2013/05/02 - 2013/05/02
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mistralさん
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朝から久しぶりの日差しがまぶしく感じられる。
新しい一日の始まり。
スーツケースをホテルのご主人にお願いして
再びシテへ。
シテに向かう前に素敵な教会に出会った。
名前は「Notre Dame de L'Abbaye」
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩
- 航空会社
- エールフランス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
朝のPont Vieux。
ジョギングしながら通りすぎる人もいる。 -
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橋のたもとにたたずむマリア像。
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シテまでの道すがら
壁とドアの色のコントラストが美しくて
一軒一軒立ち止まってしまう。 -
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-
壁画が描かれている通りに差し掛かる。
-
レイモン・トランカヴェル子爵が十字軍に対して立ち上がったと
絵の説明が。 -
二人で壁画を眺めていると
近くに住んでいると思われるmonsieurが
車に乗る前に近づいてきて
「この奥に古い教会があるよ。
もし良かったら見学していくといいよ。」
と教えてくださる。 -
Notre Dame de L'Abbaye
という名前らしい。 -
誘われこむような感じで中へ入るが
教会らしい様子がない。
レセプションらしい小部屋があり
女性に尋ねると
すぐ席を立って案内して下さった。 -
突き当りにある部屋の右側のドアから
礼拝堂に入るらしい。
鍵がかかっている様子。
もう一度、鍵を取りに事務室へ戻り
開けてくださった。 -
中は
青い光の世界。 -
ステンドグラスから朝の
光が
差し込んでいた。 -
-
こんなきれいに
輝く床を
今まで見たことがなかった。 -
空気までもが
青く
染まっている。 -
別の(夫の)
カメラから撮った写真。 -
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ある一つのチャペルにたたずむ二人の像。
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中庭へ出てみた。
あとで知ったが、修道院が
今では研修施設もかねた
宿泊所となっているらしい。 -
ここのスリットから光が差し込んでいた。
不思議なことだけど
帰り路、同じ男性に再び出会った。
すばらしい教会を教えていただいたことを
お礼が言えて
本当に良かった。 -
あと少し坂道を上がると
昨日と同じナルボンヌ門へ。 -
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10時35分発のpetit train
が丁度待っていた。 -
レシーバーで日本語ガイドを聞きながら
城壁のまわりを一周する。 -
3kmの道のりを約20分かけて
一周して
もとの所へ戻ってきた。 -
-
シテの中をぶらぶらと歩く。
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コンタル城内部は有料の見学エリア。
時間がなくなりそうで、ここはパスすることに。 -
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バスク地方のベレーをかぶった男性のグループが。
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-
11世紀からの古い歴史をもつ
サン・ナゼール・バジリカ聖堂。 -
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外まわりを
ガーゴイルが
ニョキニョキと
取り囲んでいる。 -
-
内部はロマネスク様式とゴシック様式とが
継ぎ合わされている。 -
ゴシック様式の内陣部。
聖堂内で
男性4人のアカペラでの
コーラスが突然始まった。 -
中にいた人々は
一斉に腰をおろして
聴き入った。
CD販売をあとでしていたけど。 -
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なごりおしいけど
12時半にホテルにタクシーを
お願いしていたので
シテを後にした。 -
-
カルカッソンヌ駅にタクシーで
到着。 -
駅前にはミディ運河が。
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-
ツールーズまでは各駅停車の
電車で向かう。 -
13:04発
ツールーズ着は14:04分
切符は駅の窓口で購入
15.60ユーロだった。
予定の時刻が変更になったみたいで
窓口の女性がご親切に
紙に書いてくださった。 -
-
ツールーズ駅前にある
ホテルに到着。
まだ1日は終わらない。
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この旅行記へのコメント (6)
-
