2013/04/08 - 2013/04/08
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ナオさん
2013年春、桜を追いかける旅をした私。
私は、長い年月を生き続けてきた歴史の証人のような巨大桜が大好きです。
今回訪ねた山梨県の桜の名所・大法師公園の2000本の桜も見事でしたが、やはり樹齢400年の身延山のシダレ桜、樹齢2000年の山高神代桜のすごさは言葉では言い表せません。
上田の樹齢800年の岩屋観音堂の木曽義仲ゆかりの桜もそうです。
岩屋観音堂の木曽義仲ゆかりの桜はことにお気に入りで、開花時期には毎年のように訪れています。
今年は例年よりかなり開花が早かったようですが、ちょうど良い時期に尋ねることができ、満開の桜を愛でることが出来ました、
大満足です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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この春は桜の追いかけをした私。
やってきたのは長野県上田市御嶽堂にある宝蔵寺です。宝蔵寺は岩屋観音堂のある寺として有名です。また木曽義仲ゆかりの寺としても知られています。 -
宝蔵寺の岩屋観音堂は、そそり立った崖の下に建ち、遠くからでも目立ちます。私も、車で走っていて、岩屋観音の建物と、素敵な桜を目にし、立ち寄ったのが初めです。以来、桜の花の時期には毎年のように立ち寄っています。
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信濃33観音霊場第23番 中部49薬師霊場第4番の岩屋観音堂 宝蔵寺には、大きな桜が何本もあり、花の時期はご覧のとおり見事です。
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岩屋観音堂 宝蔵寺には、戦勝祈願に訪れた木曽義仲が手植えしたとか、馬を繋いだとか伝わる樹齢800年のエドヒガンザクラがあります。
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大法師公園の2000本の桜もすごいですが、私はやはり、長い年月を生き続けてきた歴史の証人のような巨大な1本桜により惹かれます。
さっそくここにある巨大桜に会いに行ってみます。 -
ここは長野県上田市御嶽堂にある宝蔵寺です。六地蔵に見守られながら、石段を上ります。
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ここには、樹齢800年の木曽義仲ゆかりの桜以外にも、数本の巨大桜があります。
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私は岩屋観音堂の桜に出会って以来、ここの桜に惹かれ、開花時期には毎年のように立ち寄っています。
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急な石段を登って行きます。一番上に見えているのは馬大門です。なんでも近くの依田城館に逗留していた木曽義仲が、戦勝祈願にこのお寺を訪れ、馬で脇参道を駆け上ったので、見えている大門が「馬大門」と呼ばれるようになったのだとか。
この時、山門前の桜の幼木に馬を壓いだのだそうで、その木が「義仲桜」と呼ばれるようになったのだそうです。 -
これが義仲桜と言われている樹齢800年のエドヒガンザクラです。
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私は岩屋観音堂の木曽義仲ゆかりの桜が好きで、開花時期には毎年訪れています。今年は例年よりかなり開花が早かったようですが、ちょうど良い時期に尋ねることができ、満開の桜を愛でることが出来ました。
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岩屋観音堂の木曽義仲ゆかりの桜です。見事です。
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私は岩屋観音堂の木曽義仲ゆかりの桜が好きです。
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今年は例年よりかなり桜の開花が早かったようです。
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岩屋観音堂へと続く石段の途中にある木曽義仲ゆかりの桜と、その先に見える馬大門です。
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樹齢800年と云われる満開の木曽義仲ゆかりの桜です。
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ちょうど良い時期に尋ねることができ、満開の桜を愛でることが出来、大満足です。
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私の好きな岩屋観音堂の木曽義仲ゆかりの桜です。それは急な石段の脇にすくっと立つ樹齢約800年といわれる巨木桜です。
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今年は例年よりかなり開花が早かったようですが、ちょうど良い時期に尋ねることができ、満開の桜を愛でることが出来、大満足です。
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樹齢800年の木曽義仲ゆかりの大桜を見てから、その後で聖徳太子堂へと向かいます。
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見えているのが聖徳太子堂です。聖徳太子堂へは、急な坂道を登って行きます。
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聖徳太子堂の所に登ってきました。これは聖徳太子堂の所から見た宝蔵寺の桜です。
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そして、これが宝蔵寺の聖徳太子堂です。
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聖徳太子堂の所から見た丸子の町です。ここからは、遠く霞んで烏帽子岳や浅間山まで見えます。
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聖徳太子堂から一端木曽義仲ゆかりの桜の所まで戻り、馬大門目指して急な石段を登って行きます。
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馬大門を潜り、そそり立った崖の下に建つ宝蔵寺 岩谷観音堂まで登ってきました。
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宝蔵寺は1200年の歴史のあるお寺ですが、現在の岩屋観音堂の建物は約220年の安永6年に建てられたものです。
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岩屋観音堂の御本尊は、聖観世音菩薩です。
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宝蔵寺 岩屋観音堂です。天井にまでびっしりと貼られた千社札にも、びっくりです。
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こちらは観音堂の向かいにある宝蔵寺二尊堂です。御本尊は薬師如来と阿弥陀如来です。
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岩屋観音堂の前から見た木曽義仲ゆかりの桜です。
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この岩の窪みにはめ込まれるように建てられた建物は、「楓の前」と名付けられています。岩屋観音は木曽義仲や巴午前ゆかりの寺として有名ですが、平家の武将平景清も立ち寄ったそうで、それを追ってきた景清の寵妃「楓の前」は、景清が鎌倉でとらえられたと知り、その後はこの地で、景清と平家一門の菩提を弔いながら過ごしたのだそうです。景清の遺品が寺宝として伝わっています。
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続いて月見堂展望台へと向かいます。
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岩屋観音堂よりさらに高いところにある月見堂展望台まで登ってきました。
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月見堂展望台からの眺めです。左手に樹木の間に見えているのは、聖徳太子堂です。丸子の町が広がる向こうには、雪を頂いた蓼科山も見えています。
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月見堂展望台から見た宝蔵寺岩谷観音堂です。
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これも月見堂展望台から見た宝蔵寺と丸子の町です。
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月見堂展望台からの丸子の町です。
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蓼科山まで見える月見堂展望台からの桜咲く春の宝蔵寺です。
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最後は宝蔵寺の月見堂展望台から眺めた樹齢800年の木曽義仲ゆかりの大桜です。
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