2013/01/26 - 2013/02/17
499位(同エリア1266件中)
yujiさん
この旅17日目、1週間滞在したバンコクから列車で再び南に向かうことにした。
どこに行こうか考えた末、まだ行ったことが無かったランカウイに決めた。
ということでハジャイからサトゥン経由で船で国境を超えることにした。
シンガポール〜クアラルンプール〜ハジャイ〜ブルン島〜トラン〜リボン島〜ムック島〜トラン〜バンコク〜ランカウイ島〜クアラルンプール
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船 徒歩 バイク 飛行機
- 航空会社
- エアアジアX
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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翌日、午後の列車に合わせて午前中に宿を出てホアランポーン駅付近を散策しながら買出し。
その時、ヤワラー近くの屋台でお昼に食べたカーオパット・クン
殻ごと揚げたエビが入っており見た目も良く香ばしくて美味しかった。
たしか40バーツくらい -
買出しを終えて15時10分発の列車に乗り込んだ。
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いつものようにの〜んびり移動
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翌朝9時にハジャイ駅に到着
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そのままバスターミナルへテンソウで移動しようと乗り込んだがその時点で僧侶と自分の2人だけで他の客を待つ間に値段交渉になったが僧侶からはお金を取れないのでテンソウの運ちゃんは50バーツ欲しいというがこちらは手持ちが全部で30バーツほどしかない。
『そんな訳無いだろう、金も無いのにこの先どうするんだ』と運ちゃん。
こちらが『後でATMで下ろす』というと納得いかない様子だったが結局その後も他の客は現れずしばらくモメたがこちらの言い分が通った。
バスターミナル到着後、窓口でチケットを買い(正直覚えていないが150から200バーツだったと思う)10時発の乗り合いワゴンでいざサトゥンへ
最近は凝った内装のワゴンも多くこの内装のワゴンはこの旅2度目。 -
12時30分にサトゥン市内到着
そこでほとんどの客を下ろした後、ワゴンの運ちゃんが慣れた感じで後ろの席に移動してきておもむろに『フェリーターミナルまではさらに100バーツ必要』という。
考えているこちらに運ちゃんの『モーターサイでも80バーツは掛かる』の一声に仕方なくOKした。
そこからサトゥン港フェリーターミナルにはたったの2分で到着
歩いても5分の距離でやられたと思いながらも下調べをしていなかったこちらにも落ち度がある気がして渋々払った。 -
出発までの間、ターミナル内の食堂で昼ご飯
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船での国境越えは初めて
ついでにハジャイのATMで下ろしたばかりのタイバーツをマレーシアリンギットに両替 -
フェリーは13時過ぎに出発
旧正月の為か地元の家族連れなど多くの人が乗っていた。
サトゥン〜ランカウイ300バーツ -
15時にランカウイに到着
ガイドブックで見たことのある大きな鷲の像
思ったより大きな像だったがなぜかそれほど迫力というか威厳を感じなかった。なぜだろう・・・ -
港に着いてすぐに移動手段を探す。
しかし公共交通機関は無くタクシーのみ。
自分が目指すチェナンビーチは20?ほどの距離がありタクシーは1台24リンギット(約750円)で相場が決まっていた。
1人で乗るのは勿体無いのでシェア出来る人を探して動き回り、10分ほどで人混みの中からタクシー運転手に連れられて行くヨーロッパ人男性を見つけて声を掛けた。
すると彼もチェナンビーチに向かうところだったので難なく交渉成立^^
タクシーの中でその彼と話をするとフランス出身でランカウイは2度目の訪問でゲストハウスエリアも知っているというので彼に着いて行く事にした。 -
それでもチェナンビーチ到着が16時になってしまい、限りある安宿を探すのは大変だった。
1時間ほど探し回ってようやくドミトリーのベッドを確保した。
6畳ほどの部屋に2段ベッドが3つ並ぶ、扇風機のみの部屋で人口密度が高すぎて暑くて夜は寝辛かった。
35バーツ(1000円ちょっと)
その後、夕方のビーチに出てみた。
砂浜は綺麗だったが各種マリンスポーツとビーチスポーツで大賑わい。 -
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ビーチ近くの通りを2?近く散策しながらレストランと宿の相場のリサーチ
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1度宿に戻ってシャワーを浴びてから夕食に出掛けた。
オープンエアのいい雰囲気のレストラン。
料金は比較的リーズナブルだが(1品10〜20リンギット)イスラム系なのでアルコールは近くのコンビニで買って持ち込み。
ご存知の通りランカウイは免税なのでビール350ML1缶、安い物で約50円
店内はwifi無料で使い放題 -
食事を終えてからほろ酔い気分で散策中、ハンバーガーの屋台を見つけて注文。
チキンバーガー3.50リンギット
その後、就寝。 -
翌日は朝からお腹が減っていたので近くの屋台でブランチ
好きなものを皿によそってその分を支払うシステム
これで10リンギットくらい
かなりガッツリ食べてしまった^^ -
