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【5月12日(月)】 快晴  28℃(最低20℃)<br />☆ 5:30 (寝起きは抜群に良い方だが、、、朝支度の超スローな僕は)未明にはチャンと起床した。<br />☆ 6:30 朝食バイキング(ヒルトンホテル内)は、、、見ただけでウンザリ!!  矢張り今朝は(持参の梅干をポッケに忍ばせて)・・・多種並んだ洋食類を横目に、早くも“ネコまんま(猫ご飯)”風に自作アレンジした。 <br />見掛けは悪い「ご飯に味噌汁をぶっ掛けて、味付け海苔&amp;梅干」の朝食(「焼き鮭」は無く、「スモークサーモン」だったので、遠慮して手は出さず)って云う朝食だった。<br />尚、多々山積みのフルーツ類を試すも(日頃、改良された芸術的な果物で慣らされている僕の口には)、、、どうも原種の様な野蛮な風味の為に・・・極僅かしか摂らず。<br /><br />☆ 8:20 今日の終日(専属)ガイドのシェーン君が、車で迎えに来た。<br />さぁ〜愈々今日は楽な!お任せ観光(9時間)の〜《Kuranda〜Atherton高原ドライブ》〜が、彼と二人だけでスタートした。<br />ケアンズからドライブする事1時間程南西にある、標高500~1200m位のアサートン高原地帯へ向かう途中の印象的光景は、一面の逞しく育ったサトウキビ畑を突き切っていた時に目にした、移動式簡易粗糖製造工場であった。デッかーい国ゆえのシステムに呆れつつ・・・進んだ先のバリーン湖(世界遺産にも登録されている熱帯雨林に囲まれたカルデラ湖)の畔で、コーヒータイムを取って後、熱帯雨林に属する原始林の珍しい風景(「カーテンフィグツリー」等々)を求める散策に案内願った(この高原は、北と西はサバンナ雰囲気、南と東と中央は熱帯雨林と幅広い)。<br /><br />(此処の「カーテンフィグツリー」は、宮崎駿のアニメ「天空の城ラピュタ」に出て来た木のモデルになったとも言われているらしい。)<br />広大なアサートン高原には、手付かずのまま残された熱帯雨林とオーストラリアならではのアウトバックが広がり、世界最古の熱帯雨林の珍しい自然環境を発見し、地元の美味しい名産品を食べ歩くユニークな観光だった。 <br />又、草原の中にある牧場も訪れ、出来たてのグルメチーズ・チョコレート・ヨーグルト等を味わい、シーフードバーガー風のランチをチョイスした。 心地良い空腹感の為に全て頂いたが・・・どうして?この国も、この様に多カロリー食なのか!?。<br /><br />隠れた渓谷にいる野生のワラビーとの餌やり触れ合い、地元コーヒーの名産地マリーバで園主直々の美味しいコーヒを味わった後は・・・更に、ワイン製造所にも立ち寄り、葡萄は勿論の事 珈琲ワインのテイスティングも体験した(道中、珍獣カモノハシの棲家にも案内願ったが、丁度生憎留守だったのか? そのお顔も・・・そのお姿も・・・拝見出来ず!)。<br /><br />が、、、今日一番印象に残った事は・・・野生の珍獣(ワラビー等)の餌付け初体験でも無く・・・“お決まりのコース”を無視して(勿論、了解して)途中、途中で多くのコーヒータイムを挟み・・・彼が質問するが侭に・・・“我が人生感”を語った事か!?(勿論、我が離婚劇の面白談は、一切話さず)。<br />何故って、、、(大手日系旅行会社の契約から)ドライバーガイドとして独立した36才の彼が・・・今後について悩んでいる様子が伺えて・・・盛んに!『(僕の事を・・・)ガイド稼業で初めて出会った日本人だぁ〜!。 特に、日本語オンリーで!、男ひとりで! 豪州大陸を長期旅行をしている人って・・・』なんて・・・大変珍しがって呉れて・・・何故か、イジラシかったので・・・。<br />そんな彼は、、、以前茨城県の水戸に少し住んだ経験があり・・・ “一期一会”って言葉を、何度も何度も口にしていた。<br />『(僕の今回の旅行コースを)いつかは自分(シェーン)も、巡ってみたぃ〜! 豪州人としては・・・』って言って呉れた彼と、メル友を約して・・・長い長い一日を終えた。<br /><br />あぁ〜、それから・・・此処豪州では、干してある洗濯物が見当たらない!。<br />その代わり、上手く出来た物干し機が各家の庭に設置されているのを・・・ガイドのシェーン君が、そーっと覗かせて呉れた。<br /><br />夕食は、、、ホテルから徒歩数分のレストランに、ひとり出掛けて、シーフードビュッフェで、「数十個の生牡蠣」と「10数匹の茹海老」のみを摂って済ませた(ビールは小瓶2本)。<br />大好きなアルコール類は、、、(他人を頼れない)独りの!長旅の為、今夜も極力?抑え・・・下着の水洗い方々入浴し、日付の変わらぬ24時前には就寝した。<br />

