2012/01/04 - 2012/01/08
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くーちゃん&まるいちさん
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ロンドンからユーロスターで上陸したヨーロッパ大陸。
目的地は、牡蠣の都 パリでした。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.0
- 交通
- 2.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 自転車 徒歩
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
さて、ロンドンを離れパリまでやってきました。
ロンドンからはユーロスターで2時間半、1万円ほどで来れちゃいます。
時計を1時間進めるのをお忘れなく。 -
ユーロスターを降りてホテルまでの移動なのですが、
地下鉄にギラっと落書きがされていました。
ニューヨークもそうでしたが、こういうのを見るとちょっと身構えちゃいますよね。 -
ホテルに荷物を下ろしたあと、ヴァンドーム広場という場所にやってきました。
これから自転車ツアーでパリ市内をグルグル回ります。
日本語を話す現地ガイドの方が案内してくれるので、
外国語が苦手なくーちゃんでも安心なのですっ。 -
夜のノートルダム大聖堂です。
ライトアップされた建物とクリスマスツリーがとてもキレイでした。 -
お次はパリの市庁舎です。
ちょうど、シテ島のあるノートルダム大聖堂の北側の対岸ですね。
市庁舎がなぜこの位置に建てられたかというと、
シテ島がパリのほぼ中心だったからだそうです。
で、シテ島の北側の方がセーヌ川の川幅が広かったんですね。
川幅の広い側、つまり北側の方が船を着けやすく、発展が進んだため、
市庁舎も北側に出来たそうですよ。
うーん、でも実際は市庁舎が出来たから北側が発展したのでは?と思ってしまいました。 -
セーヌ川の対岸に渡り、西の方に進んできました。
こちらは、フランス学士院の建物なのです。 -
こちら、Les Gourmandises d’Eiffelというお店。
ツアー中にガイドさんに紹介して頂きました。
2011年のバケットコンクールで賞を取ったお店とのこと。
夜にもかかわらず、バケットを買う人で列が出来ていました。 -
やってきました、エッフェル塔!
夜のエッフェル塔、とてもとてもキレイなのですっ!
毎正時にピカピカっとライトアップされます。
その時間を見計らって、ガイドさんが連れてきてくれましたっ! -
さて、次の場所へ移動です。
こちらはシャンゼリゼ通り。
グランバレのあたりから、凱旋門を狙った一枚です。
凱旋門にむかって長い上り坂なので、今回はここから見るだけですね。 -
最後にコンコルド広場にやってきました。
ガイドさんが昔は刑場だったとか言い出すので、
夜だったこともあり、少し怖くなってしまいました。
このあと、ルーブル美術館を横目に見ながら、ヴァンドーム広場まで戻り、自転車を返して解散となりました。
このツアー、なかなかオススメです。
パリの地理をサクッと覚えたり、パリでの自転車の乗り方も覚えられます。
電動自転車で疲れないですし、4時間くらいで終わりますからね。
特に到着初日に参加できたのがとてもとてもラッキーでした。 -
パリに来て2日目の朝です!
