2012/07/05 - 2012/07/10
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jamyamaさん
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念願のトルコ旅行に行ってきました。
トルコは周遊するのには10日から12日位必要なので
あまり休みのとれない私たちはあきらめていたのですが
訪問地をカッパドキアとイスタンブールに絞り実現しました。
1日目
成田→イスタンブール・アタテュルク空港(12時間)→カッパドキア・カイセリ空港(1時間20分)
という事で移動の一日となりホテルに着いたのは現地時間24時30分でした。
2日目
カッパドキア観光
今回の旅行のイベント「気球観光」
ギョレメ、ウチサール、アヴァノス
乗馬をしました。
3日目
イスタンブール
ブルーモスク、グランドバザール、「ボスフォラスクルーズ」
サバサンドを食し新市街散策 軍事博物館、セブンヒルズで夕食
ハマム体験
4日目
トプカプ宮殿、アジア側、ガラタ塔でベリーダンス鑑賞と夕食
5日目
アヤソフィア、イシェル・エヴァホテルで昼食し空港へ
6日目
機中→帰国
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
-
3日目
ブルーモスク
半日観光のガイドさん我々2人に女性のガイドさんが付いてくれました・。
モスクでのマナー(今は女性は髪を隠さなくても大丈夫なようです) -
ブルーモスクの由来となった青いタイル
2万枚以上のイズニックタイルは青で美しいものでさまざまな文様を組み合わせているにもかかわらず、建物全体としてみると連続した美しさがある。 -
神秘的な雰囲気
-
中庭の中央にある泉亭
-
オリベスクがそびえ立つ古代ロマの戦車競技場跡
この広場に歩いて3分のところのプチホテル「フェフミ・ベイ」に3泊しました。 -
泊まったプチホテル「フェフミ・ベイ」のロビー
とても小さなホテルでエレベーターも手動であけます。 -
このホテルにはマルマラ海を臨みながら朝食がとれ大満足でした。
トラムのスルタナーメット駅から徒歩5分で便利でした。
ただサウナはクローズでした。 -
グランドバザールの入り口
今回の市内観光は徒歩での見学です。 -
グランドバザール内
いろいろなお店が沢山ですが流暢な日本語で呼び込みされるとちょっと不安で結局なにも買いませんでしたぁ。 -
ガイドさんにトラムの乗り方をおそわりエミノニュにむかいました。
-
ボスフォラス・クルーズ
ガイドさんと別れここからは我々だけでの観光となりました。
アジア大陸とヨーロッパ大陸を分かつボスフォラス海峡
憧れのクルーズをオプションでなく個人で行くことができました。
船内販売のオレンジジュース(2トルコリラ)とてもおいしかったぁ。 -
ドルマバフチェ宮殿
-
ルメリ・ヒサール
このあたりでユーターン -
約1時間のクルーズ
20トルコリラでした。 -
日本で有名なエミノニュのサバサンドを売っている船
ゆらゆら揺れている中で焼いています。 -
サバサンド
日本人の口にとてもあう味です。
小さな少年がお手拭シートを売り歩いています。 -
ガラタ橋を徒歩で渡り、新市街に行き地下鉄に乗りました。
テュネル
世界一短い地下鉄として知られる。 -
「ペラ・パラス」
《オリエント急行殺人事件》をアガサ・クリスティがこのホテルで着想を練ったといわれているホテル。
ここでチャイをしました。いい思い出になりました。
小説家ヘミングウエイの部屋もあるとのこと。 -
軍事博物館
ここへ行くのにタクシーの運転手さんに伝わらずタクシー2台目でやっとたどり着きました。
タクシーの運転手さんは、英語も通じない、地図は読めない、などで15時から始まる軍楽隊の演奏に遅れてしまいましたがあの有名な行進曲の「メフテル」は聞くことができましたぁ。 -
軍事博物館の展示
ここで軍楽隊のCDを購入することができました。
日本人の見学者はいませんでした。 -
タクシム広場
すごく賑わっています。 -
「セマ」を歩いていたらレストランで踊っていました。
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セブン・ヒルズでの夕食
ブルーモスクの夜景を見ながらの贅沢な夕食です。
(ここは、ガイドさんに予約をしてもらいマルマラ海とブルーモスクがよく見える席を予約してもらいました)
そのあと「ハマム」体験をしました。
ガイドさんにすすめられたあるホテルのハマムでしたが一人8000円弱もして大理石の台もあまり温まる感じもなく不満でした。
ただ泡に包まれた体験は初めてのものでした。
(ケセジが扱う大きな袋からものすごい量の泡が出てくるのは見ものでした) -
4日目
アヤソフィア聖堂 -
アヤソフィア聖堂
-
洗礼者ヨハネと聖母マリアに囲まれたイエス
漆喰で塗りつぶされ20世紀発見されるまで日の目をみることはなかったそうです。 -
リュテム・パシャ・ジャミイ
ブルータイルが美しくて有名 -
イズニック・タイル
このモスクの入り口がわからなくてうろうろしてしまいました。 -
アジア側へフェリーで渡りました。
「ハイダルパシャ駅」
遥かなるアジア大陸の終着駅 -
かつてのバグダード鉄道の始発駅で東方進出を目指すドイツからオスマン帝国に寄贈された駅。
それゆえ堂々とした外観もさることながら、内部のタイルやステンドグラスの装飾も見応えがあります。 -
カドゥキョイ
ハイダルパシャ駅から15分歩いてカドゥキョイの街にいきました。
ぐるりと周るトラムの乗り場と乗車券の買い方がわからずとりあえず乗車したらトラムの運転手さんにジェトンを要求され困っていたら紳士なご老人がご自分のパスで払ってくれました。
紳士にお金を払おうとしても受け取ってもらえず甘えることに・・・。
トルコの方々は全般的にとても親切でした。(今回の旅では少し我々は警戒しすぎたかもしれません) -
調べていったケバブのレストランは見つけることができずエミノニュに戻る事にしましたがフェリー乗り場を探すのも大変で旧市街に戻れないのではないかと不安になりましたがなんとか帰りつくことが出来ました。
-
シルケジ駅
1977年廃止になるまでのオリエント急行の発着駅 -
地下宮殿
地下貯水施設 -
横倒しで柱の台座に用いられたメドゥーサの首
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夜はガラタ塔でのベリーダンス鑑賞と夕食です。
-
暮れ行く金角湾を臨み夕食です。
(オプションで送り迎え付きをたのみました。一人8500円位でした) -
ベリーダンス鑑賞のあと各国の方々がお国自慢の歌を披露し、我々には「上を向いて歩こう」の曲が提供されました。
日本人は我々だけでしたぁ。 -
5日目
トプカプ宮殿
朝開場前に並んで入場しました。
トプカプの短剣とスプーン売りのダイヤモンド
86カラットのダイヤはすごい大きさでした。 -
ハレム
行列の中いろいろと見学しました。
イスタンブール最後の日の昼食は
ホテル「イシェル・エヴァ」のお庭でランチしましたぁ。
そして宿泊ホテルをチェックして帰国の途に着きました。
4泊6日の旅でしたがとても沢山の事をした旅行となりました。
ヨーロッパとアジアの東西文明が入り交り巨大帝国だった波乱に満ちた歴史を肌で感じることが出来ましたが、やはり遠いここまできたのなら地中海の方まで足を伸ばせたら最高だったと思いました。
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