しました。
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さらに火口に向かって進むと、突如10m先が見えない濃霧が…。
先ほど見えていた朝霧です。カルデラ盆地の低いところに溜まっているのですね。 -
ロープウェイ乗り場の駐車場に着きました。
右側に見えているのが、先ほどの霧です。 -
これが、火口へのロープウェイの乗り場。
営業は、午前8時30分からです。 -
章くんは、火口まで「阿蘇山公園道路」(有料)を走って、車で行くつもりです。
でも、その道路も、開くのは8時30分です。
まだ6時30分、少し仮眠することにしました。 -
8時30分、火口への道を上っていきます。
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ロープウェイ乗り場の駐車場から、5分ほどで、火口駐車場に着きます。
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右手が火口駐車場。真ん中の直線の道路を歩いて2分、左手の柵のところから火口を覗くことができます。
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モクモクと白煙を吐き続ける火口です。噴出しているマグマは、地球の鼓動なのですね。
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少し角度を変えたところから…。
噴煙は有毒ガスなので、風向きによっては火口付近への立ち入りは禁止されます。 -
アップにして!
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火口の周りは、整備された歩道がめぐらされています。
阿蘇五岳といわれる山々をはじめとする内輪山に登る人たちも多醫のですが、各山へも歩道が設けられているところは、その上を歩かなくてはいけないそうです。 -
何が世界一なのか、ちょっとわからない。カルデラの大きさでは、阿蘇カルデラは25×18kmで、日本では北海道の屈斜路カルデラ(26×20km)に次いで2位、世界一はインドネシアのトバカルデラ(100×30km)だ。
火口を世界一近くから見ることが出来るという意味か。 -
阿蘇の外輪山と内輪山、その間のカルデラ 【パンフレットから】
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カルデラのでき方 【パンフレットから】
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火口の西の小高い所に展望台があッたので、上ってみました。
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展望台から、ロープウェイ乗り場の方角を望みました。
ロープウェイや公園道路が見えています。
左手はるかにそびえている山は「烏帽子岳」です。 -
火口を見ると、こんなカンジです。
右手前の建物は、突然の爆発のときに逃げ込む非難小屋です。 -
章くんと入れ替わりに、修学旅行の一団がやってきました。
ところが、ほとんどが数分で引き返してきます。『この雄大さに浸ろうという気持ちはないのか』と、章くん、ちょっと強引なイチャモンをつけていました(苦笑)。 -
午前9時45分、火口に別れを告げて、公園道路を下りました。
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道路の脇一帯に「ミヤマキリシマ」が咲いていました。
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ミヤマキリシマ(深山霧島)は、九州各地の高山に自生するツツジの一種。 1909年、植物学者の牧野富太郎が「深い山に咲くツツジ」という意味で「ミヤマキリシマ」と命名したとか。
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阿蘇の北麓「仙酔峡」ではミヤマキリシマの大群生があり、つつじ祭りが開催されるこの時期は、山肌一面がビンクに染まります。
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午前10時、県道111号を南へ下り、「高千穂」を目指します。
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道の両側は草原が広がり、牛や馬が放牧されています。
のんびりと寝そべる牛くんたちです。 -
アップにしますと…。
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草原の向こうは阿蘇カルデラの盆地が広がり、その向こうに外輪山が連なっています。
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山を切り開き、トンネルを掘り、橋を架けて通された、「阿蘇パノラマライン」を下ります。
高千穂峡までは、50km少々…。休憩も入れて、2時間ほどのドライブでしょうか。
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