2013/04/05 - 2013/04/13
398位(同エリア729件中)
AYさん
のどかな時間の流れるヒワとブハラをあとに、ウズベキスタンのシンボルの青の本場、サマルカンドへ出発です。
途中、古代オアシス、シャフリサーブスにも立ち寄りました。
この時のドライバーさんは、英語の話せる息子さんと一緒に来てくれ、道中話し相手になってくれたのですが、なにぶんRの発音がきつく、全く何を言ってるのか分からず…。どうやら、ウズベク語のRの発音は舌をめちゃくちゃ巻くみたいで、その影響だとか。
そして、このドライバーさんが特別だっただけかもしれませんが、シャフリサーブスとサマルカンドへの道を知らずに、道行く人に道を尋ねながら何度も遠回りをしていきました。ブハラからシャフリサーブスまで所要約3時間で行けるところを(ぶっとばして)5時間かかってようやくたどり着く…、といった感じで、とても疲れました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 航空会社
- アシアナ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
さあ、ブハラからシャフリサーブスへ出発です。
道路わきに咲いていた国花をドライバーさんが摘んできてくれました。ケシ?の花です。 -
シャフリサーブスに到着です。
見所のドルッテロバット建築群周辺からアク・サライ宮殿跡まで片道徒歩30分です。
途中、バザールの中を通るのですが、観光客が珍しいようで、地元の人たちにジロジロ見られました。 -
ティムール像。像の後ろに見えるのが、アク・サライ宮殿跡。
かなり日差しがきついですが、あまり木陰がなく休めるようなところも見受けられませんでした。小さな商店街が、通り沿いにあり、2軒レストランがありました。 -
山脈を越えてサマルカンドへ。
山に入る時と、出る時に警察によるパスポートと荷物チェックがありました。荷物チェックといっても、車のトランクを開けてざっと見るだけです。
走っている車は少なく、快適なドライブです。 -
サマルカンドに到着です。ちょうど桜が咲いていました。イマーム・アリ・ブハリ通りが桜並木になっています。
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旧市街から眺めるビビハニム・モスク。
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ビビハニム・モスク。中庭にはベンチもあり、木陰が多いのでゆっくり過ごせました。
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ハズラティ・ヒズル・モスクからのサマルカンドの町並み。
ビビハニム・モスクから、道なりに(道路を横断せず、市呼ぶ・バザール横の歩道橋を使うルート)行くと40分ほどかかります。 -
ハズラティ・ヒズル・モスクの天井。細かい装飾がとてもきれい。
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ハズラティ・ヒズル・モスクから、アフラシャシャブの丘を通ってウルグベク天文台跡へ向かいます。
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ウルグベク天文台跡。ハズラティ・ヒズル・モスクから徒歩約30分。
見晴らしのいい丘の上にあります。
ここに来る途中に、アフラシャブ博物館があります。(ハズラティ・ヒズル・モスクから徒歩15分)中央アジア古代の暮らしぶりなどがわかり、説明書きが読めなくても、なんとなく楽しめました。 -
ウルグベク天文台跡でも、結婚式の撮影をしていました。みんな着飾ってきれいでした。
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シャーヒズィンダ廟群。ウルグベク天文台跡から徒歩約1時間。
道なりに歩くだけなので迷うことはないのですが、あまりに遠いので、何度も地元の人に道を聞きました。大抵の人が英語を話せないので、現地の言葉で書かれているガイドブックを見せて、ここに行きたいんだけど…、と身振りで伝えました。みんな親切に教えてくれます。
ちなみに、ここで現地通貨に両替をしたのですが、レートはホテルや、他の観光地よりも良かったです!! -
シャーヒズィンダ廟群。とにかく青色がきれい!そしてヨーロッパ人多い!!
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シャーヒズィンダ廟群。
廟が並ぶと荘厳な感じが…。 -
シャーヒズィンダ廟群。
もちろん、地元の観光客もたくさんいます。 -
シャーヒズィンダ廟群から、シャーヒズィンダ通りを通り、タシケント通りを下っていくと、レギスタン広場に到着です。徒歩約20分。
広場にはベンチもありますが、むしろ、広場の周りに広がっている公園の芝生のほうがくつろいでる人は多かったです。 -
レギスタン広場、シェルドル・メドレッセ。ライオンがいます(虎に見えなくもない)。
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レギスタン広場、ティラカリ・メドレッセ。
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レギスタン広場、ティラカリ・メドレッセ。
天井がとにかくキンキラキンです。 -
レギスタン広場、ウルグベク・メドレッセ。
幾何学模様のタイルが精密ですごいです。コンピューターの無い時代にこんなにも正確なものを作れるなんて。 -
ウズベキスタン料理、プロフ。遅い時間に行くと、けっこう油まみれになってます。この時は、3時くらいに行ったため、お皿の底は油で埋め尽くされてました…。とにかく、現地の油は日本人にはなじみの無い、ヒマワリ油なので、お腹を下さないよう温かいお茶を飲みまくります。
このお店は、ナヴォイ公園の端にあるレストランで、地元の人がちらほらと食事にきていました。
ナヴォイ公園は、レギスタン広場から徒歩約30分です。 -
ウニヴェルスィチェッティ大通り。しつこいようですが、ここでも結婚式の撮影が…。
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ナヴォイ公園から歩くこと約15分、サマルカンド・ワイン工場に到着です。
区画整理されて、分かりやすい道のりなので、迷わず行けました。
そこでは、10種類のワインとコニャックを試飲することができます。
ワインはどれも甘味が強く、ジュースみたいです。コニャックは香り高く、すっきりした飲み口です。
私は、コニャックを購入しました。なんとなく、買ってもらうことを前提としているような雰囲気で、ただ試飲をしたいから…、だけでは帰りづらい感じでした。
ビンのふたがきっちりと閉まっておらず、日本から持ってきた布ガムテでしっかりふさいでビニール袋に包み、ヒヤヒヤしながら日本に持ち帰りました。 -
早朝のシヨブ・バザール。この街は、朝が早いです。
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シヨブ・バザールで購入した、熱々のサマルカンド・ナン。外はカリッと中はモチっとしていて、匂いを嗅ぐだけで、食欲がわいてきます。
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サモサを焼いている所。パイ生地のなかに、玉ねぎと牛肉(もしくはラム肉)をスパイスで炒めた物が入っています。
とにかく美味しい!!
普通の民家の軒先で販売してることが多いです。私は、キャラバンサライというB&Bに宿泊しましたが、そこからビビハニム・モスクの方向へ向かって3分ほど歩くとあるサモサ屋さんがお気に入りでした。 -
シャーヒスィンダ廟群前からタクシーを使ってコニギルメロス紙すき工場へ。
雰囲気はとてもいいのですが、スタッフが無愛想で、なおかつ、紙すきの過程を実践して見せてくれるのですが、動作が機械的というか、流れ作業的に無表情でやっているので、ちょっと引いてしまいました。
紙の雑貨を置いているお土産屋さんのスペースは、うす暗く、商品がよく見えなくて、購買意欲は湧きませんでした。
帰りは、なかなかタクシーが通らないので、15分ほど歩いたところにあるバス停からバスに乗りました。 -
グリ・アミール廟。レギスタン広場から徒歩10分です。
-
レギスタン広場から徒歩1時間の所にある、ポーチカというレストラン?で、サマルカンドの地ビールを飲みました。
飲み口はさわやか、すっきり!美味しいです!!
1時間歩いた後の生ビールは最高です。
お店の雰囲気もよく、昼間にもかかわらず地元のおじちゃんたちが飲みに来ていました。
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