2013/04/27 - 2013/05/07
83位(同エリア251件中)
あおいさん
アルルと言えばゴッホ。ゴッホと言えばアルル。
太陽の眩しい光を求めてここへやってきたゴッホ。
もちろん私もそうです。
キラキラに輝く黄色い街。青空をバックに黄色いおうちは
どんなに華やかで美しいだろう。
ところが… びっくりするくらいの悪天候。
なんか悪い事したかな??
◇4/27(土) 福岡 to 青島 to 北京 to シャルルドゴール空港
◇4/28(日) CDG to エクスアン・プロバンス to マルセイユ (マル泊)
◆4/29(月) マルセイユ to アルル (アビニョン泊)
◇4/30(火) アビニョン (リヨン泊)
◇5/01(水) リヨン to ボーヌ (パリ泊)
◇5/02(木) パリ (パリ泊)
◇5/03(金) ヴェルサイユ パリ (レンヌ泊)
◇5/04(土) レンヌ to モンサンミッシェル(モンサン泊)
◇5/05(日) レンヌ to パリ (パリ泊)
◇5/06(月) シャルルドゴール空港 to 上海浦東
◇5/07(火) 上海浦東 to 福岡
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
こちらからの続きです→→→
http://4travel.jp/traveler/mika1102/album/10776146/
【4/29(月) 3日目/11日】
9時30分。
ホテルを後にします。
すぐそこにサント・シャルル駅。 -
ホテルの行き方の説明に
薬局を曲がれみたいに
書いてあったけど、
ここのことかっっ!! -
ホームから降りてきたところ。
降りてきて、右に薬局があるので、
その隣の出口を出れば、本当にスグだったんだ。 -
マルセイユ→アルル
アルル→アビニョンの列車のチケットを
購入した。 合わせて20.3ユーロ
そして、レンヌ→モンサンのバスの予約は
すでにネットで済ませていたので、
チケット発券も合わせてお願いする。
その際、支払いのクレカが必要ですが、
そのクレカの暗証番号が合わず
何度PINを入力してもはじかれる。
怒るお姉さん、困って苦笑いの私。
両者 見合って見合って・・・
もう時間も迫っているから今回はいいですから。
結論的には私が暗証番号をその時だけ間違って
いたのでした・・・ すんません。 -
今回はTER。 10時10分発
予約はしなくていい列車です。
打刻はしなくてもいいみたいに
お姉さんは言っていたけど、
念のためにする私です。
昨日の残りのロゼワインはペットボトルに移し替えて
持ち運びます。(注―アル中ではありません!!) -
車掌さんは女性。
星形にパッチンされました。 -
2階建てのTER
-
11時23分
アルル駅着。
ちなみに本当の発音は
「アハル」みたいな感じ。 -
ホームは1階と地下にある。
-
世界遺産アルルの駅は意外にこじんまり
-
駅はゴッホの書いた「はね橋」を
モチーフにした感じです。 -
駅からちょっと行くと
駐車場がたくさん。
キャンピングカーがたくさん止まっていた。
フランスは日本よりもドライブ旅行が
一般的みたい。
だから駐車場も完備。そしてその近くには
モノプリなどのスーパーがある。 -
ローヌ川
どんより・・・ -
スーツケースを預けに
ホテルレジェンスへ。
2ユーロで預かってくれます。
レセプションの男性はすごくいい人だった。
お客さんもひっきりなしに来ていた。 -
街歩きの前にちょっと
スーパーに行きましょう。 -
フランスと言えばマイユのマスタード。
買ってかえろーっと☆ -
パッケージもかわいい。
-
ハム
-
ゴッホレベルのロゼワイン。
-
アーティチョークって
食べたことない。 -
フランスパン
100円しないくらいで安い。 -
ロゼワインが良く飲まれていると
聞いていたけど、この品揃え!!
