2013/04/12 - 2013/04/16
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まーきゅりーさん
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ワルシャワからクラクフに入りました
クラクフにも2泊ですが、アウシュビッツへ行くためワルシャワのように丸1日街歩きできる時間がありません
出来ればもう1泊したかったのですが、これ以上は休めず分散された時間で街歩きしなければなりません
行ってみたかったシンドラーの工場は、時間も少ない上絶対に迷うこと間違いないので断念しました
クラクフ到着日の今日は、さらっと街並みを楽しんで明日の準備や、行きたかった店に行こうと考えてます
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ワルシャワ中央駅を静かに出発した列車は、ワルシャワなんとか駅に止まった後、検札があり、その後ドリンクサービスがありました
-
座席は、6人掛けのコンパートメント
私の座席は、窓側でしたが、母娘2人と男性が2人と私とで5人
意外と混んでるんですね
問題のスーツケースは、かなり太った力強そうな男性が、上の棚に上げてくれました -
母娘はひとしきりお喋りした後、どかかへ行ってかなりの時間不在
男性2人は、連れではないので私と3人静かな時間が流れます
窓の外は、ポーランドという名前のとおり平原が続きます -
時間どおりにクラクフに到着しました
クラクフの駅の写真は、訳あって撮れてません
駅前広場に面するアンデルスホテルに宿泊です
まだ正午前なので、チェックインまで荷物を預かってもらうつもりです -
荷物を預かってもらうつもりが、お部屋の準備が出来ているとういことで、部屋に入ることが出来ました
デザイナーズホテルだけあって、おしゃれな部屋です
ワルシャワは、ダブルでしたがこちらはツインです -
ソファーはありませんが、オットマンがありくつろげそうなチェアです
無料のミネラルウォーターがテーブルの上に置いてあります
それとこの部屋ヨーロッパで初体験の喫煙室なんです
喫煙室と全く思えないくらい壁もすべてきれいし、臭いも全くしない
初めてなので、他のホテルの喫煙室がどうなのか知りませんが、灰皿にマッチがなければ、「チェックインの時喫煙室がいいと言ったのに、禁煙室だよ〜」と思ったはず。 -
テレビも洒落た感じで置いてあります
クローゼットの横の扉を開けると、ミニバーと無料のコーヒー紅茶があり、湯沸しポットやカップが、綺麗にデスプレイされてます
ワルシャワのホテルのミニバーは鍵がかかっていて、買ってきたものをいれることが出来ませんでしたが、ここはガラス張りの冷蔵庫で鍵がないので冷やすことが出来ます -
バスタブ
仕切りのパネルもカーテンもありません -
トイレ
なんと透明のアクリル板で仕切られています -
シャワーブース
もちろん透明のアクリル板
おしゃれで素敵なんですが、夜に使ってみたらほとんど段差もなくて排水も遅めなんで洗面所やトイレまで水が広がり、慌ててバスタブに移り、水が飛ばないようしゃがんでシャワーをあびました
使い勝手はいまいち -
洗面ボウル
前のオレンジのパネルは、すりガラスになっていて部屋との仕切りになってます
洗面台の一部に変色している箇所がありましたが、バスの使い勝手を除けば、超満足のお部屋です
とてもきれいで清潔です
ワルシャワもそうでしたが、ポーランドのホテル結構レベル高いですね
と言っても、この2軒しか知りませんが・・ -
ドアも隣の部屋のドアとつながったデザインになっていてスタイリッシュな感じです
-
廊下
さあそろそろ、街に出かけないと -
旧市街に入ってみて驚きました
そこには、素晴らしい街並みが広がっているではありませんか!
観光客の数も半端じゃありません
「ああ、クラクフってなんて素敵なの」と思いながら歩いて行くと中央広場にやってきました -
本当に素敵な街並みです
ヨーロッパでは人気の高い観光都市というのが頷けます -
ヴァヴェル城の横を通り、お目当てのレストランのあるガシミエシュ地区を目指します
-
ガシミエシュ地区にやってきましたが、地球の歩き方をホテルに忘れ、詳しい場所がわからず、また迷って探します
とある広場でザピェカンカの屋台が出でいるのを横目でみて探し回ります
どうしても見つけられないので、諦めて違うレストランにしようかと、店の前に出ているメニューを見たら、パスタがメインのよう。
昨日食べたし、それならさっきのザピェカンカにしようと先ほどの広場に戻ろることにします -
先ほどの広場を目指したつもりが、違う広場に
でもそこにお目当てのレストラン アリエル があるではありませんか!