今朝はホテル近くの、la fontaine gaillionというパン屋さんからスタート
パリのパン、どれを食べても本当に美味しいのです。 -
パン屋さんの前に置かれていたルノー・カングー
商用車みたいなクルマだけど、なかなかオシャレですよね。 -
チュイルリー公園からルーブル美術館を望む。
こう、空が広い場所って東京じゃなかなかありませんよね。 -
で、ルーブル美術館に突入です。
くーちゃんもフランス革命に挑戦ですっ! -
お次は、ミロのヴィーナスなのです。
芸術的なことはよくわからないのですが、彫刻が崩れずにこれだけ長くもってるってすごいですよね。 -
ルーブル美術館には、明るくてちょっと広くなっているところもあります。
美術館じゃ、ちょっと珍しい感じですよね。 -
空が見えて、広くていい場所なのですが、
階段のアップダウンが結構あって、床も大理石で固いので、
旅行中の疲れた体にはちょっとツラいのです。
疲れたので、4時間くらいで退散です。 -
さて、地下鉄に乗って移動です。
パリの地下鉄は古い路線から新しい路線まであります。
古い路線は列車とホームに幅が合ったり、また新しい路線もそうですが、
たくさんの人種の方が乗ってるので、ちょっと緊張しますね。カバンから目が離せません。 -
ちょっと遅いランチです。
今日は、オペラ座の目の前にあるHIPPOPOTAMNSというお店に入ってみました。
HIPPOPOTAMNSってカバって意味なんですよね。 -
ロンドンで見た、エスプレッソの飲み方を試したくて頼んでしまいました。
砂糖を1本いれて、一気にガッと溶かして飲むと美味しいのです。 -
お昼のあとはお待ちかねのオペラ・ガルニエなのです。
-
とっても豪華な内装なのです。
見てるだけで、ウットリしてきちゃいますよね、くーちゃん。 -
メインエントランスの階段です。
Phantom the operaのMasqueradeはここで行われたのでしょうか。 -
ホールの中に入ってきました。
目の前に、Phantomのお席が。。。
一度でもいいので、ここで観劇してみたいものです。
リハーサルのようなことをされていたようでした。
残念ながら、バレエは全然わからないのです。 -
夕方になってしまいましたが、サンヴァリッド廃兵院にやってきました。
ここは古くは軍の病院施設で、今もケガをされた方などが暮らしている施設です。
ナポレオンなど著名な軍人の方々がまつられている場所でもあります。
暗いときに来るのはちょっと怖いところですが、
内装はとても豪華だったのですよ。 -
サンヴァリッドを出て、レンタサイクルの駐輪場を探していたところ、
道ばたでこんなモノを見つけてしまいました。
これは・・・ガソリンスタンド?
機能しているのかはわかりませんが、ちゃんと電気が付いています。
確かに、パリの街中でガソリンスタンドは見かけなかったのですが、
こんなふうにポツんとあるものなのでしょうか。 -
続いて、パリの牡蠣やさんにやってきました。
L'Ecume St Honoreというお店さんなのです。
オススメの生牡蠣でいっぱいやっちゃうのですよ。 -
街のど真ん中だというのに、いろんな種類の海産物が並んでいました。
どれも新鮮に見え、磯の香りがしましたよ。
パリのど真ん中で牡蠣ってとても優雅です。一部では有名らしいですよ。 -
牡蠣と白ワインでほろ酔い状態になり、
日本食のスーパーにやってきました。
こちらはガイドブックにも載っている京子というお店さん。
日本の小さいスーパーと変わりない品揃えなのです。
カレールーの名前がローマ字になってて、ちょっと面白かったです。 -
外国でお米を買おうとすると、パックのご飯が手頃ですね。
精米とかがやはり大変なので、日持ちさせるのが大変なのです。
(ロンドンには普通にお米はありましたが・・・)
パックのご飯でも、炊飯とまでは行きませんが、普通に食べられるレベルになってますよね、最近。 -
続いて、本場のスーパーにやってきました。
こちらはホテルのそばにあった、 Monoprix Opéra店。
ダノンのヨーグルトがダースで売ってたので、思わず写真を撮ってしまいました。
日本では4個繋がってることはありますけど、12個パックってないですよね。 -
ヨーロッパのスーパーはチーズのコーナーが大きくていいですよね。
大きなスーパーでもないのに、カウンター一角まるまるがチーズでした。
フランスで○○を○グラムちょうだい!なんて言えないので、ウォッシュチーズをひとパックとってもらってホテルに戻ってしまいました。
(英語も満足に話せないのに・・・)
日本のお肉屋さんみたいに、これを○グラム、あれを○グラムって言えたら、ちょっとカッコイイですよね。 -
そうそう、チーズコーナーのそばにお総菜のコーナーがありまして。
じゃぱにーず すし!を売ってましたよ。パック詰めで。
日本人から見ると、どうも美味しそうには見えないんですよね。これ。
日本のスーパーに売ってるパック詰め食べられなくはないですが、外国の寿司はやっぱり抵抗がありますね。
一度、どこかで食べてみたいなぁとは思ってたりするのですが・・・ -
さて、ホテルに戻ってきてくーちゃんと晩酌です!