- sanaboさん 2019/03/13 01:18:08
- 2度目のカルカッソンヌ
- mistralさん、こんばんは
昨日に引き続きまして「遥かなるCarcassonne 2」を
拝読させていただきました。
数十年ぶりにカルカッソンヌを再訪され、感慨深い思いに
浸られたことと思います。
シテへ向かわれる途中でご覧になった壁画は
トランカヴェル子爵と十字軍との戦いが描かれていたのですね。
知っていたら見たかったな~。
今回はあまりの暑さに街歩きをする元気が残っておらず
心残りとなっています。
ところで旅行記を拝見していて、二重の城壁の間を
Licesということを初めて知りました。
そして6年前にもサン・ナゼール・バジリカ聖堂で
アカペラで歌う4人の男性たちがいらしたのですね。
私の旅行記の写真と見比べてみましたが、お二人くらい
メンバーが入れ替わっているような気がしました。
もし機会があれば、私ももう少し人の少ない時期に再訪し
シテの路地裏の散策などを楽しみたいです。
桜の便りももうすぐですね。
どうぞお元気でお過ごしくださいませ。
sanabo
- mistralさん からの返信 2019/03/13 07:26:00
- RE: 2度目のカルカッソンヌ
- sanaboさん
おはようございます。
> 昨日に引き続きまして「遥かなるCarcassonne 2」を
> 拝読させていただきました。
引き続きましての古い旅行記へのコメント、有難うございました。
> 数十年ぶりにカルカッソンヌを再訪され、感慨深い思いに
> 浸られたことと思います。
再読してみると、なんだか気恥ずかしいですね。
当時はコメントも少なめ、写真も少なめ、
でもかえって良いのかも、などと思いました。
> シテへ向かわれる途中でご覧になった壁画は
> トランカヴェル子爵と十字軍との戦いが描かれていたのですね。
> 知っていたら見たかったな?。
たまたま導かれるように壁画へたどり着き、男性とも出会い
修道院のチャペルを見学しました。
後で想うと、不思議な出会いでした。
> 今回はあまりの暑さに街歩きをする元気が残っておらず
> 心残りとなっています。
暑い折には、元気も、感覚も鈍り、はしょってしまいたく
なりますね。良くわかります。
年とともに、暑い折の旅はできなくなりました。
> ところで旅行記を拝見していて、二重の城壁の間を
> Licesということを初めて知りました。
> そして6年前にもサン・ナゼール・バジリカ聖堂で
> アカペラで歌う4人の男性たちがいらしたのですね。
> 私の旅行記の写真と見比べてみましたが、お二人くらい
> メンバーが入れ替わっているような気がしました。
写りの悪い写真ばかりで!
でも当時と同じメンバーがおられたんですね。
それを発見されたsanaboさん、すごいです。
> もし機会があれば、私ももう少し人の少ない時期に再訪し
> シテの路地裏の散策などを楽しみたいです。
そうですね、わたしも再訪したいです。
> 桜の便りももうすぐですね。
> どうぞお元気でお過ごしくださいませ。
sanaboさんも!
mistral
-
- manuelaさん 2013/06/20 12:01:34
- これは・・・
- なんとも言えぬ美しさですね。
この色合いがイメージとして浮かんで来られたのには納得です。
生でみるこの輝きはもっと素晴らしかったですよね。
海の中の輝きを彷彿させられます。
この時間にもしミサが行われていたら・・・それはそれで素敵なのかもしれませんが、
誰もいないひっそりとした空間だからこそ、より尊厳のある意味のある光の様な気が致します。
ここで時空を超えてみたいです。
P.S. kumさんのカタリ派、拝見させて戴きました。
- mistralさん からの返信 2013/06/20 16:39:39
- RE: これは・・・
- manuelaさん
旅にはたくさんの出会いが用意(?)されて
いるような気がします。
> なんとも言えぬ美しさですね。
> この色合いがイメージとして浮かんで来られたのには納得です。
> 生でみるこの輝きはもっと素晴らしかったですよね。
> 海の中の輝きを彷彿させられます。
> ここで時空を超えてみたいです。
そうですね〜
時空を超える旅であったとしたら
ここで出会ったあの男性は
そのガイドだったんでしょうね。
前回の瞑想時にも
水の中へ入っていくイメージがでてきました。
もしかしたら海の中だったのかもしれませんね。
mistral
-
- manuelaさん 2013/06/20 11:52:36
- 思いも寄らぬ
- ここにこの色のドア、窓を持って来た方のお顔を拝見したいくらい。
ミスマッチに思える組み合わせなの何故かしっくりきていて
この家に住んでみたいと思いました♪
とても綺麗なブルーですね。
- mistralさん からの返信 2013/06/20 16:26:26
- RE: 思いも寄らぬ
- manuelaさん
コメントをありがとうございます。
> ここにこの色のドア、窓を持って来た方のお顔を拝見したいくらい。
> ミスマッチに思える組み合わせなの何故かしっくりきていて
> この家に住んでみたいと思いました♪
> とても綺麗なブルーですね。
南仏にはさまざまな青がありました。
日本の藍でもないし、コバルトブルーでもないし
色彩を学んだmistralとしましては(笑)
色彩調和からみてみても、とても興味深い
事例(?)が多くて
写真も結構多くとっていました。
ほんとうにしっくりと合っていますね!
mistral
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