ユダヤ料理のお店で夜は予約をいれたほうがいいとか
ホテルからは、近くないので一人で夜にくるのも、予約も面倒だし、じゃあランチで行こうと決めてました -
予約ないんですが大丈夫ですか?と聞いたら「もちろん!どうぞ!」とすごい温かく席へ案内してくれました
英語メニューを見て、オニオンスープ
クルトンがたっぷり入ってます
とても美味しいです
今までに食べたことのない味です
スパイシーで上品でどこかエキゾチック
絶品です -
鶏肉の料理
付け合わせは、フライドポテトを選びました
これも本当に美味しかったです
スープ同様今までに食べたことのない味です
ポテトは普通のポテトです
初めて食べたユダヤ料理ですが、本当にどちらも絶品でした
スープ 13zl
鶏肉料理 36zl
ポテト 7zl
ビール500ml 8zl
その他税金をいれて 合計64zl でした -
料理の写真を撮っていると「マダムの写真もお撮りしましょう」と言って写真も撮ってくれました
味も雰囲気も店のかたも本当に素敵なお店でした
大満足です -
店の前の広場
-
その広場の端にユダヤ人の慰霊碑がありました
戦前多くのユダヤの人々がこのカジミエシュ地区に暮らして、、戦後は廃墟と化していたそうだが、社会主義体制が壊れたころから、再開発がすすんでいるそうです -
ここカジミエシュ地区は旧市街とは違う雰囲気で、観光客もそこまで多くなく独特の空気が流れています
シナゴーグにも入ってみたかったですが、キッパ-をつけたたくさんの男性がシナゴーグから出てきたの見て、私なんかが入るべきじゃないかもと気が引けてしまいました -
今が21世紀であることを忘れさせるような建物です
カジミエシュ地区 もっと時間があればゆっくりと歩いて回りたかった
とても魅せられた街並みです -
旧市街に入る前の道を走るトラム
-
聖マリア教会
-
中央広場
観光馬車も多く見かけます -
中央広場に立つアダム・ミツキエヴィッチ像
ポーランドの国民的詩人だそうです -
織物会館の回廊
-
土産物が並んでます
ボレスワヴイエツの店もありました。
琥珀の店とか、色々ありましたが、マトリョーシカ人形を置いてる店が多かったのは、少し驚きでした -
本当に多くの観光客で賑わっています
広場にパラソル テラス席 そこでくつろぐ多くの人々
大好きな光景の一つです -
旧市街の街並み
-
フロリアンスカ門
-
バルバカン
-
地下道を通って一旦ホテルに戻ります
地下道を抜けるとすぐにアンデルスホテルがあります
立地は、申し分ないです -
クラクフ本駅
明日、アウシュビッツへ行くので東口のバスターミナルの下見に行きます
実はクラクフ本駅に到着した時、どうやってホームの外にでるのかわからなかったのです。階段はありましたが、重いスーツケースを持って降りる勇気がなく、エレベーターに乗ったのですが、乗り合わせ人全員が、屋上で降りていく。そこはタクシーが並び、歩いて出るようなところではなさそう
もう一度ホームに戻るともう誰もいない。先ほど話しかけてきた初老のおじさんがまた、どこのホテル?みたいなことを聞いてきた。地図でホテルを指さし、ホームから出たいと言うが、案内してやるからついてこい みたいなこと言っている
ちょっとお酒臭いおじさんだったが、今まで本当に皆親切だったし、どうしていいかわからなかったので、ついて行ってみるとまたエレベーターに乗って屋上へ
そしてタクシーに乗れみたいなことを言う。
タクシーの運転手さんに「どこへ行くんだ?」みたいなことを聞かれたので、また地図でホテルを指さしてここですと言うと、「なんだ、すぐそこのホテルじゃあないか!歩いてもすぐだよ!」みたいなことを、私とおじさんに説明してくれる。
「わかってるんですが、ホームからの出方がわからなくて、どうやって出るんですが?」と下手な英語で言っても通じない
おじさんがしきりにタクシーに乗れというので、運転手さんも困り切ったわたしの顔を見て「わかった、じゃあ乗って!」
トランクにスーツケースを入れ車に乗るとおじさんが、5ズウォティよこせと要求してくる。しかし手持ちの小銭が2ズウォティぐらいしかなかったので、それを渡すと5ズウォティと手を出してくる。
持ってないと言うと「ちぇ!仕方ない」みたいな顔をして去っていった
運転手さんもしきりに「困ったじいさんだ!タクシーに乗らされて気の毒に」みたいなことを言っていた。
ホテルに着くと、運転手さんなんとメーターに表示されていた金額よりまけてくれました!
