2013/05/13 - 2013/05/14
1444位(同エリア2325件中)
ハートネッツさん
- ハートネッツさんTOP
- 旅行記1287冊
- クチコミ165件
- Q&A回答1103件
- 1,680,212アクセス
- フォロワー56人
出雲大社の60年ぶりの遷宮があると知って、
ツアーを出すことにしました。
参加してくださったのは皆知り合いの方です。
総勢19名でトイレ付3列シートの大型バスで
出かけました。
コースは
5/13 8:00土岐市
8:30多治見
13:00昼食・美作
16:00足立美術館
18:00玉造温泉 佳翠園皆美
5/14 8:00旅館出発
9:30出雲大社
13:30昼食 由志園
15:00海産物市場
15:40壽城
21:30多治見
21:45土岐
- 旅行の満足度
- 5.0
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- タビックスジャパン
-
名神高速道路の集中工事が始まり、大渋滞との情報が入りましたので、名阪の方を回って山陰へ向かいました。
大阪の郊外では懐かしい、万博会場跡地に今も立つ、岡本太郎の太陽の像を観ることができました。 -
大阪を出たころには渋滞も終わりモノレールと平行して走る高速を順調に進みました。
-
山陰に入ると高速道路もとても空いていて快適に走ることが出来ました。
目に鮮やかな新緑の山々が続き、ホットする風景です。 -
今日の目的地は足立美術館です。
-
美術館内の写真撮影は出来ませんが、日本一といわれる庭園は写真を撮る事が出来ます。
撮影スポットがところどころ設けられていて、美しい庭を堪能することが出来ます。
膨大な数の所蔵品は時々入れ替えられ、今回は橋本関雪の特別展となっていました。
大観の作品の多いことで有名ですが、私的には動物の精緻な描写が美しい橋本関雪の作品の数々を観ることが出来て嬉しかったです。 -
宍道湖が見えてきました。
-
今日の泊まりは日本最古の温泉の一つ、玉造温泉にある、佳翠園皆美です。
-
翌日は8:00に旅館を出発、今回のツアーの目的地、出雲大社に向かいました。
遷宮の混雑を予想して、バスの走れる道順が決められていて、運よくオオクニノヌシがアマテラスの使者に国譲りを行った地であり、旧暦の10月に全国800万の神が集まって、この稲佐の浜のこの岩から出ていらっしゃると
いわれている浜を車窓から観ることができました。 -
今回はいつもの駐車場が降車場となっています。
その場所の片隅に国歌に詠われている「さざれ石」が置かれていました。
京都の下鴨神社で4月にやはり「さざれ石」を目にしました。
本当に「さざれ石」づいています。 -
駐車場に近い日本一大きい国旗が立っている場所から大社に入って行きました。右端の白い柱が国旗掲揚塔です。
-
長さ13m、太さ8m、重さ5トンもある有名な大注連縄です。
この注連縄の写真がいつも出ているので、本殿かと思っていましたが、なんとこれは神楽殿にあるのですね。 -
そして、実は訪ねたのは遷宮が行われた3日後、一般の人が入れるようになった2日目です。
ご祈祷は受けられないと聞いていたのですが、神楽殿でしていただけることになりました。 -
その後、本殿に行きました。
こちらが今回の遷宮のために新しくされた大屋根です。
なんと総工費80億円。
こちらのスッポトが一番きれいに本殿が見えると案内していただいた場所です。 -
神様は実は本殿正面ではなくて、横に向いて座っていらっしゃるということで、神様の正面でお参りをすることが出来ました。
こちらは穴場で、人も並んでいません。 -
いろいろお得情報を教えてくださった観光センターの案内人の方です。
そして、この赤い丸は古代の神殿の柱跡だそうです。 -
こちらは本殿正面です。
お参りするのに大行列になっていました。
あ〜あ、神様横向きなのに・・・ -
銅の鳥居はなでると金運がつくということで、皆で柱に触ってきました。
-
庭にはオオクニヌシノミコトと因幡の白兎の銅像が立っていました。
-
日本で一番大きい木造のドームを観ながら、昼食会場の由志園へ向かいました。
-
松江市内を通ったときには松江城が車窓から観ることが出来ました。
-
由志園はだいこん島にあります。
本当は高麗人参とボタンで有名な島なのですが、高価な人参を盗まれるといけないので「だいこん島」と名づけたのだそうです。 -
ボタンが満開でした。
-
庭もとてもきれいでした。
-
島根はげげげの鬼太郎の原作者の出生地とあって、御土産屋さんの前にも大きな像が立って出迎えてくれました。
出雲大社のお参りは、新緑の季節に緑を一杯堪能して、終わることが出来ました。
快適なデラックスバスにしてよかった・・・
本当に遠かった。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったスポット
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
24