豪州を独り徘徊す! <アサートン高原ドライブ>と<野生(珍獣)ワラビーの餌付け>の巻。

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2008/05/08 - 2008/06/04

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旅空黄昏

旅空黄昏さん

【5月12日(月)】 快晴  28℃(最低20℃)
☆ 5:30 (寝起きは抜群に良い方だが、、、朝支度の超スローな僕は)未明にはチャンと起床した。
☆ 6:30 朝食バイキング(ヒルトンホテル内)は、、、見ただけでウンザリ!!  矢張り今朝は(持参の梅干をポッケに忍ばせて)・・・多種並んだ洋食類を横目に、早くも“ネコまんま(猫ご飯)”風に自作アレンジした。 
見掛けは悪い「ご飯に味噌汁をぶっ掛けて、味付け海苔&梅干」の朝食(「焼き鮭」は無く、「スモークサーモン」だったので、遠慮して手は出さず)って云う朝食だった。
尚、多々山積みのフルーツ類を試すも(日頃、改良された芸術的な果物で慣らされている僕の口には)、、、どうも原種の様な野蛮な風味の為に・・・極僅かしか摂らず。

☆ 8:20 今日の終日(専属)ガイドのシェーン君が、車で迎えに来た。
さぁ〜愈々今日は楽な!お任せ観光(9時間)の〜《Kuranda〜Atherton高原ドライブ》〜が、彼と二人だけでスタートした。
ケアンズからドライブする事1時間程南西にある、標高500~1200m位のアサートン高原地帯へ向かう途中の印象的光景は、一面の逞しく育ったサトウキビ畑を突き切っていた時に目にした、移動式簡易粗糖製造工場であった。デッかーい国ゆえのシステムに呆れつつ・・・進んだ先のバリーン湖(世界遺産にも登録されている熱帯雨林に囲まれたカルデラ湖)の畔で、コーヒータイムを取って後、熱帯雨林に属する原始林の珍しい風景(「カーテンフィグツリー」等々)を求める散策に案内願った(この高原は、北と西はサバンナ雰囲気、南と東と中央は熱帯雨林と幅広い)。

(此処の「カーテンフィグツリー」は、宮崎駿のアニメ「天空の城ラピュタ」に出て来た木のモデルになったとも言われているらしい。)
広大なアサートン高原には、手付かずのまま残された熱帯雨林とオーストラリアならではのアウトバックが広がり、世界最古の熱帯雨林の珍しい自然環境を発見し、地元の美味しい名産品を食べ歩くユニークな観光だった。
又、草原の中にある牧場も訪れ、出来たてのグルメチーズ・チョコレート・ヨーグルト等を味わい、シーフードバーガー風のランチをチョイスした。 心地良い空腹感の為に全て頂いたが・・・どうして?この国も、この様に多カロリー食なのか!?。

隠れた渓谷にいる野生のワラビーとの餌やり触れ合い、地元コーヒーの名産地マリーバで園主直々の美味しいコーヒを味わった後は・・・更に、ワイン製造所にも立ち寄り、葡萄は勿論の事 珈琲ワインのテイスティングも体験した(道中、珍獣カモノハシの棲家にも案内願ったが、丁度生憎留守だったのか? そのお顔も・・・そのお姿も・・・拝見出来ず!)。

が、、、今日一番印象に残った事は・・・野生の珍獣(ワラビー等)の餌付け初体験でも無く・・・“お決まりのコース”を無視して(勿論、了解して)途中、途中で多くのコーヒータイムを挟み・・・彼が質問するが侭に・・・“我が人生感”を語った事か!?(勿論、我が離婚劇の面白談は、一切話さず)。
何故って、、、(大手日系旅行会社の契約から)ドライバーガイドとして独立した36才の彼が・・・今後について悩んでいる様子が伺えて・・・盛んに!『(僕の事を・・・)ガイド稼業で初めて出会った日本人だぁ〜!。 特に、日本語オンリーで!、男ひとりで! 豪州大陸を長期旅行をしている人って・・・』なんて・・・大変珍しがって呉れて・・・何故か、イジラシかったので・・・。
そんな彼は、、、以前茨城県の水戸に少し住んだ経験があり・・・ “一期一会”って言葉を、何度も何度も口にしていた。
『(僕の今回の旅行コースを)いつかは自分(シェーン)も、巡ってみたぃ〜! 豪州人としては・・・』って言って呉れた彼と、メル友を約して・・・長い長い一日を終えた。

あぁ〜、それから・・・此処豪州では、干してある洗濯物が見当たらない!。
その代わり、上手く出来た物干し機が各家の庭に設置されているのを・・・ガイドのシェーン君が、そーっと覗かせて呉れた。

夕食は、、、ホテルから徒歩数分のレストランに、ひとり出掛けて、シーフードビュッフェで、「数十個の生牡蠣」と「10数匹の茹海老」のみを摂って済ませた(ビールは小瓶2本)。
大好きなアルコール類は、、、(他人を頼れない)独りの!長旅の為、今夜も極力?抑え・・・下着の水洗い方々入浴し、日付の変わらぬ24時前には就寝した。

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
ホテル
5.0
グルメ
4.0
同行者
一人旅
旅行の手配内容
個別手配

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