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朝から久しぶりの日差しがまぶしく感じられる。<br />新しい一日の始まり。<br />スーツケースをホテルのご主人にお願いして<br />再びシテへ。<br /><br />シテに向かう前に素敵な教会に出会った。<br /><br />名前は「Notre Dame de L&#39;Abbaye」

遥かなるCarcassonne 2.

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2013/05/02 - 2013/05/02

47位(同エリア287件中)

6

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mistral

mistralさん

朝から久しぶりの日差しがまぶしく感じられる。
新しい一日の始まり。
スーツケースをホテルのご主人にお願いして
再びシテへ。

シテに向かう前に素敵な教会に出会った。

名前は「Notre Dame de L'Abbaye」

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
ホテル
4.5
グルメ
4.0
交通
4.0
同行者
カップル・夫婦
交通手段
鉄道 タクシー 徒歩
航空会社
エールフランス
旅行の手配内容
個別手配
  • 朝のPont Vieux。<br />ジョギングしながら通りすぎる人もいる。

    朝のPont Vieux。
    ジョギングしながら通りすぎる人もいる。

  • 橋のたもとにたたずむマリア像。

    橋のたもとにたたずむマリア像。

  • シテまでの道すがら<br />壁とドアの色のコントラストが美しくて<br />一軒一軒立ち止まってしまう。

    シテまでの道すがら
    壁とドアの色のコントラストが美しくて
    一軒一軒立ち止まってしまう。

  • 壁画が描かれている通りに差し掛かる。

    壁画が描かれている通りに差し掛かる。

  • レイモン・トランカヴェル子爵が十字軍に対して立ち上がったと<br />絵の説明が。

    レイモン・トランカヴェル子爵が十字軍に対して立ち上がったと
    絵の説明が。

  • 二人で壁画を眺めていると<br />近くに住んでいると思われるmonsieurが<br />車に乗る前に近づいてきて<br /><br />「この奥に古い教会があるよ。<br />もし良かったら見学していくといいよ。」<br />と教えてくださる。

    二人で壁画を眺めていると
    近くに住んでいると思われるmonsieurが
    車に乗る前に近づいてきて

    「この奥に古い教会があるよ。
    もし良かったら見学していくといいよ。」
    と教えてくださる。

  • Notre Dame de L&#39;Abbaye<br />という名前らしい。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />

    Notre Dame de L'Abbaye
    という名前らしい。










  • 誘われこむような感じで中へ入るが<br />教会らしい様子がない。<br /><br />レセプションらしい小部屋があり<br />女性に尋ねると<br />すぐ席を立って案内して下さった。

    誘われこむような感じで中へ入るが
    教会らしい様子がない。

    レセプションらしい小部屋があり
    女性に尋ねると
    すぐ席を立って案内して下さった。

  • 突き当りにある部屋の右側のドアから<br />礼拝堂に入るらしい。<br /><br />鍵がかかっている様子。<br /><br />もう一度、鍵を取りに事務室へ戻り<br />開けてくださった。

    突き当りにある部屋の右側のドアから
    礼拝堂に入るらしい。

    鍵がかかっている様子。

    もう一度、鍵を取りに事務室へ戻り
    開けてくださった。

  • 中は<br />青い光の世界。

    中は
    青い光の世界。

  • ステンドグラスから朝の<br />光が<br />差し込んでいた。

    ステンドグラスから朝の
    光が
    差し込んでいた。

  • こんなきれいに<br />輝く床を<br />今まで見たことがなかった。

    こんなきれいに
    輝く床を
    今まで見たことがなかった。

  • 空気までもが<br />青く<br />染まっている。

    空気までもが
    青く
    染まっている。

  • 別の(夫の)<br />カメラから撮った写真。

    別の(夫の)
    カメラから撮った写真。

  • ある一つのチャペルにたたずむ二人の像。

    ある一つのチャペルにたたずむ二人の像。

  • 中庭へ出てみた。<br /><br />あとで知ったが、修道院が<br />今では研修施設もかねた<br />宿泊所となっているらしい。

    中庭へ出てみた。

    あとで知ったが、修道院が
    今では研修施設もかねた
    宿泊所となっているらしい。

  • ここのスリットから光が差し込んでいた。<br /><br />不思議なことだけど<br />帰り路、同じ男性に再び出会った。<br /><br />すばらしい教会を教えていただいたことを<br />お礼が言えて<br />本当に良かった。

