2013/04/25 - 2013/04/29
8040位(同エリア17472件中)
みんとんさん
海外旅行大好き、特にアジア大好きの食いしん坊夫婦の私たち。
最近は年2、3回のペースでアジアの数カ国を旅していますが、
夫婦共になぜかバリは未踏の地。
数年前まではハイシーズンにしか休めない状況だったので、
憧れの高級ヴィラの価格がけっこうネックになっていました。
しかーし、現在は2人とも早めに段取りを組めば、
比較的時期を問わず旅立てる状況になったので、
結婚25周年の今年、やっと思い描いていたバリ旅行を
実現させることができました。
初バリは一番心惹かれていたウブドに絞って滞在。
でも、3泊5日じゃねぇ・・・まったく時間が足りませ〜ん!
来年も絶対ウブドに行くぞーと、帰国便の中で
早くも次回のステイ先の検討を始めた私でした。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 航空会社
- ガルーダインドネシア航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
関空発のGA883便は定刻の15分遅れくらいでデンパサールに到着。
機内入国サービスという画期的なシステムのお陰で、入国は本当にスピーディーでした。
しかし、機内預けの荷物がなかなか出て来ない。
まあ、GWのかかりで乗客数は半端なかったですから、致し方ないですねぇ。
実は私、例の悪名高き空港ポーターとの対決に備え、
「スラマッパギ」より「テリマカシ」より、まず「ティダウサ」の決めゼリフに
磨きをかけておりました。
ところが、ポーターの数に対して、あまりに荷物の数が多過ぎるためか、私たちの荷物はまったく無視されて、すっかり拍子抜け。
ガックリとスーツケースを転がしていたところ、来ました、来ました!
スススーッと音もなく近づき、さりげなく手を伸ばす制服姿のオヤジ。
その瞬間、「ティダウサ」と言い放ち、一人テンションを上げていた私でした。
写真は後数ヶ月で完成するという新ターミナル(国際線専用)。
観光客目線からすると、バリ情緒がどこにもない外観はちょっと残念な気も・・・。 -
出迎えのガイドさんからいただいた歓迎の意を表すナントカカントカ。
確かに呼び名を教えてもらったのですが、
5分後には記憶から消えていました!
(寄る年波のせいか・・・最近こういうことが頻発)
オレンジのカーネーションや薄青のアジサイがとても可憐で、最終日までずっとヴィラのテーブルの上に置いていました。
それほど渋滞していたわけではないのですが、お宿のクプクプバロン ヴィラス&リゾートまでは1時間半近くかかりました。
到着したのは7時半頃で、あたりは真っ暗。
滞在したアユンリバープールヴィラNo.29は、比較的レセプションから近かったのですが、最初バトラーさんの案内で暗くて狭い坂道や階段を下っていった時は、ちゃんと自分たちでレストランまでたどり着けるかなぁ・・・と少し不安になりました。 -
ベッドにドーンと鎮座していたクプクプバロンオリジナルギフトのトートバッグ。
私の視線は可愛いらしいウェルカムフラワーよりも、こっちに釘付けになりました。はい。
ウブド市場でも見かけたタイプのお土産ものバッグに、
合皮でパイピングとロゴのアップリケを施しただけのものなのですが、
どなたかのブログで拝見して以来、なぜかすごーく気になっていたのです。
マチが広く、かなりビッグサイズだったので、
帰国便でお土産や身の回りのものを入れて機内に持ち込む時に、
とても重宝しました。 -
ヴィラの照明は思った以上に暗く、ちょっとブレ気味ですが・・・
木の温かみを全面に生かした内装に、
ナチュラルなストーン素材のシンクがとてもマッチしています。
「洗面台のところのアクアは、歯磨きやうがいにお使いください」
というバトラーさんの説明でしたが、
夫はまったく頓着せず、水道水を使っていました。
バリっ腹を警戒した私は、一応言いつけを守るよい子に徹しました。 -
宿泊特典のロマンティックディナーということで、小休憩の後、
レセプション手前のラ・ビューレストランに向かいました。
ロマンティックディナーといっても、
残念ながら有名なロビーポンドやバードネストではないですが、
一応、レストラン内の半個室的なテーブルにフラワーアレンジがされていました。 -
特典ディナーは前菜、パン、メイン、デザート、コーヒーor紅茶のセットメニュー。
2パターンがあり、それぞれに前菜は2種類の中からチョイスすることができました。
これは白身魚と小海老の前菜ですが、十分主菜になり得るボリュームでした。
サクサクしたパイ皮とこってりクリーム系のソースが美味しかったですが、
ちょっと塩気が強かったかな。
バリ産の白ワイン(フルボトル330,000Rp)をオーダー、
飲み残しはヴィラの冷蔵庫に入れ、後日夫がカップ麺のお供にしていました(トホホ) -
もう一品の前菜はバルサミコソースをかけたマグロのグリル。
私はそうは感じなかったのですが、夫には「ちょっと生臭い」と不評でした。 -
一口食べてから写真を取り忘れたことに気づき撮影したので、
ちょっとバッちい画像でゴメンナサイ。
白身魚にケッパーがたくさん入ったクリームソースのかかったメイン。
お味は悪くないのですが、前菜に引き続きクリーム系ソースだったのが、
中年夫婦には、ちとキツかったかな。
もう一つのメインは、かなり食い散らかしてから写真を撮ったため、
さらにバッチくなり、ここではご披露できませんが、
あっさりした鶏胸肉の香草ロールみたいなものでした。 -
フルーツソースとチョコソースでクプクプ(蝶)を描いたデザートが、最高にラブリー♪
チョコケーキはそれほど甘過ぎず、けっこう美味でした。
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