今夜はスーパー京子で手に入れた、
ドイツ醸造のキリン一番搾り
と、 -
Monoprix近くのNicolasで手に入れた、赤ワイン、
Château de Vaugaudry Chinon Rouge 2009 です。
グラスはホテルのメイドさんに用意してもらっちゃいました。
今日はお酒をちびちびしながら、いい気分になって終了なのです。
ちなみに、Nicolasというのはパリにいくつかある酒屋さんです。
Monoprixも、Nicolasも、ホテル近くにあったブックオフの店員さんに教えてもらっちゃいました。
やっぱり、旅先で頼りになるのは現地の日本人なのです。
日本語は通じるし、普通のことは普通に教えてくれます。 -
パリ3日目の朝です。
今日も昨日と同じパン屋さんからスタート!
とってもおっきな源氏パイと、クリームデニッシュなのです。 -
今日は朝から自転車に乗って、凱旋門まで来てみました。
ホテルがあるオペラ座の近くから、だいたい4kmくらい。
自転車で余裕だと思っていたのですが、凱旋門は丘の上にあったのです。
シャンゼリゼ通りは凱旋門までなだらかな上り坂なのです。しかも石畳。
冬だというのに、汗かきながら凱旋門までやってきました。 -
凱旋門の近くでは、地元のメディアの方が取材をしていました。
街頭インタビューという感じなのでしょうか。
インタビュー自体も気になったのですが、
CanonのEOSをビデオカメラとして使って取材をしていたことに驚きです。
画質はのっぺりしているモノの悪くはないでしょうが、
音声ってちゃんと取れるのでしょうか、これ。 -
続いて、エッフェル塔にやってきましたのですっ!
近くで見ると、とっても高い塔なのです。
凱旋門から自転車でやってきたのですが、
坂を下ってくる感じなので、とても楽ちんで気持ちよかったですよ。
くーちゃんは後ろに乗ってるだけですが。
あ、そうそう。
凱旋門の近くの駐輪場は貸し自転車が少ないので要注意なのです。 -
さっそく、頂上まで登ってみました。
-
頂上からの景色はこんな感じ。
-
なんと、頂上のお店ではシャンパンを売っています。
ちょっとお高かったので、手が出ませんでした。 -
頂上には日本はこっちという表示があります。
6,200マイル離れているとは言え、ちょっと感慨深くなってしまいますね。 -
下りは階段で降りてきたのですが、途中には東京タワーと比較した写真が展示されていました。
こうしてみると、東京タワーもそんなに悪くはないですよね。 -
下から眺めたエッフェル塔の図
下部のエレベーターは今でも水圧式を使っている珍しいエレベーターとのこと。
タワーに沿ってあがっていくので、垂直にあがっていかないのも特徴ですよね。 -
これが圧力を掛ける水が入っているタンクだそうです。
-
さて、続いてはノートルダム大聖堂にやってきましたよ。
夜景もキレイでしたが、やっぱり白い建物は昼にさえますね。 -
パリの空。飛行機雲でいっぱいです。
ニューヨークもそうでしたが、大きな都市は飛行機雲でいっぱいですよね。 -
3日目の最後に、今日お世話になった自転車を紹介します。
パリ市内で広く自転車を貸し借り出来る、ヴェリブというシステムです。
ロンドンと同じく、町中に駐輪場があり、借りたり返したりを繰り返します。
これで、1日1.70ユーロ。日本円で200円ぐらいなので、とってもリーズナブル!
たまに壊れてる自転車もあるので、注意が必要ですが、安くて楽しいのりものなのです。
そうそう、駐輪場でサドルが反対向きになっている自転車は、調子が悪い自転車だ、っていう前のオーナーさんからのメッセージなのですよ。 -
3日目の締めくくりはオペラ・ガルニエの夜景です!