    ここのスリットから光が差し込んでいた。

    不思議なことだけど
    帰り路、同じ男性に再び出会った。

    すばらしい教会を教えていただいたことを
    お礼が言えて
    本当に良かった。

  • あと少し坂道を上がると<br />昨日と同じナルボンヌ門へ。

    あと少し坂道を上がると
    昨日と同じナルボンヌ門へ。

  • 10時35分発のpetit train <br />が丁度待っていた。

    10時35分発のpetit train
    が丁度待っていた。

  • レシーバーで日本語ガイドを聞きながら<br />城壁のまわりを一周する。

    レシーバーで日本語ガイドを聞きながら
    城壁のまわりを一周する。

  • 3kmの道のりを約20分かけて<br />一周して<br />もとの所へ戻ってきた。

    3kmの道のりを約20分かけて
    一周して
    もとの所へ戻ってきた。

  • シテの中をぶらぶらと歩く。

    シテの中をぶらぶらと歩く。

  • コンタル城内部は有料の見学エリア。<br /><br />時間がなくなりそうで、ここはパスすることに。

    コンタル城内部は有料の見学エリア。

    時間がなくなりそうで、ここはパスすることに。

  • バスク地方のベレーをかぶった男性のグループが。

    バスク地方のベレーをかぶった男性のグループが。

  • 11世紀からの古い歴史をもつ<br />サン・ナゼール・バジリカ聖堂。

    11世紀からの古い歴史をもつ
    サン・ナゼール・バジリカ聖堂。

  • 外まわりを<br />ガーゴイルが<br />ニョキニョキと<br />取り囲んでいる。

    外まわりを
    ガーゴイルが
    ニョキニョキと
    取り囲んでいる。

  • 内部はロマネスク様式とゴシック様式とが<br />継ぎ合わされている。

    内部はロマネスク様式とゴシック様式とが
    継ぎ合わされている。

  • ゴシック様式の内陣部。<br /><br />聖堂内で<br />男性4人のアカペラでの<br />コーラスが突然始まった。<br />

    ゴシック様式の内陣部。

    聖堂内で
    男性4人のアカペラでの
    コーラスが突然始まった。

  • 中にいた人々は<br />一斉に腰をおろして<br />聴き入った。<br /><br />CD販売をあとでしていたけど。

    中にいた人々は
    一斉に腰をおろして
    聴き入った。

    CD販売をあとでしていたけど。

  • なごりおしいけど<br /><br />12時半にホテルにタクシーを<br />お願いしていたので<br />シテを後にした。

    なごりおしいけど

    12時半にホテルにタクシーを
    お願いしていたので
    シテを後にした。

  • カルカッソンヌ駅にタクシーで<br />到着。

    カルカッソンヌ駅にタクシーで
    到着。

  • 駅前にはミディ運河が。

    駅前にはミディ運河が。

  • ツールーズまでは各駅停車の<br />電車で向かう。

    ツールーズまでは各駅停車の
    電車で向かう。

  • 13:04発<br />ツールーズ着は14:04分<br /><br />切符は駅の窓口で購入<br />15.60ユーロだった。<br /><br />予定の時刻が変更になったみたいで<br />窓口の女性がご親切に<br />紙に書いてくださった。

    13:04発
    ツールーズ着は14:04分

    切符は駅の窓口で購入
    15.60ユーロだった。

    予定の時刻が変更になったみたいで
    窓口の女性がご親切に
    紙に書いてくださった。

  • ツールーズ駅前にある<br />ホテルに到着。<br /><br />まだ1日は終わらない。

    ツールーズ駅前にある
    ホテルに到着。

    まだ1日は終わらない。

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この旅行記へのコメント (6)

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  • sanaboさん 2019/03/13 01:18:08
    2度目のカルカッソンヌ
    mistralさん、こんばんは

    昨日に引き続きまして「遥かなるCarcassonne 2」を
    拝読させていただきました。
    数十年ぶりにカルカッソンヌを再訪され、感慨深い思いに
    浸られたことと思います。 
    シテへ向かわれる途中でご覧になった壁画は
    トランカヴェル子爵と十字軍との戦いが描かれていたのですね。
    知っていたら見たかったな~。
    今回はあまりの暑さに街歩きをする元気が残っておらず
    心残りとなっています。
    ところで旅行記を拝見していて、二重の城壁の間を
    Licesということを初めて知りました。
    そして6年前にもサン・ナゼール・バジリカ聖堂で
    アカペラで歌う4人の男性たちがいらしたのですね。
    私の旅行記の写真と見比べてみましたが、お二人くらい
    メンバーが入れ替わっているような気がしました。
    もし機会があれば、私ももう少し人の少ない時期に再訪し
    シテの路地裏の散策などを楽しみたいです。

