2013/03/10 - 2013/03/22
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2013年3月15日(金)晴
ヘネラリーフェ観光
9:30 ヘネラリーフェ
10:15 「ARCO ARCO」でお買物
10:40 ロンダに向けて出発〜
12:45 ロンダ到着
ヘネラリフェはとにかく庭園が美しかった。
春や夏には色とりどりにきれいな花が咲くのだろうと思います。
そういう季節はもっときれいなんでしょうね。
グラナダは寄木細工発祥の地でもあります。
お店ではそういった伝統工芸品をたくさん見れて新鮮でした。
イスラムの建築や工芸は緻密で繊細ですばらしいです。
ロンダでの散策は次の旅行記でどーぞ
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
★ヘネラリーフェ★ 世界遺産
ヘネラリーフェは、スペイン語表記では”Generalife”となります。これでフェネラリーフェと読むのか・・・スペイン語がわからないと読めないですね。太陽の丘に造られたヘネラリーフェは「すべてを見尽くす者の住む楽園」という意味です。
ムハンマド3世の時代に造られたナスル朝時代の夏の離宮です。王が政務から離れて休息を取る場所だったそうです。
この離宮はふんだんに水を使い「水の宮殿」ともよばれています。
この右手にお手洗いがあります。無料でした。 -
★下の庭園★
現在の庭園は1951年に完成したもので当時の庭ではなく現代的な庭となっています。
きれいに形を整えられています。
糸杉やつる植物による草木のトンネル -
シエラ・ネバダ山脈の雪水を引いてきて噴水や池などに利用してきました。山から水をひくのに200年かかったそうです。
すごいプロジェクトですね。 -
足元はグラナダの石畳の伝統を利用して敷かれています。
-
★城壁と塔★
かつては30を超える塔が配置されていましたが、現存するのは22です。城壁は13世紀初頭に防御の目的で造られました。
右の方にあるぎざぎざの塔が「くちばしの塔」で防御用の塔です。左の塔は「囚われ人の塔」です。 -
遠くにアルバイシン地区
手前にはブドウ畑 -
古そうなゲートです。
先のアセキアの中庭を目指します。 -
イチオシ
★アセキアの中庭★
アセキアとは水路という意味です。
50mの細長い池を囲むように花壇・噴水・柱廊が設けられています。
この中庭はヘネラリーフェの中で最も古い庭です。当時噴水はな水鏡の池になっていたそうです。また、当時にはいくつもの庭園がありましたが、唯一残っているのがこの庭園です。
奥に見える建物が「王の間」と「見晴らしの塔」です。 -
ここはどういう場所なのかはわかりませんが、当時のものなのではないでしょうか。
-
★ポロの中庭★
オレンジの実がなっています。枝がアーチを覆っていていい感じです。手入れが行き届いてますね。 -
10:05 バスの駐車場まで戻ってきて出発です。
ずっと歩きっぱなしだったので小休憩♪
とっても満足な気持ちでした。
車窓からはアルバイシンの街並みが見えます。これから街の方へ下ります。
この辺りは糸杉が多いですね。
調べると糸杉は死を象徴する植物だそうで花言葉は「死」なんです(ノ゚ο゚)ノちょっと意外に思いました。
お葬式などにも使われるそうです。 -
★ショッピング『ARCO ARCO』★
10:15〜10:40 トイレ休憩も兼ねてのショッピングタイム
寄木細工の製品を中心にいろいろと売っていました。
ポストカードと寄木細工のマグネットを購入〜♪ -
★寄木細工★
寄木細工といえば日本でもおなじみ。箱根が有名ですよね。
あまり寄木細工に注目したことはなかったけど、アルハンブラ宮殿やこのお店の製品を見ると本当に魅力的な工芸品だなと思います。
一気に興味がわいた(*^▽^*)
グラナダの寄木細工職人も後継者不足らしいです。こんな素敵な伝統工芸はぜひ未来につなげていってほしいです。
箱根の寄木細工のルーツはここグラナダにあるそうです。江戸時代に宣教師から伝わったとのこと。
箱根の寄木細工とはちょっと異なるのはやはり長い年月の中で独自の発展を遂げたからなのでしょうね -
ロンダへ向けてバスは走ります〜♪
ロンダまでは高速道路と一般道を通ります。でも、どういうルートで行ったのかが正確にはよくわかりません。
高速道路を新たに建設中のようですね -
★グアダルテバ貯水池★
12:10
1時間30分ほど走りました。
A-357を走行していて車窓の湖のような景色はおそらくグアダルテバ貯水池だと思われます。 -
とても大きな貯水池です。
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貯水池を過ぎて間もなく風力発電の風車がたくさん見えてきました。
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両サイドにたくさんの風車
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さえぎるものもなく風が吹き抜けるから風が強いのかも
-
イチオシ
幻想的な空
ほんといい天気\(^▽^)/ -
風車が大きすぎてちょっと怖い(ノ゚ο゚)ノ
-
なんにもない、自然だけ・・・という景色がたくさん
町からそれると本当に何もないですね。 -
12:45 そろそろロンダに到着です。
ロンダの北側から市街に入っていきます。
ロンダ編に続きます・・・ -
グラナダの思い出
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