2013/03/10 - 2013/03/22
198位(同エリア280件中)
yoccoさん
- yoccoさんTOP
- 旅行記75冊
- クチコミ15件
- Q&A回答0件
- 141,899アクセス
- フォロワー0人
2013年3月15日(金)晴
ロンダ観光
12:45 ロンダ到着
13:30 パラドールにてランチ
14:30 フリータイム(ヌエボ橋・旧市街・闘牛場など散策)
16:00 再集合
16:20 セビーリャに向けて出発
セビーリャ編に続く・・・今夜はフラメンコショー
■ロンダ■
アンダルシア州マラガ県の都市。グラナダ県にもロンダという地名のところがありますが、グラナダからだいぶ離れた位置にあります。
人口34,600人と小さな町で主な産業は観光です。
海抜739mの岩だらけの台地の上にあり、渓谷グアダレビン川によって市街は旧市街と新市街の2つに分断されています。
イスラム支配時代には町を守る天然の要塞となっていました。現在では2つの市街は18世紀にかけられた橋で結ばれており、渓谷美を楽しむことができます。
町の観光ポイントは旧市街に集中していますが、今回はどちらも少しずつ巡ってみました。
また、この町は詩人リルケや文豪ヘミングウェイも訪れた地です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
★バスターミナル★
12:55 アンダルシア通りのロータリーの一角がバスターミナルです。バスを下車して中心地に向かいます。
ツアーならここが起点となると思います。
クルス・ベルデ通りを南下します。 -
★Espinelエスピネル通り★
にぎやかな目抜き通り。新市街の中心。
各国からの観光客がたくさん!!歩行者天国になっています。
こちらは東向き -
こちらは西向き。こちらの通りを進みます。
お土産屋さんがたくさん -
★パラドール・デ・ロンダ★
13:15 ランチはパラドールにてヾ( ~▽~)ツ ワーイ♪
かつての市庁舎を改装してパラドールとなりました。
この前にはスペイン広場が広がります。 -
パラドールを示す看板
正真正銘のパラドールです。 -
■パラドール■
中世の古城や修道院、貴族の館など歴史的建造物を改装した国営ホテルのこと。スペイン全土に約100ヶ所ほどあります。
人気のホテルです。レストランやケフェが併設されていることも多く宿泊でなくてもパラドール気分を味わうことができます。
国営と聞くと安くで泊まれそうな感じがしますが、スペインは違うようです。高級感を売りにしているような感じです。予約必須な人気ホテル。立地もいいですよね。泊まってみたい!! -
★ランチはパラドールにて★
13:30 明るい雰囲気のレストラン
窓からはロンダの渓谷が見れていいところ -
★ワイン★
ワイン赤・白は食事についています(*^-゚)vィェィ♪
しかもグラスがからになると注ぎにきてくれます。
つまり飲み放題。でも、日本人のワイン消費量は欧州に比べたら全然少ないはず。
このあと散策もあるからほどほどにしておこうかと思ったけど、美味しくてそこそこ飲んでしまいました(笑)いい気分♪
いい景色・いい雰囲気・美味しいワイン・美味しい料理。至福の時 -
★サラダとパン★
レタス・ツナ・くるみ・チーズ
盛りつけとか見映えとか◎ -
★メイン★
野菜と木の実を豚肉でロールして焼いてあるもの。
おいし〜。パラドールでの食事はハズレなしとクチコミであった通り、ツアーの食事にしてはなかなかいいです。
上品だし、おいしいし、味もしっかりしています。
パラドールでの食事はオススメですね。 -
★デザート★
デザートも手抜きしてなく盛りつけもかわいいし、おいしくて完食。甘さがしつこくなかった。 -
★食後のコーヒー★
食後の飲み物も食事に含まれています。
コーヒーで酔いさまし!! -
★パラドールのバルコニーより★