以上がおバカな私が、巻き起こした寸劇です。
あのおじいさん、多分酒代稼ぎにやっているんでしょう
運転手さんもいい人だったし、無事ホテルに着けたんだから、ある意味おじいさんに感謝しないと
どうやって階段以外で出れるのか今も知りたいです -
下見を終えてホテルのすぐ横のショッピングモール ガレリア・クラクフへ
両替とお目当てのチョコレートを求めて
しかしガレリアに入っていると思い込んでいたチョコレート屋さんは、入ってなくてインフォメーションのお姉さんが、店の所在地を地図に印をつけてくれました
両替もここはレートがいいと聞いた記憶があったし、街中にたくさんあるKANTORと書かれた両替屋は、入りづらいようなところが多いので、ここは利用しやすいです -
ズウォティのレートですが、成田では38.9円
ATMで下したのが、33.3円
ガレリア・クラクフでの両替、ユーロからズウォティが、出発時の成田のレート1ユーロ131円で計算すると、32.75円
ATMで下したレートが以外とよくないのは驚きました
まあ、クレジットカードのキャッシングじゃあなくて、MoneyT Globalからの引き出しだったので、その辺に差があるのかどうかはわかりませんが -
突然降り出した雨の中、インフォメーションのお姉さんが教えてくれたお店に向かいます
見つけました
絶対的に来たかった KARMELLO です -
リーズナブルなお値段なのに、美味しくてお洒落と評判のお店です
カフェも併設してあって、狭いながらもたくさんの人で賑わっています
チョコレートの種類もたくさんあります
詳しくは
http://www.karmello.pl/ -
購入したうちの一部ですが、1個3.99zl
同封してくれtパンフレットでは4.5zlになってますが、レシートでは3.99zl
になってました
お土産に数種類買いましたが、袋は別々がいいか聞いてくれました
ヨーロッパとは思えない心遣い -
一旦ホテルに戻り、ショッピングモールのカルフールで買物をしてちょっと休憩した後、夕食へ
ウ・バブチ・マリニ
地球の歩き方にピエロギで特に有名、1階のセルフ式で一人旅にはピッタリとある上、ホテルからも近いということでここに決定
ちょっと入りづらい店構えでしたが、勇気をだして入ってみると1階のセルフ式って?感じだったんで、地下のレストランのほうへ -
レストランでは黒い服装でフェルト帽をかぶった紳士(このかたユダヤのかた?と思いました)が案内してくれました
女性の店員のかたも全員レースの服で、店内の雰囲気も独特です
薄暗いなか、壁に色んな人の写真(かなり古そうなのが多かったです)が、一杯飾ってあります
ワインリストを渡されましたが、ワイン好きだけど詳しくないのでやっぱりビール!
そして食べてみたかったジューレックを注文
中にソーセージとじゃがいもが入っていて美味しかったです
しかしかなりのボリュームです -
そしてこれも食べてみたかったピエロギ
ピエロギが食べたい、中身はミートがいいと伝えるとボイルとフライどちらにしますか?って。
フライもあるんだと驚きながらボイルを注文
出てきて量の多さにびっくりしました
1個が大きいし数も多い
味のほうは、個人の嗜好によるとは思いますが、正直そんなに美味しいとは・・
ジューレックが終わってから出てきたのでピエロギだけでは食べにくかったのもあります。一緒に持ってきてとお願いすればよかったと
半分ぐらいしかたべれませんでした
食事を終えて、ホテルに戻るとそのままちょっと眠ってしまい、気づいて慌ててお風呂に入ってクラクフの1日目が終わっていきました
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