2013/04/25 - 2013/04/29
7161位(同エリア17472件中)
みんとんさん
とうとう最終日となりました。(3泊5日はホントに短いですぅ)
午前中はホテル内を散歩した後、宿泊特典のマンゴーツリースパでの90分のマッサージを受けました。
ただし、スパに行ったのは私だけ。
夫は「部屋で寝てた方がいい」とドタキャン。(あ〜、もったいなーい)
チェックアウト後に、最後の宿泊特典のセットランチをいただき、
2時半スタートのチャーターカーを待ちました。
結局、ホテルでは飲み物以外は「タダめし」しか食べなかったなぁ。(申し訳ない)
テガララン→タマンアユン寺院→タナロット寺院→ディスカバリーショッピングモールと周り、空港に近いダブール・スダッブのスンダ料理(西ジャワの郷土料理)で最後のディナーをと思っていましたが、
結局あまりお腹が空かず、1時間早く予定を切り上げて、ショッピングモールから空港に向かいました。
早めに空港に着いて、チェックインの後、お腹が空くギリギリまで待って
空港でご飯を食べることに。
空港に着いたのは、フライト3時間以上前の9時半でしたが、チェックインカウンターは激混み。
結局50分ほどのディレイとなったため、
2時間前の到着でも乗り遅れるということはなかったでしょうが、
気分的には余裕が生まれました。
寿司が食べたいという夫の希望で福太朗へ。
でも、結局「内容の割に高い」(海外だし、まして空港のレストランですから、当然なのですが)
と言い出して、親子丼と焼酎ロックを注文。
10万Rpの親子丼は私的にはあり得ない選択でしたが、
ひと口分けてもらったところ、普通に美味しい日本の親子丼の味でした。
最後までインドネシア料理にこだわりたかった私はナシゴレンと
スイカジュース(これ、好きなんです)を注文。
メニューでは「鶏焼き飯」となっていましたが、
一応ナシゴレンだったと思います。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 航空会社
- ガルーダインドネシア航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
ホテルでの最後の朝食は、やはりウブドスタイルで。
ミーゴレンと・・・ -
ナシゴレン。
ミーゴレンは普通に美味しかったですが、
ナシゴレンに関してはイブ・ライで食べたのがあまりに美味だったせいか、イマイチ。
そして、なぜか盛り付けも上の方に寄っていて、アンバランス。 -
広いホテルの敷地内を移動できるカート。
結局、利用したのは到着日のレストランへの行き帰りと、
最終日のチェックアウトの時だけ。
カートは大回りコースになるので、レセプションに比較的近いヴィラの場合、
歩いた方が断然早い。
敷地内はかなりのアップダウンがあるので、けっこうスリルを感じる乗り物です。 -
最終日にやっとホテル内をお散歩。
レストランを出て、この屋根付きの階段を下り、
しばらく歩くと我々のヴィラに出ます。 -
バリの至る所で目にした黒と白のチェック柄。
ホテル内の巨木の幹にも布が巻かれていました。
善きこと(白)と悪しきこと(黒)を表しているそうで、
確かに世界も人生も、その両方で成り立っているよなぁと実感。 -
ホテルの敷地内は鬱蒼とした緑がいっぱい。
散歩中に一度だけ、けっこう大きなトカゲが植え込みに消えていくところを目撃。 -
アユン川を間近で眺めたくて、かなり下の方まで下って行きましたが、またしても時間切れ。
しかし、いずれにしてもホテル敷地内から直接アユン川まで下りるのは、
たぶんセキュリティー上、無理だと思うのですが・・・ -
宿泊したNo.29のヴィラを下の方から見上げてパチリ。
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昔、会社の同僚がハネムーンで泊まったという
ロイヤルピタマハが見えます。 -
かなり下ったところにエレベーターを発見。
そりゃ、下の方のヴィラまでルームサービスを運んだりするのには必要ですよね。 -
ホテル内には美術品のような神像やレリーフがさりげなく配置されています。
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-
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ロマンティックディナーをいただけるロビーポンド。
確かにスペシャル感満載で、ハネムーン向けかなぁ。 -
マンゴーツリースパ。
今回はどうしてもツリースパで施術してもらいたくて、
日本から10日ほど前にメールで予約を入れました。
でも、まずはマンゴーツリースパで受付を行い、
日本語の問診表のようなものをチェックしながら、
ウェルカムドリンクのマンゴージュースをいただきました。 -
こんな場所を抜けて、いよいよ憧れのツリースパに向かいます。
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ツリースパの施術室。
隣にシャワーとトイレの着いたお着替えスペースがあります。
小じんまりしたシンプルな内装ですが、窓から自然の風が入り、心地よい空間です。 -
ツリースパからの眺めは確かに良いですが、
ヴィラのテラスやレストランから毎日絶景を眺めていたので、
特に感動はありませんでした。 -
セットランチの前菜。
夫が選んだマグロのタルタル。
パンに付けるアボガドのディップがかなりイケました。 -
私はガドガドを選びました。
テンペが美味しかった。 -
夫のメインは魚料理。
種類はよくわかりませんが、サワラのような淡白な白身魚でした。 -
私が選んだのは海老をスパイシーなトマトチリソースで煮込んだエスニックな一品。
けっこう辛かったですが、同時にお砂糖の甘みがしっかり効いているのが、インドネシア風?