その後、新たに宿探し
あちこち回ったがシングル40リンギットくらいの部屋はどこも空きが出ない。
やっと見つけた空き部屋は55リンギット
3泊するのでディスカウントしてほしいとお願いすると3泊合計で165を155にしてくれた。
きりのいいところで更に5リンギットだけお願いしてみたがオーナーの若奥さんに丁寧な口調で笑顔でやんわりと断られた^^ -
部屋はこんな感じ
テレビ付きファンシングル
当然水シャワー^^ -
タイの離島でのシュノーケリングがとても楽しかったのでここランカウイでもシュノーケリングツアーを探して回った。
と同時にスクーターで島を1周しようと思いレンタルバイクをしようと店を聞いて回ったがどこも国際免許無しでは借りられないという。
あきらめ気分でビーチ前の大通りから時計回りで1周5?くらいの散策に出掛けた。 -
野牛の集団は色んなところで見られた。
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放課後の学校
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子ヤギ?子牛?が一頭だけでうろうろしていて仲間が周りに見当たらなかったので道路に飛び出して車に轢かれないか心配した。
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翌日、再び町を散策して1軒の旅行代理店でフィリピン出身のめっちゃフレンドリーなお姉さん?にツアーの相談をしている時にたまたま国際免許無しでもバイクを借りられる所があることを教えてもらった。
24時間で35リンギット
モグリなので相場より10リンギットほど高いのだが『5リンギットはコミッションで私に頂戴ね』と笑顔でウインクするお姉さん。素直でよろしいと思った^^
結局バイクの貸出先は自分も宿探しで出向いた近所のゲストハウスだった。 -
その後、翌日のシュノーケリングツアーの申し込みをあらかじめ済ませて早速島内1周に出掛けた。
チェナンビーチを北西方向に向かって5分で空港の滑走路沿いの道
反対側はすぐ海 -
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そのまま西に向かって進むと『water fall』の看板が出てきたので向かってみた。
木々に囲まれた山麓の駐車場にスクーターを留めてマットチンチャン山道の階段を上り始めた。 -
638段の階段を上り切ると頂上付近の滝の源流に辿り着く。
小高い山の上から下まで7段の滝になっていて妖精が舞い降りた伝説があるらしい。 -
その後、滝をあとにして更に北上してダタイビーチへ
このビーチの5?奥にはダタイベイのリゾートホテルがあるらしいがこの辺は地元の人と観光客が僅かにいるだけで本当にのんびりしていた。 -
あまりに穏やかで心地良くてのんびり海水浴した。
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今回借りたスクーター
かなりのお気に入り
思わず欲しくなった^^
日本でいういわゆる原付ではなく排気量125ccの小型二輪車なので高性能のカッコイイタイプだとタイでも新車で20万円くらいする。
それでも日本で買うよりは安いのだが高い買い物だなと思う。 -
ビーチを後にして東に向かった。
道端の花が鮮やかだったのでバイクを止めて撮影
右上に写っているバングラディシュの国旗のような旗は後で調べたらどうやら政治政党の旗らしい。 -
島の東側にそれほど目立った物は無くしばらく走り続けた。
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クアタウンの街中もぐるぐる回ってみたが特に興味を引くものは見つからずそのまま宿方面に戻ることにした。
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昨日歩いて通り過ぎた学校では体育の授業中
5時間ほどで島内1周して宿に戻り、前日に出した洗濯物を取りにランドリーに向かったが失敗したのはたまたまその店は地元の人向けの店だったようで夕方6時閉店で受け取れず。しかも翌日が定休日だった。
仕方なく土産物屋で買った10リンギットの『LANGKAWI』ロゴ入りTシャツ2枚と短パンのみで2日間過ごした。 -
その後シャワーを浴びてからこの日は近所でナイトマーケットが開かれるのを聞いていたので裏の農道を歩いて5分の距離なのだが折角なのでバイクで向かった。
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それぞれの店で美味しそうな物をいくつか持ち帰りしてビールと一緒に頂いた。
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翌朝は8時に宿近くの大通りにシュノーケリングツアーバスが迎えに来る為、スクーターを返してから少し早めに宿を出発
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観光バスはあちこちのホテルなどで客を拾う為チェナンビーチをなぜか効率悪く東へ西へ何度も行ったり来たりしながらクアタウンのフェリーターミナルに9時30分に到着
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しばらく待機の後、大勢で乗船
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船は11時30分にパヤ島に到着
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シュノーケリングエリアは海岸から50m沖のブイで仕切られているスペースで幅は桟橋を挟んで200mくらい
