2013/03/23 - 2013/03/31
3827位(同エリア10322件中)
akanezumiさん
- akanezumiさんTOP
- 旅行記38冊
- クチコミ38件
- Q&A回答5件
- 147,768アクセス
- フォロワー14人
2013年の春休み、ロンドンに8泊9日滞在しました。
ロンドン拠点にコッツウォルズやリヴァプールなどにも日帰りで足をのばし、世界遺産や物語ゆかりの地を訪ねてきました。
想定外の寒さでしたが、20年ぶりのロンドンはやっぱりよかった!
行きたい所に比較的ゆっくりと滞在でき、ロンドンのよさを再確認できました!(^^)
しかし、いざ帰国というときに人生最大のアクシデントがっ!!(>_<)
(それは⑥の帰国編に書いてあります)
本編は下記の④ウェストミンスター寺院やシャーロックホームズ博物館など街歩きしたときのものです。
全行程は
①ロンドン塔やケンジントン宮殿など市内観光
②ハリーポッタースタジオ
③コッツウォルズ日帰り
④ウェストミンスター寺院・シャーロックホームズ博物館など市内観光
⑤リヴァプール日帰り
⑥ウィンザー城・大英博物館・グリニッジ~帰国
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- 大韓航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
英国の紅茶は本当に美味しい!
日本の軟水と違い、硬水が紅茶をまろやかにしてくれるのと、ミルクの質も紅茶に合うんでしょうね〜
ということで、日本ではコーヒー党の私も、ここでは朝から紅茶を何倍も飲んでいます。 -
今日の観光はウェストミンスター地区からです。
地下鉄を降り、国会議事堂の横を通りましたが、この建築のすばらしさに、まず目を奪われます。
ビッグベンは、この国会議事堂の一部の、時計塔の愛称です。 -
ウェストミンスター寺院は、国会議事堂のすぐ隣にあります。
英国王室の重要行事にはかかせない教会で、ここで2012年のウィリアム王子とキャサリン妃の結婚式も行われました。
ロンドン観光の中でも並ぶスポットと聞いていましたので、朝いちばんの観光です。 -
歴代の英国国王や国家に多大な貢献をした人のお墓がたくさんあり、奥にはゴシックの最高傑作といわれる、礼拝堂もあります。
繊細な彫刻や、内部のきらびやかな装飾には、思わずため息がでます。 -
イチオシ
白亜の二本の塔が美しい西側扉。
寺院自体は10世紀頃から存在し、増改築を繰り返し、18世紀に今の姿になったとか。 -
隣にあるこじんまりした教会は、聖マーガレット・ウェストミンスター教会。
同じくらい歴史のある古い教会で、ウェストミンスター寺院とともに、世界遺産に登録されています。 -
次はバッキンガム宮殿に移動します。
宮殿の見学は夏期のみなので、今日は衛兵交代式が目的です。
周りにはすでに、どこからこんなに集まってくるのかと思うほどの観光客で、あふれんばかりになっています。 -
衛兵さんたちがやって来ました。まずは、楽隊の登場です。
冬は、グレイのコートを着ているので、あのおなじみの赤い服じゃないのが残念・・・
でもロンドンの冬は寒いもんね、コートは必需品でしょう。 -
歩兵隊がやってきました。
さっきの楽隊は、ずんぐりむっくりのおじさんもいましたが、こちらは若くて精悍な衛兵さんがいっぱい♪
黒の帽子は、熊の毛皮でできてるそうで、ふかふかなんでしょうね、さわってみたい〜 -
さっそうと登場したのが、騎兵隊です。赤いマントをひるがえし、頭に白い羽飾りをつけていて、とにかくかっこいい!(^^)!