街の中に光る建物が浮かびあがっているようで、とてもキレイなのです。 -
ガルニエ宮からホテルへ戻る途中で見かけたスーパー
ちょっとしたお店にも、こんなにもワインが並んでいるのは驚きです。
ワイン好きというか、そもそも酒好きというか・・・ -
4日目の朝です!今日は帰国の日。
夕方の飛行機まで、一日楽しみましょう。
今日も元気にパン屋に向かったところ、なんとお休みでした・・・
本日2012/01/08は日曜日。なのでお休みとのことでした。 -
仕方なく、ちょっと歩いて見かけたパン屋さんへ。
カプチーノとミートパイを頂いたのです。
日本のパンよりはずっとおいしいのですが、
残念ながら昨日のパンの方がおいしかったのです。 -
連れが強めのシードルを頼んでいたのですが、
シードルをただのリンゴジュースと思っていた模様。
アルコール感に朝から参ってました。
昼過ぎから飲むとおいしいですよね、シードル。 -
さて、今日は地下鉄に乗って移動します。
こちらは、メトロ14号線のPyramides駅。
なんと、ホームドアがあります。
パリの地下鉄で一番新しい路線なのです。 -
地下鉄をのり着いて着いた駅は、トラムのPorte d'Orléans駅。
単なる路面電車かと思ってたら、芝生の上を走っていくのですよ。
芝生の中にレールがあるのです。 -
パリのトラムはとても先進的なのです。
運転席を覗いていると、ボタンを押すだけで、発車していくようです。
運転手さんの右手はこんな感じ。 -
左手はこんな感じ。
ハンドルっぽいモノを握ってますが、
ほとんど操作してないように見えました。 -
終点のPont du Garigliano駅に着いて写真を撮ってみました。
路面電車のくせに、取ってもカッコイイのですっ! -
続いてRER C線に乗り換えて、この電車に乗りました。
こちらはうって変わってとても重厚感がある大きな電車なのです。 -
さてさて、メトロ、トラム、RERを乗り継いでやってきたのがこちら。
世界遺産 ヴェルサイユ宮殿なのですっ! -
一部外壁が工事中でしたが、中はそれはそれは美しい装飾で飾られていたのです。
テレビや映画、本でしか見たことのない場所に来てしまったのですよ。 -
宮殿の見学もほどほどに、庭園を巡るバスに乗ってみました。
窓がなく、意外にスピードが速いのでくーちゃんの帽子が飛ばされちゃいそうです。 -
途中下車して、お昼ジャガイモご飯を調達しました。
温めたジャガイモにチーズをかけて、生ハムとピクルスをトッピングしてもらいました。
どうです?とってもおいしそうでしょう。
寒い中で食べたジャガイモは、とってもおいしかったのです。 -
ついでに、ベビーボトルのワインも頂いちゃいました。
離れたところで、真っ黒な犬がこちらを気にしているのです。
ジャガイモはさくっと食べて、さっと離れちゃいました。
海外で犬はちょっと怖いですからね。やっぱり。 -
マリー=アントワネットの離宮を目指して、てくてく歩いて行くのです。
途中にはヤギさんや、 -
ヒツジさんなど、動物が放し飼いにされているのです。
-
離宮を目指しててくてくしてたのですが、結局見つけられませんでした。
地図だけを頼りに歩いて行ったのですが、迷ってしまい、自分がどこに居るのかわからなくなるという、困った事態に。
困ったので、とりあえず近くにあったゴージャスな天使様と記念撮影なのです。
帰ってから調べてみたのですが、「ヘラクレスの棍棒で弓を作るキューピッド」という作品らしく、由緒正し着物とのこと。(ただしレプリカ)
・・・もしや、くーちゃんが座っちゃマズかったのでは。 -
さて、ジャガイモを食べてから2時間近く歩き回って、やっと宮殿が見えるところにたどり着きました。
時間も厳しくなってきたので、宮殿に向かうだけですっ!