14:30 ゆっくりランチのあとは、フリータイムで1時間30分散策をスタート
パラドールのバルコニーを通ってスペイン広場に出ます。
写真右の方にはサボテン見えています。 -
写真中央上部に城壁が見えています。
断崖絶壁過ぎて谷底が見えないくらい -
下の方に歩いている人たちがいます。下までおりれるようですが、けっこう距離があると思います。
-
★対岸の旧市街★
貴族の家が多いようです。 -
★展望台★
すごいところに建っていますね。
展望台の先に突き出た部分がありますね。怖そうだけど景色めちゃめちゃ良さそう。 -
★ヌエボ橋★
18世紀に完成した石橋でロンダのシンボル。約12年をかけて高さ100mの断崖に架けられました。
「ヌエボ」とは「新しい」を意味します。18世紀の橋なのに新しい橋?と思っているとこの橋よりずっと東に
イスラム時代に造られたビエホ橋(旧橋)があるんですよ。それでヌエボなんですね。 -
★ヌエボ橋より★
橋の上から見下ろしてやっと谷底を流れるグアダレビン川が見えます。
真下を見るとすごい迫力!!すごいところに橋を架けたものです -
★滝★
-
イチオシ
★ヌエボ橋からのパラドール★
ここから見て右端から降りる道があります。
ここを降りるには料金が必要でした。3ユーロだったかと・・・
別のところから下の方まで添乗員さんが案内をしてくれるとのことでしたが、私たちは他にも行きたいところがあったのでそれには行きませんでした。 -
★ヌエボ橋とパラドール★
ドミニコ会の旧修道院横より
ちょっとした広場になっていて眺めがとてもよかったです。
かつて橋の下部は牢獄として使われていたそうです。 -
新市街
一般の住宅なのでしょうか? -
旧市街・新市街の東方面
★ビエホ橋★
谷に架かっている小さな橋がビエホ橋(旧橋)です。こちらの方はだいぶ低い位置に架けられています。
★モーロ王の宮殿★
右の方に見える緑の屋根の古びた建物が18世紀に建てられた宮殿。
★クエンカ庭園★
左の方に見えるのがクエンカ庭園。ここも撮影ポイントになっています。 -
★旧市街散策★
橋を渡った通りがアルミニャン通りです。この通りを軸にして歩けば多少細い路地に入っても迷いませんでした。
アルミニャン通りからこの細い道を進むとサンタ・マリア・ラ・マヨール教会に着けます。 -
14:50 教会に到着
教会のサイドの扉 -
★サンタ・マリア・ラ・マヨール教会★
15〜16世紀にかけて建てられた教会。旧市街の中心にあり、モスクの跡地に建てられました。 -
鐘楼はムデハル様式を改装したもの。ロンダの守護聖人が祀られています。
-
イチオシ
オレンジの木越しの教会
-
横から見た教会
教会も市庁舎もパルセント公爵夫人広場に面しています。 -
★市庁舎★
1734年、フェリペ5世の治世に建てられ当時は軍の兵舎として使われていました。 -
パルセント公爵夫人広場のオレンジの木
至る所にオレンジの木があり、オレンジも生っているのですが、食用ではありません。毒があるとかではなく単に美味しくないらしいのです。もし、美味しいオレンジであれば木にオレンジは残ってないでしょう(笑)
美味しそうに見えますが・・・ -
★Bandolero博物館横の小道★
アルミニャン通りに面した博物館の脇の小道。奥の建物も古そうです。 -
イチオシ
★聖セバスティアンのミナレット★
ロンダに唯一残るモスクの塔で14世紀のもの。キリスト教がこの地を征服したのちに聖セバスティアン教会と名前が変更されました。
現在はミナレットから鐘楼へと変えられた建物が残っています。
アルミニャン通りを歩いていればすぐに目につくと思います。 -
鐘楼を見上げる。
これだけ他の建物と違って古いので目立ちます。 -
説明板もありました。
スペイン語と英語表記 -
今回のツアーにミハスは含まれておらず、ミハスに行きたかった私たちは、ミハスに似た景色を探し路地を散策
1本路地を入るとだ〜れもいない