-
交通整理している馬に乗ったおまわりさんも、絵になってる〜
女性のおまわりさんも結構いました。 -
衛兵交代の後は、チャリングクロス駅近くのシャーロック・ホームズパブへ。ここは、ランチタイムも営業していて、昼間からとても賑わっています。
-
店内は、シャーロック・ホームズにちなんださまざまな物が飾ってあり、メニューにも、登場人物の名前がつけられた飲み物や料理がありました。
混んでたので店内はあまり見れませんでしたが、あとでホームズ博物館に行くから、とりあえずここは、シャーロック・ホームズ・エールと料理を頼んで、空腹を満たすことにしましょう。 -
英国料理の代表といえば、ローストビーフ!上にヨークシャー・プディングがのっていて、グレイビーソースをたっぷりかけて食べます。
ここのロースト・ビーフはなかなか美味しかったですよ。
でも、ヨークシャー・プディングは、シュークリームの皮をちょっと焦がしたようなもので、フガフガした(?)食感でした。 -
お腹も満たされたところで地下鉄に乗り、ベーカーストリートで降りると、構内にはパイプをくわえたホームズのシルエットが、いたるところにあります。
-
大きいのやら小さいのやら、いろいろなシルエットがあります。
そういえば、「名探偵コナン」に出てくる「米加町」って、ベーカーストリートからきてるんでしょうね。 -
地下鉄の駅前には、これまたホームズの銅像がたっていて、ここも写真撮影スポットのようです。
-
ちょっと迷いながら、シャーロック・ホームズ博物館に到着。
すると春休み(こちらではイースター休みとでもいうのでしょうか?)のせいか、思ったより人が並んでいました。
ここは、ホームズとワトソンが下宿をしていたというベーカー街221Bを再現した博物館。作品が書かれた当時は架空の住所でしたが、その後番地が増えたことによって、現実に存在するようになりました。 -
実際に下宿に使われるような小さなアパートなので、人数制限しながら、順番に入っていきます。
入口にイケメンのお兄さんが立っていて、「次、ここからここまで入っていいよ」と言われるとやっと入れます。
待っている間、入口に置いてあるパイプと帽子を借りて、記念撮影したりもできますが、寒空の下40〜50分は待ったでしょうか・・・ -
狭い建物の2〜4階には、ホームズの寝室に二人の居間、ワトソン博士や大家のハドソン夫人の部屋などが再現されています。
これは二人の居間で、所狭しと小道具が置いてあります。
ホームズ愛用のヴァイオリンもありますね。 -
トレードマークの帽子もあります。
ホームズが研究や調査のために使った小道具なども展示されていて、ファン心理をくすぐります。 -
記帳ノートがあり、日付・名前・出身国を書くようになっていたので、前の人の真似してもちろん書きました。
いろんな国から訪れているようで、世界中にシャーロッキアンがいるんだな〜と実感。 -
物語に出てきたシーンをいくつか蝋人形(?)で再現しているのですが、これがなかなかリアルでおもしろい。
ただ私は全巻は読んでなかったので、日本にいるときに全部読んでくればよかった・・・とちょっと後悔しました。 -
「ワトソン博士、そろそろお茶にしません?」なーんて、博士も人形です。
ひととおり見終わった後は、一階のお土産物屋さん(兼チケット売り場)に寄りました。
ホームズだけでよくこんなに作ったね〜という品揃えで、見るのも楽しかったです。 -
ベーカーストリートを少し北に行くと、ビートルズがレコードのジャケット撮影をしたことで有名な「アビイ・ロード」があります。
せっかくなので、ここへも寄りました。
信号がなくて、車通りも多い横断歩道に、次から次へファンが同じポーズで写真を撮ろうと、車が途切れる一瞬をねらってダッシュ!! -
夕方になり、街中のコヴェント・ガーデンへ。
オードリー・ヘップバーン主演の映画「マイフェア・レディ」の冒頭に使われた場所です。
イライザが花を売っていたのはこのあたりかな? -
イースター休暇なのか、数日前から旅行鞄を持った人をたくさん見かけるようになりました。
そして、イースター関連の商品や展示物もいっぱい。 -
このあたりは、昔コヴェント(修道院)所有の土地だったことが、名前の由来となっているそうです。その後、市場としてにぎわい始め、花や野菜・果物などが売り買いされるようになりました。
今はショッピングセンターとして、マーケットやお土産物屋さんがたくさん集まっています。 -
ヨーダ発見!宙に浮いてる?
このあたりには、大道芸人も多いです。 -
建物の中では、踊りながらヴァイオリンやビオラを演奏して、みんなを楽しませている一団もいました。
軽快な音楽を聞きながら、パイやパエリアを食べました。 -
今日の締めくくりは、ミュージカル「ライオン・キング」です。
上演している劇場はコヴェント・ガーデンのすぐそばでした。
個人的には、「オペラ座の怪人」が観たかったのですが、家族連れなので全員が楽しめるもの、ということで「ライオン・キング」にしました。
衣装や演出がユニークで、これはこれでとても楽しめました。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
akanezumiさんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
31