2013/01/26 - 2013/02/17
9448位(同エリア15514件中)
yujiさん
今回の長期休暇はどこへ行こうか考えた末、LCCを使って行き慣れたマレー半島縦断をすることにした。
というより目的地はタイなのだがLCCを使うことで
行きはシンガポール、帰りはクアラルンプールになった。
スクート航空でシンガポールに入りまだ行った事のない土地もたくさんあるので途中、寄り道しながらバンコクを目指し最終的にクアラルンプールまで戻りエアアジアで帰るルートに決めた。
時期的に余裕があったので会社と交渉の末、3週間越えの休みをゲットした。
これまでの最長休暇日数更新
- 旅行の満足度
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2012年秋に成田に就航したスクート航空を利用して11時50分発、が30分ほど遅れて台北経由でシンガポールに向かった。
写真はすでに台北桃園国際空港 -
今では多くの人が利用している某ゴールドカードを取得して
プライオリティパスを初めて取得し
経由地の台北桃園国際空港で乗り継ぎ時間が
1時間しかなかったが
その僅かな時間でプライオリティパスを利用し
ラウンジに寄ってみた。 -
僅かな時間だったが台湾ビールを飲み
中華まんを頂いた。
ラウンジ内はゆったりしていて
とてもくつろげる感じ。
もう少し時間があればよかったが・・・ -
台北到着も30分近く遅れたが乗り継ぎ時間を短縮して
早めに出発するかもしれないと思い
急いで出発ゲートに向かいそのまますぐに機上に。
結果的には当然1時間の乗り継ぎ時間。 -
機内での飲み物注文でクウォーターボトルワインを2本注文すると
チーズサービスキャンペーンをしていたので赤ワインを2本頂いた。
たしか2本で14シンガポールドル(約1000円)だったと思う。 -
このチーズ、ビニールを剥がすとさらに真っ赤な
薄くて軟らかい生地で覆われていて
剥いてみるとこの真っ赤なものがチーズのような
感触だったので試しにかじってみると
食感もとても軟らかくチーズのようだったが
チーズの味はしなかったのでキャビンアテンダントに試しに聞いてみるとやはり食べられないという。
紛らわしい^^; -
その後カップめんで小腹を満たし
-
-
現地21時前にシンガポール、チャンギ空港に無事到着
-
空港近くのゲイランロードに安宿街があるという情報をネットで見ていたので向かってみた。
が、正確な場所を把握していなかった為
夜遅い時間に彷徨ってしまった。
結局2時間歩き回ってゲストハウスには辿り着けず
終電間際になって以前泊まったリトルインディアに向かった。 -
MRTリトルインディア駅に着くと近くの通りで
ヒンドゥーの祭りの行進をしていた。 -
夜中にもかかわらず行列が続いていて
それを観ている観光客も大勢いた。 -
まだ宿が見つかっていないにもかかわらず
この時点で12時をまわっていたがそんなことお構いなく
無料で配っているカレーとミネラルウォーターを
ご馳走になっていた。
こんな時間に数少ない安宿は空いてるわけもなく
5000円近く払ってボロくて汚いホテルに泊まる羽目になった。
初日から時間もお金も体力も使い
大きく躓いた。
まぁ自業自得^^ -
少々睡眠不足ながら翌日は8時に起きて
あの屋上にプールがあることで有名な
新しいカジノホテルに向かった。 -
MRTを乗り継いで9時過ぎに
地下からホテル直結のベイフロント駅に到着
折角なので久しぶりにブラックジャックを
プレイするつもりでそのままカジノフロアに直行
僅かな額だが限度額を決めていた為
カジノを堪能することなくすぐに終了^^;;
おかげで13時50分ジョホールバル出発の列車に乗る為早めに移動開始できた^^
ここまで来たのに時間がないため
ホテルの全景は撮れず・・・
写真はカジノフロアを上の階から
ホントはカジノは撮影禁止だけど
遠目からなのでゴメンナサイ。 -
MRTを乗り継いで国境付近のマーシリング駅に
11時過ぎに到着
国境近くに向かうバスはまもなく来たが完全に
スルーされた・・・
次に来るバスに乗れる保証もないし
なるべく無駄な時間を使いたくなかったので
2キロほどの距離を歩くことにした。
30度以上の暑さの中
荷物を背負って再び体力勝負 -
20分ほどで国境付近に到着
シンガポール側イミグレーションで写真を
撮っていたのを係員に見つかり
それまで撮った建物内の写真を
目の前で全て消去させられた。
出国審査を済ませて国境はバス移動。
国境に架かる橋はとても渋滞すると聞いていたので時間に余裕を持って移動したが
バス専用レーンがあってスムーズに移動できた。
以前は国境を歩いて渡れたらしいが今は出来ない。 -
なぜ始発のシンガポール=ウッドランズ駅でなく
国境を越えたマレーシア=ジョホールバル駅で
マレー鉄道に乗るかというと
ウッドランズからだと約3500円に対し
ジョホールバルだと約1500円で済むからだ。
(KLセントラル行き2等寝台料金
但し昼間の移動なのでベッドにはならない)
国境を1駅越えるか否かで運賃が大きく違う。 -
マレーシア側イミグレーションに10分ほどで到着
-
入国審査を済ませて
-
そのまま徒歩で駅に移動
-
イミグレと駅は隣同士で
連絡通路を渡り5分で到着した。
列車出発の1時間前に無事到着 -
駅構内の売店でお昼を購入
ビーフンゴレン的なものとナシレマ的なものを頂いた。
これらにミネラルウォーターを含めて270円 -
KLセントラル行き列車はほぼ定刻に出発
-
列車は30分ほどで駅に停車
荷物を持って下りるよう指示があり全員降ろされた。
てっきり入国審査かと思いきや
先ほどジョホールバルで済ませてあるので
そんなわけはない。 -
詳しい事情は分からないまま
とりあえず待つ。 -
どうやら車両故障のようだ。
-
-
降ろされた時からバス移動の手配をしていたようで
30分後にバスが来て全員それに乗り込んだ。
係員にこれでクアラルンプールまで行くのか聞くと
そうだと。 -
だがバスは40分ほどして別の駅に到着
結局また列車に乗り換え -
先ほどの駅からたった1つ先の駅だった。
-
席はどこでもいいという。
-
ホッとしてまもなく小1時間で次の停車駅でまた乗り換え。
-
シンガポールから僅かしか移動していないのに
すでに2時間の遅れ。 -
予定ではクアラルンプール20時25分着で
更にクアラルンプール21時20発タイのハジャイ行きの列車の予約もしており
乗継がすでに間に合わないので乗務員に聞いてみると、それは駅で聞いてくれと。 -
KLセントラルには23時に到着
そのまま鉄道会社窓口に駆け込むと
待ってましたとばかりに対応してくれた。
翌日の同時刻の列車に振り替えてもらい
いつものチャイナタウンに宿探しに出かけた。 -
-
以前に泊まった事のあるred dragon guesthouseは
当然満室だったが
すぐ近くにeclipse guesthouseなる
なかなかナイスな宿を見つけた。
急だった割にはいい宿を見つけ
近くの中華の店で軽く夜食
このときすでに25時
軽く食事を済ませてベッドに入った。
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