バナナの葉にくるんで蒸したもち米との相性がとてもよかったです。 -
カルパッチョ風に敷き詰めた薄切りパイナップルの上にアイスクリームが・・・
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ピサンゴレンとアイスクリームのラブリーなデザート
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最後にやっと開放感のあるレセプションを撮影。
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この照明器具、存在感があって何だか好きでした。
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エントランスの近く。
遠くに見える警備員さんが、毎回しっかりと車に危険物探知機を当ててチェックしていました。 -
時間があまりなく、車の中から撮影したテガララン。
「車から降りたら、お金が掛かります。中から撮った方がいい」というガイドさんのありがたいお言葉。
確かにジャティルウィとは比較にならない箱庭的な規模ですが、
ライステラスの傾斜がかなりあり、目を奪われる景観であることは確か。
次回はランチやお茶とからめて、ゆっくりと時間を掛けて訪れたいな。 -
タマンアユン寺院の入り口近く。
とても美しく整備されていて、緑がまぶしい。 -
たくさんのメルが印象的なタマンアユン寺院。
境内には入れませんが、塀が低いので、周囲をグルリと歩きながら、ゆっくりと見学はできます。 -
タマンアユン寺院で見た、立派な鶏カゴ(カゴじゃないですが)に入った立派な鶏。
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寺院のそばにはお土産物屋が並んでいます。
あ、でもこれはタナロット寺院の近くだったかな?
ちょっと記憶が・・・ -
夕日を観賞すべくタナロット寺院へ。
バリに来て、初めて海を見ました。
これはタナロット寺院ではありませんが、
くり抜かれたような岩場の景観が見事です。 -
インド洋はけっこう波が高いです。
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タナロット寺院が見えて来ました。
干潮なので、たくさんの観光客が寺院のすぐそばまで近づいています。 -
屋台のような土産物屋で見かけたデカイこうもりにギョッ!
-
タナロット寺院を見渡せる高台のカフェで、海沿いの席を確保して
ビールとヤシの実ジュースを注文してサンセットを待ちます。
西陽がキツくて、しばらくは頭がクラクラしそうなくらい暑かったですが、
6時前になると、次第に涼しくなってきました。(でも、暑い!) -
-
一応、夕日は見えましたが、水面のすぐ上に雲がかかっていたため、
太陽がインド洋に沈んでいくところは見られませんでした。
ガイドさんの話だと、雲一つない時は、ホントに海がオレンジ色に染まるというのですが・・・
それでも十分、素敵なサンセットでした。 -
日没後もしばらくは暮れなずむ空の色を楽しめます。
-
クタにある地元客にも人気のディスカバリーショッピングモール。
2階に入っているローカルデパートのセントロはインショップ形式で、
なかなか小じゃれたインテリア雑貨などが充実しています。
日本だとキャトルセゾンとかに置いていそうなパリっぽい絵柄が可愛いディナープレートが目に付いて、思わずお買い上げ。
ちゃんとインドネシア製でしたが、日本だとこの3倍くらいの値札が付いて、
生活雑貨店に並んでいそうな雰囲気でした。
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