ホントに、とってもとっても広いお庭なのです。 -
やっと、宮殿の前まで戻ってきました。
庭園をバックに撮ってみましたが、とっても広いのです。ホントに広すぎるのです。
この写真に写っている池の対岸まで2キロくらいあるそうですよ。
では、これにてヴェルサイユ宮殿をあとにします。 -
来た道を戻るように、ヴェルサイユ=シャトー駅からRER C線に乗ってパリ市内に戻ります。
来たときとは色違いの列車で戻るのですよ。
乗ってる途中、流しのようなミュージシャンがやってきて、車内でひとしきり演奏し、チップを集めてました。
こういうの、日本じゃ見かけないですよね。思わず1ユーロ出してしまいました。 -
パリに戻ってきて、荷物を取りにホテルに戻ります。
4日間お世話になった Hotel Ascot Operaさん。
部屋はちょっと狭いものの、Opera駅などメトロの駅に近いです。
周りには、日本食レストラン、食料品店、ブックオフがありますし、
なんといっても、おいしいパン屋さんまで歩いて3分。(日曜定休)
日本人の方も多めの地域のようで、なにかと安心です。
ホテルスタッフも、たまに冗談がきついモノの英語がきちんと通じますし、
ちゃんと話を聞いてくれるので、そんなに気疲れしませんでした。
サクッと行くにはちょうど良いホテルかと思いますよ。 -
荷物を取って、ガルニエ宮からRoissy Busというバスにのって、
シャルル・ド・ゴール空港までやってきました。
チェックインを済ませると、もう外は暗くなってきています。
冬のヨーロッパはホントに夜が来るのが早くてもったいない気がしてしまいます。
ところで。
世界中どこに行っても、ボーディングブリッジにHSBCのロゴが書いてある気がするのですが、そんなに好きなのでしょうか。ボーディングブリッジ。 -
制限エリア内に、PS3が置かれていました。
ゲームセンターと同じ感覚なのでしょうが、家庭用ゲーム機があるって。
ちょっと新鮮なのです。 -
おいそれとしているうちに、搭乗の時刻に。
日の丸のある翼に乗ると、やっぱりホッとします。
帰りもANAのNH206便なのです。
マーシャラーさんに誘導されながらブッシュバック。
さよなら、フランス。ヨーロッパ、また来るぜっ!なのです。 -
さて、飛んだらすぐに機内食のお時間です。
ヨーロッパ発は夜遅めなこともあって、飛び立つとすぐに機内食になりますよね。
くーちゃんもこの通り、スタンバイ済みなのです。 -
CAさん:洋食と和食がありますが、いかがなさいますか?
ヨーロッパで積み込んだ食事ですもの。やっぱり、洋食ですよね。
12時間後には本場の和食が食べられますから、
今は本場の洋食を味わっておくのです。 -
Both Please!!
一度言ってみたかった、「どちらになさいます?」→「両方ください」
今回は両方と言ったわけではないのですが、
1回目の食事を下げてくれる時に、もし余ってたらもう和食も貰えませんか?
って頼んでみたところ、CAさんのご厚意で和食もいただけてしまいました。
和食もやっぱりおいしいですよね。おいしく感じてしまいます。
煮物に染みるのだしの味とか、ご飯にかかっているゆかりとか。
たったこれだけのことなのに、日本に生まれて良かったと思ってしまいます。 -
2食いただき、食後のアイスクリームもいただきました。
国際線に乗ると、エコノミークラスなのに普段食べないダッツが食べられちゃうのです。
おなかいっぱいになり、
バニラのダッツと、赤ワインでチビチビやってたら、いつの間にか寝てしまいました。 -
気づいたら飛行機は明るいところを飛んでいました。
そして、朝ご飯なのです。
機内食で一番好きな、帰りの便のオムレツなのです。
それと、 -
眠い目をこすりながら、最後のヨーロッパの食事を楽しむのですよ。
-
最後の食事を終えると、成田はすぐそこ。
毎度毎度、この「おかえりなさい」には癒やされるのです。 -
入国審査を終え、税関申告書を書き終えれば帰国です。
今回も、おつかれさまでした。
また1年がんばって、来年もヨーロッパにお邪魔したいですっ!
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (2)
-
- らるたんさん 2013/10/09 09:35:38
- はじめまして
- 旅行記を楽しく拝見しました。
レポートの仕方がとても可愛らしいですね♪
フォローさせていただきます。
次回も楽しみにしています。
- くーちゃん&まるいちさん からの返信 2013/10/15 13:32:21
- RE: はじめまして
らるたんさん
はじめまして。まるいちです。
フォローいただけるなんて、ありがとうございます。
私にとって、めったにないことでとても嬉しいです。
私の旅行記はこんな風にちょっと変わってますが、
ちょっとずつ更新していきますので、
ちょくちょくご覧いただければ幸いです。
今後とも、よろしくお願いします。
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