アッパレ -
洋ナシの種類もこんなにあるんだ。
-
カリソンというお菓子
本当はエクスアンプロヴァンスの銘菓らしい。 -
左の白いものはじゃがいもと同じ大きさの
マッシュルーム。
でかっ -
カンカンもおしゃれ
-
ブルーチーズ☆
大好きブルーチーズ。
やはり日本よりも断然やすーい♪ -
お野菜もピカピカ光っている。
-
カードも充実している。
-
アルルの街 概観図
旧市街は小さい。
多分 4時間もいれば回れると思う。 -
カヴァルリ門
-
きれいに描かれたシャッター
-
街並みは小さい通りと2階建くらいの建物が
ひしめき合っている。
一応歩行者用の通路と車道が分かれている。
しっかし、すごい勢いでウィンカーなんか
あげずに車は突っ込んでくるので
すごく注意が必要。
フランス人は車の運転が総じて荒いと思った。 -
ゴッホカフェの前には
オープンカフェがある。
陽射しが良くて気持ちのいい日は
ここもお客さんで一杯になるんだろうなぁ・・・ -
黄色いゴッホカフェ
アルルで一番楽しみにしていた場所
多分、美の巨人か何かでゴッホの絵を
紹介する番組で、ここも紹介されていたのだと
思う。
フランスの行くときは必ず行きたいと思っていた
場所。
黄色い壁は期待を裏切りませんでした。
そして、私のような日本人が多いのか、
日本のツアー客がここに来ては、写真を撮っていた。
他国の方はあまり・・・ -
かわいい看板だこと
-
ドアにはファティマの手が着いている家が多い。
家を守る意味があるのでしょうね、きっと。
エクスとマルセイユでは見かけなかった。
探せばあるんでしょうけどね。 -
ファティマの手は時々指輪もしている。
-
気温は10度。
体感温度はもっと全然低いですけど・・・ -
少し太陽が輝いたかと思うと
分厚い雲に隠れてしまう。
もういいから 出てきて〜
お願いですからぁ〜 -
ぐるぐる ぐるぐる
歩き疲れて遅いランチ。 -
おいしそうなキッシュと
食パンのピザ。
どちらもおいしかった☆
イタリアでは少し料理のくどさ・重さが気になり
食傷気味だったりしたけど、フランスでは全く
そんな事はない。
やはり世界三大料理と言われるだけあり、軽食を
主に食べていたけど、はずれはなかった。 -
コーヒーはおおむねこのデミタスサイズで
提供される。
これで1ユーロ。
砂糖なしには濃くて苦い。
普段は砂糖なしだけどこれは砂糖を入れた方が
おいしい。 -
新聞に寄ると
プロヴァンス地方は軒並み「雨」と「曇」
誰のシワザ?? -
ここがイートインの軽食屋。
おじさんが色々手作りしていて、
かっこいい美人のお姉さんがお客さんを
切り盛りしていた。
他のレストランは世界遺産価格だったけど
ここはおいしい上に安くとてもお2人の感じが
よかった。超おすすめ!! -
i は街のはずれにある。
マップをもらっておきましょうかね。 -
雨に濡れて
木の枝・幹が黒くなり
更に新緑とのコントラストが美しかった♪ -
あっ、太陽☆
がんばって☆
旅はこんなに天気でテンションが
左右されるのかと改めて知らされた。 -
アルルは城壁がまだ残っている。
-
珍しい階段つきの玄関
-
番地標示がカラフルで
しかも闘牛でレアですね〜 -
青の色鮮やか雨戸
-
アルルの街はこじんまりしていて、
かわいいおうちが多い。 -
もちろんゴッホが描いたように
黄色い絵も健在です。 -
黄色の壁に
水色の自転車 -
小雨+土砂降りで絶対に乾かない洗濯物。
しかも干し方がダイナミックで
重なり合っているから晴天でも時間がかかるよね。
洗濯物は綺麗に干さないといけないと
ものの本で見ました。
(見る人が気持ちいいようにですって。) -
ヨーロッパでよく見る風景 2弾
-
お散歩中の子犬ちゃん。
みんなにナデナデされて、じっと我慢。
耐えている姿がなんともcute。 ^^
いい子だ。 -
作りこまれた窓辺
ワイワイしているけど
なんとなく統一感がある。 -
日本の看板のなんと色気のない事か・・・
-
円形競技場へ
来ました。
入りますか。
入場料は6.5ユーロ。
その価値は、、、ナイと思う。(私見) -
円形競技場のアーチからの街並み
-
競技場の中にあまり高くない塔があって
そこからの眺め
茶色の屋根で統一感抜群で美しい。
日本もこうすればいいのに。 -
競技場の中は階級別に分けられていて
階級の違う人は会わないようにしてあったん
だって。
へ〜〜〜 -
これが全体像。
-
闘牛したりするんですって。
-
味ある建物
-
プロヴァンスらしいなあ
かわいい色合いのスカートたち
風がすんごく強いから
ヒラヒラするから、何回も撮りなおした。 -
豚さんの表示
でもソーセージ等を売っているわけではない。 -
ゴッホ〜!!
