2013/03/05 - 2013/03/11
39位(同エリア80件中)
朝顔組さん
大人になるといろんな事情で予定通りにいかないことが増えてくる。
定期的に取るはずだった『冬の夏休み』もなかなか思うに任せない。
だけど、『タイにイキタイ』病はもう限界。
・・・という訳で、ちょっと無理をして1年3ヶ月ぶりにパンガンに行って来ました。
もうそれから早くも2ヶ月が経ってはいますが、一応今回泊まったリゾートのご報告まで。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
パンガンに行く時には必須の羽田発バンコック行きの深夜便。
これだと、翌日のお昼時にはサムイからパンガン島までの移動も終わって、リゾートのプールサイドでシンハ・ビールで乾杯できる・・・はず。
日本はそろそろ桜の時期とあって、羽田空港には桜の木も出現。残念ながら造花ですが。 -
深夜便では映画鑑賞はあきらめ、しっかり睡眠を取って翌日からの日々に備えます。
今回、サムイ島までの飛行機はタイ航空だったので、評判のよいバンコック・エアウェイズのラウンジは利用できず。でもそれほど苦になる乗り継ぎ時間ではないので、ゲートで過ごしても問題なし。
お天気はどうかしら?今回予約したリゾートはどんな感じかしら?
期待と不安が入り混じるゲートでのひととき。 -
サムイ島に到着した私たちを迎えてくれたのは・・・雨。
う〜ん、やられた、って感じです。
前回、2011年の12月にも荒天に泣かされました。
神様、二度続けてこれはないでしょう、とぼやいたところでどうなる訳じゃなし。
とにかく前に進むしかありません。 -
気を取り直して、荷物をピックアップ。
島への旅ですが、朝顔組はバックパックではなく、スーツケースを使っています。サムイからパンガンに渡るフェリーを利用する分にはスーツケースでも問題ないし、そういう人はたくさんいます。
ただし、自分で動かせる程度の重さにしておきましょう。船の乗り降りの時、階段や段差があったりもしますから。 -
パンガンへの旅はこれで4度目ですが、いつもオフシーズンだったので、サムイの空港がこんなににぎやかなのは初めて。
まあ、それでも右往左往することなく、フェリーのチケットを買うためにカウンターに直行。
もう乗る便も決まってるし、それに合わせてお迎えも手配済み・・・だったのですが、なんと予定の便が欠航、次の便は満席、だったかな?すでに記憶が定かではありませんが、とにかく一大事!悪天候に続いて、これでもか、とばかりに出鼻をくじかれた朝顔組。 -
目的地のパンガン島にはトンサラとハードリンという二つの船着場があって、私たちがいつも利用するのは大型船で行けるトンサラの方なのですが、緊急事態とあって(少しでも早く島に着きたくて)今回は初めてハードリン行きの船に乗ることに。
-
空は暗いし、船はいつものと違うし、なんでこーなるの?って思いと戦いながらも、とにかく自分を励まし、前進あるのみ。
今回は状況的にちょっと無理があったにもかかわらず旅を決行しちゃったから、バチがあたったのかも・・・。 -
いかに自分の気持ちをごまかそうとしたって、とてもルンルン気分にはなれないままパンガン島上陸。もちろん、雨。それもどしゃぶり。
ああ、またもや読書三昧の休暇になるのか・・・。
とにかく、手配してあったお迎え車はあきらめ、赤ちゃん連れのドイツ人夫婦とミニヴァンをシェアして一路北をめざすことに。 -
この島は初めて、というドイツ人夫婦に、パンガントラベラーの先輩(!?)としていくつか情報を提供し、「明日から晴れますように!」とエールの交換をして別れてから、私たちは一路、今回の滞在先であるシャロックラムへ。
前回滞在したトンナイパンで敗者復活戦(なにしろ、前回は晴れた日のトンナイパンを見ないままに終わったので)というのも考えたのだけれど、やっぱり、まだ行ってないところに行ってみようということになって、候補にあがったのがメーハードにできたばかりのリゾートか、ここ、シャロックラムのマリブ・ビーチ・バンガローズだった。
『きれいなビーチと大きめプール』が毎度おなじみの朝顔組がリゾートに求める条件。できれば『徒歩圏内にローカル・レストランが何軒かあること』も希望です。 -
なんせ、ドン曇りの空だから、何も見ても「わぁ!」という歓声はあがりにくい。
マリブ・ビーチ ・バンガローズ。「ふーん、いいんじゃない。」的な感じ。こんなに可愛い建物なのに、テンション、あまり上がらず。 -
お部屋の中はこんな感じ。とんがり帽子のようなユニークな建物は内装もなかなか手がこんでいる。天井から吊るされているのは、吹き流し、ではなく蚊帳です。エアコン完備だから一度も使わなかったけど。
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こちらはバス・ルーム。
シャワーカーテンがあるといいんだけどね。
そういう意味ではバスタブ付きのお部屋の方がリスクが低いのですが、今回のリゾートでは、バスタブ付きのカテゴリーより、こっちの方がロケーション含め、よさそうだったのです。
トイレに「紙を流さないでね」の注意書きはないものの、それが「流してもいい」のか「流さないのがあたりまえ」なのかは不明。
環境保護のために、使用済みの紙は備え付けのゴミ箱に入れましょう! -
室内から外を見るとこんな感じ。広めのパティオの向こう、緑の隙間から少し先に見えるのがプールです。
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あいにくパティオも今日は傘置き場。
このカラフルなのはホテルの貸し傘です。
てるてる坊主の代わりに、傘にお願いしてみよう。
あ〜した、天気にしておくれ・・・。 -
まあ、とりあえず安着祝いをしなくてはね。
毎度おなじみ、シンハで乾杯。
省略は許されないバケーションのオープニング・セレモニーだから。 -
そして、こちらもお決まりのヤム・ウンセン。
いろんなお店のこれを食べ比べるのが朝顔組の楽しみのひとつ。
甘さが足りない、とか、春雨が少ない、とか言いながら・・・。
そして必ず、パクチーは多めに、ね! -
雨は降ったりやんだりだけど、ビーチに出る気にもなれず、とりあえず、シャロックラムの村まで歩いてみることに。
パンガン島の北端に位置するこの村に来たのは初めてではない。ボトルビーチ行きのタクシーボートに乗るために来たことがある。その時は暑い、暑い時期だったので村は眠っていたような気がする。
今回、村は起きている!前より少し先に賑やかになったみたい。それともこっちに周りを見渡す余裕ができたのか。 -
生活感のある村に近い、ということで、それが吉と出るか凶となるか、ちょっと不安で最後までホテル選びで迷ったのでした。小腹を満たすために立ち寄った麺屋台では、セブンイレブンの店員さんが制服のまま、お食事中。お化粧もばっちり。ね?生活感、あるでしょう?
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お酒の空き瓶にガソリンを詰めて売っている。最初にこの島に上陸した頃は、こういうこと、ひとつひとつに驚いていたけれど、今ではすっかり慣れてしまって、それでも、パンガンに来たんだ、ってことが実感できる景色ではある。
値段があがったんなら、前の40バーツを隠せばいいのに、上に貼ってある50バーツはいったいどういう意味なんだろう。これもまたパンガンっぽい。 -
セブンイレブンのところが、シャロックラムの『銀座4丁目交差点』。そこから徒歩範囲のビーチロード沿いに何軒かレストランが並んでいる。イタリアン・レストランもある。屋台もある。う〜ん、確かに便利、かな?結局、滞在中、ほぼ毎日、食事のためにこの村に通ったのでした。マリブ・ビーチ・バンガローズからは歩いて15分くらいです。
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