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砂地に岩場や珊瑚が入り混じっている。
シュノーケルは無料貸し出しだがフィンが無かったのですこしがっかり。
ここでの初泳ぎでいきなり背後からサメに追い抜かれてビックリした。
体長1mくらいだったが姿は“ジョーズ”そのものなのでかなり焦ったがこの辺に生息しているサメは人食いではないらしい。
ここにいる間何匹も見た。 -
沖に見える大きな浮き舟は260リンギット高額ツアーのお客専用施設
隠れて泳いで渡ってみたが昼食が豪華でダイビング練習コースもある。
僕ら、一般のツアー料金は90リンギットで昼食は弁当^^ -
小さなショルダーバッグをビーチの木陰に置いたまま泳ぎまくっていたが満潮で水浸しになっていたところを近くの人に助けてもらったらしくビショビショになってしまったがスマホとデジカメは無事だった。
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帰りに現地ツアコンのイケメンのお兄さんが日本語で話しかけてきた。
かなりペラペラだったので『奥さんか彼女が日本人でしょ?』と聞くと正にその通りでしかも新婚ホヤホヤだという。
ただ奥さんの両親の意向で日本で暮らすことになったという。
『それで大丈夫なの?』と聞くとモノスゴく不安そうな顔をしていたのが印象的だった。
船はパヤ島を4時に出発し宿に7時前に到着した。 -
4日連続でいつものレストランで夕飯
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お店の人とも顔見知りになり3日目からは持ち込みのビールを店の冷蔵庫で冷やしてもらった。
居心地のいいお店だった。 -
ほろ酔いで夜遅くになってインド料理店でシメ
満腹で明日に備え就寝 -
これまで3週間近く列車とバスで移動してきたがクアラルンプールまでは手抜きをして飛行機移動にしてしまった^^; 直前に予約したのでチケットは10,000円近くした。
夕方の飛行機だったが昼前に宿を出発
チェナンビーチから空港まではとても近いのだがタクシーで確か18リンギットではなかったかと思う。
正直高いと思ったがシェア出来そうな人が周りには皆無だったので1人で向かった。 -
ランカウイ空港には10分で到着
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搭乗時間までラウンジでゆっくり休憩
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がアルコールが置いていない。
仕方なく外の売店で仕入れてくることにした。 -
ラウンジ内はこじんまりとしてそれほど広くない。
トイレにはシャワースペースも併設してあった。 -
時間になり搭乗口に
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曇り空の下、機上の人となる
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17時45分に出発
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19時にクアラルンプールに到着
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そのままバスでセントラルKLへ
セントラルKL近くのリトルインディアで見つけた床屋でこの旅の〆に髪を切った。
そこまでは良かったがついでに髭も剃ってもらったのだが担当のインド人のお兄ちゃんがあまりにも力一杯カミソリで剃るものだから炎症を起こしているような痛みで次の日までヒリヒリした。 -
今回の旅2日目に泊まったLRTパサセニ駅近くの
eclipse guesthouseに再び宿泊 -
シャワーを浴びてゆっくりビールを飲んでいると夜中の12時頃に突然、表で爆竹のものすごい爆音が。
春節から1週間経っていたので自分の中ではすっかり過去のものとなっていたが宿泊客に聞いたところ毎晩こんな騒ぎでうんざりすると言っていた^^ -
軽快な太鼓の音に合わせて親子の獅子舞がその場を盛り上げていた。
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子供の獅子舞にはおそらく今回がデビュー戦らしい子供が演じていてぎこちない動きではあったが周りの人たちから拍手喝采だった。
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翌日、この旅最終日は10時に宿をチェックアウト。
昨夜は夜中遅くに酔っ払って帰ってきた同部屋の超おデブのヨーロッパ人坊主頭のお兄ちゃんのイビキであまり眠れず・・・ -
11時30分に空港に到着してLCCTプラザプレミアムラウンジでゆっくり昼食
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LCCターミナルにも関わらずメニューはしっかりしている。
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ビールを飲みながら食事もしっかり頂いた。
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昼間っから程よく酔っ払って14時40分発羽田行きの便でこの旅を終え、寒い日本に無事帰国
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