2013/04/05 - 2013/04/13
386位(同エリア586件中)
AYさん
人口200万人を誇る、中央アジア最大の都市、タシケント。
ウズベキスタンの他の都市と比べると、かなり都会ですが、街の中は非常に緑が多く都会にいる気がしません。
また、地下鉄などの交通網が発達しており、乗り物を楽しむこともできます。
他の都市に比べると、街の中にいる警察官の数が多く、特に地下鉄の入り口、地下鉄の改札の手前やシャラフ・ラシドフ通りの辺りは等間隔で警察が並んでいます。
街中にいる警察にはパスポートチェックはされませんでしたが、地下鉄の改札口の手前にいる警察官には荷物&パスポートチェックをされました(駅によっては何もしない警察官もいました)。
人種のるつぼというのでしょうか、様々な人種の人がおり日本人だからといって振り返られることはありませんでした。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- アシアナ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
サマルカンドから新幹線で、タシケントへ。
発車の20分程前に改札が開きます。各車両の入り口に一人ずつ車掌さんがいるので、チケットに何が書いてあるか分からなければ、その人たちに聞けば「あっちの車両だ」とか教えてくれます。
トイレも各車両にあります。
駅のホームにはむだに警察官がたくさんいました。 -
車内。
-
車内。身体の小さい私には快適な広さでしたが、西洋人には窮屈そうでした。
-
サンドイッチ、おやつ、飲み物が配られます。
コップとサンドイッチのパッケージに新幹線が。 -
車窓の風景。
新幹線は、スピードは速いですが、かなり揺れが激しいです。読書とかできないくらいです。
車掌さんも座席につかまりながらやっとこさ車内を歩いてる感じでした。
到着予定時間よりも30分早くタシケントに到着しました。一瞬、違う駅かな?と、不安になりましたが、タシケントは終着駅ですし、全員降りて行くので間違いないなと判断して下車。
駅周辺は、タクシーのドライバーさんによる客とり合戦が激しいです。ウズベキスタンの他の都市はおとなしい感じのドライバーさんが多かったので、同じ国とは思えない違いにビックリしました。 -
ナボイ劇場。こう留日本兵によって建てられた劇場で、地震の時にびくともしなかったという優れた建築物です。
が、行ってみると、なんと補修中で中に入れないではありませんか。
とても残念でしたが、外観だけでも十分見ごたえがありました。 -
地下鉄ムスタキリク・マイダニ駅からチョルスー駅まで地下鉄に乗り、チョルスー・バザールへ。
地下鉄は、地下の出入口に警察官が立っているのでそれを目印に探しました。
切符は、階段を降り少し進むと窓口が一つあり、そこで切符(コインの様なもの)を購入。
切符売り場はキオスクくらいのスペースの部屋になっていて、だいたい地元の人と切符売り場のおばちゃんが楽しそうに喋っています。
切符を買ったら「入り口」と書いてある方のドアから改札のある空間に入り、観光客はそこで警察官の荷物&パスポートのチェックを受けます。そして改札口に切符を投入して構内に入ります。エスカレーターでホームに降りて行くのですが、このエスカレーター、スピードがめちゃくちゃ早い!気を付けてください。
駅のホームは豪奢な感じです。地下鉄は写真撮影禁止なので、目に焼き付けました。各駅とも違ったデザインになっています。
車内は、革張りのうすべったい座席が付いています。そして吊り革が無い…!それ以外は日本と変わりありません。
ドアの開閉がかなり乱暴です。
そして、目的の駅に着いたら「出口」のドアからでて、地上に上がります。
長くなってしまいましたが、チョルスー駅を出たらすぐ、バザールの丸屋根が見えます。 -
チョルスー・バザールには生活に必要なものはなんでも揃っています。
野菜、果物、お肉や乳製品、ナン、生活雑貨、テイクアウトできる軽食など。
お土産がほとんど売られてないためか、観光客の姿はあまり見受けられませんでした。 -
さて、ウズベキスタンの人たちは、日頃なにをしているのだろう、と思い、若者がたくさん集まっている所に行ってみました。
そこは、映画館。
入口をはいると窓口が並んでおり、窓口の上に公開している映画のポスターが貼られています。
しばらく周りの人たちの様子を見て、人気のありそうな一本をえらび、そのポスターの写真を撮ると、窓口の人にその写真を見せて身振りで「チケットください」と伝えました。言葉の通じない国では、このやり方が使えるな、非常に楽な手段です。 -
映画の始まる直前。人気の映画らしく、満席。
お昼時にもかかわらず、スーツ姿のおじちゃんやお兄さんがとても多い!
私が観たものは、コメディーで、言葉は分からないけれど俳優さんの身振りを見て楽しむことができました。
日本の映画館と違うところは、面白い所は爆笑したり大声でつっこんだり、ケータイをいじったりを普通にしているところでしょうか。
かなりにぎやかでした。お国柄を肌で感じることのできた2時間でした。 -
街中はとにかく緑が多いです。
日本では神社の中にしかないんじゃないかってくらい幹の太い木が至る所に茂っています。 -
何気なく入った地元のカフェ。どこに行っても野菜たっぷりの美味しい食事ができました。
お腹一杯になったところで、徒歩でウズベキスタン美術館へ。ウズベキスタン博物館周辺から30分ほどで行けます。
美術館は、工芸品から絵画まで幅広く展示してあり、特に絵画はウズベキスタンの昔の庶民の生活を扱った作品が多く、また、優れた作品が揃っていて良かったです。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
タシケント(ウズベキスタン) の人気ホテル
ウズベキスタンで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
ウズベキスタン最安
1,150円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
0
12