-
またまた黄色いおうち
-
画材屋さんかな
-
夏の庭園という公園があって
悶絶する女性像 -
鼻とほっぺを膨らませています。
魔除け感 半端ナイです。 -
あまりの寒さに鳩も膨れている ^^
-
レピュブリック広場
市庁舎ととかサン・トロフィーム教会等が
あります。 -
サン・トロフィーム教会
-
彫刻がおもしろい
-
みなさんお待ちかね
(待ってネーヨ)
トイレ情報です。
アルルはトイレ少ないけど
レピュブリック広場に
公衆トイレがあります。
けど当然に汚いです。 -
ロクシタンのお店もありましたよ
-
玄関の彫刻のネジネジが珍しい
-
エスパス・ヴァン・ゴッホ
ゴッホが入院していた病院あと
100年前に描いたそのままが再現されているそうです。 -
紫って好きだな〜
-
どれどれ一緒かな??
街中いたるところに
ゴッホがここを題材に絵を描いたんだよ〜という
標示がある。 -
花
癒される -
ゴッホ
その人です。 -
モノプリでワインとか水とか食糧とか
買って、ホテルへ戻ってきた。
時間帯的に使われていない食堂を借りて
荷物整理とか休憩する。
もうアルルに来て8時間。
頑張りすぎだ。
多分この街なら4時間で十分だと思う。
はね橋も食指動かず、修行のような街歩きを
続ける。 -
寒すぎて外ではお茶できません。
-
おうち
くっついて建っている。
建て替えはよほどでないと
できないのでしょうね。
世界遺産だし。 -
灯りが灯る時間になりました。
何でこんなに粘っているかと申しますと
夜のカフェテラスを再現したいからです。
みんなそう考えますよね?? -
もう気力と体力の限界。
かかとの上の方が痛い。
こんなところって痛くなるんだ?
カプチーノで一息いれよう。
私がビールじゃなくてカプチーノなんて。 -
カフェ
地元のおじちゃん達がワイン片手に
えんえんと話していた。
隣ではカードギャンブルをして遊んでいた。 -
これが外観です。
-
夜のとばりも降りてきて
-
雰囲気抜群
観光客はほぼいなくなりました。
ひとり徘徊する東洋人のオンナ。 -
ホテルもライトアップ
-
これです。
私の撮りたい写真は。 -
はい!!
ミッション終了。
がんばったぁぁ〜♪ -
さてさてアビニョンに向かおう。
あれ?
昼間より空が青いけど??
この明るさで21時。 -
ホテルで荷物をピックアップして
真っ暗になった川沿いを
駅へ向かいます。
雨まで降ってきたよ〜
ははは
駅でサンドイッチを食らいます。
21:52発 -
アルル→アビニョン 20分で到着。
20分普通列車で走ったくらいでは
雨が劇的にあがるという甘い妄想は崩れ去る。 -
22:15
メインストリートのcours J.Jaures通
ここをまっっすぐ、15分くらい歩けば
今日のお宿に着くはずです。
傘をさし、スーツケースをごろごろ押すって
なんだか辛く哀しい罰ゲームのような心境になる。 -
今日のお宿のPop's Hostel
ここに予約しました。
6人ベッドのドミ。
清潔で立地も良い素敵ホステル。
シャワー浴びて、そうそうに寝ます。
疲れたぁぁ〜〜
夜中なのに、
金属のコップを上段ベッドから落っことして
カランカランカランとかいわせて
みんなごめんなさーい☆
では・・・
おやすみなさい ○Oo。.@(-ェ-)@ノ~~~
次の旅行記はこちらです→→→
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