普通の住宅街なのかもしれません -
家からワンちゃんが出てきました。
警戒してめちゃ吠えてました。 -
かわいい〜
-
この辺りはどこも白い家。あとは花が植えてあったらミハスっぽいのになぁ
-
閑静な住宅街
-
広場に出てきました。
アルミニャン通りにはお土産屋さんもたくさんあってポストカードとマグネットと油絵を購入。 -
イチオシ
★闘牛場★
近代闘牛術の創設者フランシスコ・ロメロが生まれた町がここロンダです。赤い布を振って牛をけしかける術はロメロが確立させました。1785年に造られた最古の闘牛場が残っています。
博物館が併設され内部も見学できるようです。5000人が収容できるという大きな闘牛場ですが、現在は祭りの時のみ使用されているようです。 -
奥に見えるクリーム色の建物が銀行「Unicaja」です。
その前の通りがビルヘン・デ・ラ・パス通りで右に進むとパラドールとヌエボ橋があります。 -
闘牛場の前を馬車が走っています。
絵になりますね☆ -
真っ青な空に闘牛場の白が映えます。
邦画「アンダルシア 女神の報復」の一場面がこの闘牛場内で撮影されました。 -
ここから馬車が出発します。
牛の像がある辺り(今回はなかった像ですが) -
本来なら手前の柵の中に闘牛の牛の像があるはずだったのですが、この時は、修復のためにここにはありませんでした(--,)
奥に見える背の低い建物が観光案内所。日本語表記の観光マップがもらえます。散策するにはあると便利です。 -
★闘牛場入口★
実際に入ってないからよくわかりませんが、ここが入口と思われます。 -
闘牛場の入口の前には闘牛士の像がありました。
-
闘牛士像
-
★入口付近のフジの花★
日本のとは品種が異なるのかも知れませんが、この時期に咲くんですね -
★オーソン・ウェルズ通り★
ハリウッドを代表する映画監督・脚本家・俳優。ロンダ闘牛の大ファンでした。
この陶板は「オーソン・ウェルズ通り」と表記してあり、闘牛場のすぐ隣りに彼にちなんで名づけられた通りがあります。
ヘミングウェイの陶板もあるようです。 -
★アラメダ・タホ公園★
16:00に再集合し、またバスターミナルまで戻っていきます。往路とは違ったルートを進んでくれたので散策しながら戻ります。
アラメダ・タホ公園は緑が豊かな公園でベンチも設置されており憩いの場としても最適だと思います。
公園内には闘牛士ロメロの像やカルメン像があったり池があったりするのでこの公園をゆったりと一周するのもいいかと思います。 -
★アラメダ展望台★
崖に面しているので眺めもよく、展望台から真下を覗くこともできました。 -
イチオシ
雄大な景色、すばらしいパノラマ
-
私は、高いところが好きなのでこういうところに来ると必ず下を覗き込みます(≧m≦)
高所恐怖症の方は注意かもですね!!
柵に近寄らなくても美しい景色は見れます。 -
けっこう川の流れは激しいですね。
-
これを見るといかに断崖絶壁の地にロンダがあるのかがおわかりいただけるかと思います。
天空の都市 -
デジタルの温度計はわかりにくいですが、23℃を表示しています。
今日は、気温の変化が激しいです。朝は、グラナダのアルハンブラ宮殿を観光で最低気温が-2℃。冬のコートは必須だったわけですが、ロンダはめちゃめちゃあたたかい。
コートはバスに置いておくべきだった。
歩くと暑くさえ感じコートは荷物に・・・(;^_^A -
イチオシ
★メルセー修道院★
16〜17世紀に建てられました。サンタ・テレサ・デ・ヘススの手が完全な状態で納められているそうです。 -
修道院の横側ヘレス通りを進みます。
-
ロンダの思い出
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
yoccoさんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
63