2013/04/23 - 2013/04/23
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しんちゃんさん
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変わった名前のお蕎麦屋さんに行きました。酒造関係者なら一発で覚えられる店名です。国道49号線にて福島県猪苗代湖から会津若松市へ向かう途中に強清水(こわしみず)という場所があります。国道49号線から分かれ、旧道にて滝沢峠を経て会津若松市へ行くことが出来ます。この場所は、昔会津へ行く時、或いは滝沢峠を超えて登って来た旅人の休憩所で御茶屋さんがあったそうです。現在は4軒のお蕎麦屋さんがあります。「もろはくや」というお蕎麦屋には“にしんのてんぷら”“まんじゅうのてんぷら”他にいか、焼おにぎり、もちのてんぷらがあります。
- 旅行の満足度
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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お店の屋号が「もろはくや」
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「×××のてんぷら」でなく“まんじゅう”だけ「てんぷらまんじゅう」なぜだろう?
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注文品が来るまで店内をパシャ!パシャ!
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店内
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ショーウインドウでそば打ち実演。元は学校の先生でしたがそば打ち見習いを仙台して跡を継ぎました。
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お土産品。会津は海が無いのにニシン料理が有名です。
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調理師免許証“菅井満子”さんは厨房にて忙しく切り盛りしていました。満子さんより“もろはくや”の由来を教えていただきました。「親は諸白(もろはく)、子は清水」の“諸白”がお店の由来です。菅井商店では金物屋見たいなので屋号を“もろはくや”にしたそうです。その物語は後ほど・・・
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「黒糖 駄菓子」かりんとうを平らにした、おせんべいのようでした。
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そばの秘密
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問題のてんぷら。もちを一部食べました。左下から右回りに“もち”“まんじゅう”“にしん”“イカ”真ん中は“焼おにぎり”
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まんじゅう、イカ、焼おにぎりの内部を見えるように切りました。85円と110円に分かれています。後ほどのメニューを見てください。
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手打ちかけそば650円
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そば粉は自家製で、自分の田畑で栽培しており足らない場合はご主人の修行先から購入するそうです。
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手打ち山菜そば800円
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メニュー
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他のお客様が購入したお土産を写させて貰いました。昔若かったお姉さまの方々はお金持ちでした。
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店員のお姉さんに見ごたえのある桜、しだれ桜を聞きましたら、「会津置賜桜ロマン街道」のパンフレットを見せていただきました。「下さい!」って言ったら「一部しかなくあげられません」との事でした。行った事の無い「新宮長床のシダレザクラ」に狙いを定めました。
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平等に強清水のおそば屋さんを撮影、①
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平等に強清水のおそば屋さんを撮影、②
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平等に強清水のおそば屋さんを撮影、③
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「もろはくや」となりの清水神社
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“もろはくや”についてです。清水神社前に強清水の説明版、コピーです。【強清水物語 寛喜三年、村に木こりをしていた与木曽一、与曽ニという父子がいた、父の与曽一は、まじめな働き者だったが、息子の与曽ニは、大のなまけ者で年中酒をのみ、果ては、おいはぎまでするようになっていた。息子の与曽二の悪さざんまいで、米も買えないありさまだったがどうしたわけか、父の与曽一の、山仕事の帰リには、いつも酒に酔っていた。不思議に思った与曽二があとをつけてみると、岩の間からあふれる活水を飲んでいた。与曽二は、清水を酒にたとえて飲む、父の姿に、親不孝をくやみ、以後、孝養をつくしたという。今の強清水がそれだといわれている。ハァー恋(鯉)の滝沢 舟(鮒)石こえて 親は諸白、子は清水 仏とは何を岩間の苔強水 慈悲よリ外になかりけリ 会津かわひがし町観光協会】
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「強清水」の由来の清水が湧き出ています。
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内部清水が湧き出ています。
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「新宮長床の枝垂桜(シダレザクラ)」を見学するため、喜多方市へ向かいます。北西の飯豊山(いいでさん)連邦の雪がすごい!
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