    桜の便りももうすぐですね。
    どうぞお元気でお過ごしくださいませ。

    sanabo

    mistral

    mistralさん からの返信 2019/03/13 07:26:00
    RE: 2度目のカルカッソンヌ
    sanaboさん

    おはようございます。

    > 昨日に引き続きまして「遥かなるCarcassonne 2」を
    > 拝読させていただきました。

    引き続きましての古い旅行記へのコメント、有難うございました。

    > 数十年ぶりにカルカッソンヌを再訪され、感慨深い思いに
    > 浸られたことと思います。 

    再読してみると、なんだか気恥ずかしいですね。
    当時はコメントも少なめ、写真も少なめ、
    でもかえって良いのかも、などと思いました。

    > シテへ向かわれる途中でご覧になった壁画は
    > トランカヴェル子爵と十字軍との戦いが描かれていたのですね。
    > 知っていたら見たかったな?。

    たまたま導かれるように壁画へたどり着き、男性とも出会い
    修道院のチャペルを見学しました。
    後で想うと、不思議な出会いでした。

    > 今回はあまりの暑さに街歩きをする元気が残っておらず
    > 心残りとなっています。

    暑い折には、元気も、感覚も鈍り、はしょってしまいたく
    なりますね。良くわかります。
    年とともに、暑い折の旅はできなくなりました。

    > ところで旅行記を拝見していて、二重の城壁の間を
    > Licesということを初めて知りました。
    > そして6年前にもサン・ナゼール・バジリカ聖堂で
    > アカペラで歌う4人の男性たちがいらしたのですね。
    > 私の旅行記の写真と見比べてみましたが、お二人くらい
    > メンバーが入れ替わっているような気がしました。

    写りの悪い写真ばかりで!
    でも当時と同じメンバーがおられたんですね。
    それを発見されたsanaboさん、すごいです。

    > もし機会があれば、私ももう少し人の少ない時期に再訪し
    > シテの路地裏の散策などを楽しみたいです。

    そうですね、わたしも再訪したいです。

    > 桜の便りももうすぐですね。
    > どうぞお元気でお過ごしくださいませ。

    sanaboさんも!

    mistral
  • manuelaさん 2013/06/20 12:01:34
    これは・・・
    なんとも言えぬ美しさですね。
    この色合いがイメージとして浮かんで来られたのには納得です。
    生でみるこの輝きはもっと素晴らしかったですよね。
    海の中の輝きを彷彿させられます。
    この時間にもしミサが行われていたら・・・それはそれで素敵なのかもしれませんが、
    誰もいないひっそりとした空間だからこそ、より尊厳のある意味のある光の様な気が致します。
    ここで時空を超えてみたいです。

    P.S. kumさんのカタリ派、拝見させて戴きました。

    mistral

    mistralさん からの返信 2013/06/20 16:39:39
    RE: これは・・・
    manuelaさん

    旅にはたくさんの出会いが用意(?)されて
    いるような気がします。

    > なんとも言えぬ美しさですね。
    > この色合いがイメージとして浮かんで来られたのには納得です。
    > 生でみるこの輝きはもっと素晴らしかったですよね。
    > 海の中の輝きを彷彿させられます。

    > ここで時空を超えてみたいです。

    そうですね〜
    時空を超える旅であったとしたら
    ここで出会ったあの男性は
    そのガイドだったんでしょうね。

    前回の瞑想時にも
    水の中へ入っていくイメージがでてきました。
    もしかしたら海の中だったのかもしれませんね。

         mistral
  • manuelaさん 2013/06/20 11:52:36
    思いも寄らぬ
    ここにこの色のドア、窓を持って来た方のお顔を拝見したいくらい。
    ミスマッチに思える組み合わせなの何故かしっくりきていて
    この家に住んでみたいと思いました♪ 
    とても綺麗なブルーですね。

    mistral

    mistralさん からの返信 2013/06/20 16:26:26
    RE: 思いも寄らぬ
    manuelaさん

    コメントをありがとうございます。

    > ここにこの色のドア、窓を持って来た方のお顔を拝見したいくらい。
    > ミスマッチに思える組み合わせなの何故かしっくりきていて
    > この家に住んでみたいと思いました♪ 
    > とても綺麗なブルーですね。

    南仏にはさまざまな青がありました。

    日本の藍でもないし、コバルトブルーでもないし
    色彩を学んだmistralとしましては(笑)
    色彩調和からみてみても、とても興味深い
    事例(?)が多くて
    写真も結構多くとっていました。
    ほんとうにしっくりと合っていますね!

        mistral

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