2012/06/25 - 2012/07/03
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pax7655さん
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2012年6月、1週間の休暇にさらに有給を取ってワシントンD.Cとニューヨーク8日間の旅に行ってきました。
ワシントンD.C二日目です。セグウェイのツアーで、見どころを見て回りました。
BEPのツアーとセグウェイツアーについての詳細を追記しました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
二日目の朝、BEP(紙幣印刷局)のチケットをGETするために7時にホテルを出ました。コンビニで水を購入してロスリン駅からスミソニアン駅まで移動します。BEPでは、平日朝8時にその日の分の見学チケットを配布(基本、公共施設は無料)しています。予約できないので必ずその日の朝チケットブースに行く必要があります。7時半に着きましたが、既に3-40人くらい並んでいます。無事、午後のチケットを入手できました。時期によってチケットがいらない期間や、ツアーの時間が変わります。BEPのホームページでご確認ください。
BEPホームページ
<http://www.moneyfactory.gov/>
ツアーの詳細
<http://www.moneyfactory.gov/tours/washingtondctours.html>米ドル紙幣の印刷工程を見学 by pax7655さんアメリカ造幣局 (印刷局) 博物館・美術館・ギャラリー
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こちらがそのチケット。昨年は設立150周年で、チケットがそのデザインでした。
午後2時を予約しました。 -
その後ナショナル・モールのワシントン・モニュメントを見学しつつ北側の中心街へ歩いて向かいます。ちなみに2012年6月当時以前あった地震で(震度4だったらしい)安全性に問題があるため内部の見学は中止されていては入れませんでしたので、外から眺めます。写真を撮っていて、先端近くに亀裂があるのを発見しました。朝なのでツアー客が来る前でほぼ独占状態。いい写真が撮れて満足です。
ワシントン・モニュメントのWebページはこちら。まだ、閉まってるみたいです。(2013年5月現在)
<http://www.nps.gov/wamo/planyourvisit/index.htm>ワシントン記念塔 建造物
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中心街ではBUREGGER'S(ブルーガーズ)というチェーン店に出勤前のビジネスマンが並んでいます。有名なベーグル屋さんで、柔らかいベーグルがおいしいです。ハム&チーズ&ベジタブルとジュースを注文。このベーグル、美味しかったです。(綺麗な写真じゃなくてすいません)さすが、外まで並んでいる人気店です。
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おなかも膨れたので、本日のメインイベント「セグウェイでワシントン観光」のツアー開始時間まで軽く散策しました。ここはスパイ博物館、行きたかったのですが、今回は時間が合わず諦めていました。前を通ったら綺麗なお嬢さんが会館準備中でしたので、1枚写真を撮らせていただきました。ノリの良い方で、ポーズまで決めていただきました。次回は必ず行きますよ>お嬢さん
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さて、メインイベントの時間です。
事前に日本からツアーを申し込んであります。(インターネット/英語)
申し込んだ先は、City Segway Tours - Washington DC
<www.CitySegwayTours.com>
ツアー名は、 National Mall Segway Tourです。
3時間(講習込み)で、$75です。
徒歩でツアー事務所に行きます。
まずは、誓約書にサイン。注意して欲しいのは、ツアー中のセグウェイの故障(こちらが原因の場合)では、使えなかったことの保証込みで違約金を払う必要があるということ。これ、意外と高いです。
まあ、安全に注意して変な乗り方しなければ大丈夫です。
なお、荷物はリュックタイプまではいいみたいですが、肩掛けのショルダーバッグ系はだめです。小さなものは、前のバッグに入れますが、入らないものは、事務所に預けます。 -
ツアーグループは、6名。私以外全員アメリカの方。初老のご夫婦と、両親と娘さんの3人家族で、ツアーリーダーは、若いおにいちゃんでした。
まずは、事務所で安全に関するレクチャーとビデオを見ます。(もちろん全て英語です)続いて脇の通路でセグウェイの乗り方講習です。
初老のご夫婦でも、5分もすると普通に乗っています。
セグウェイで気を使うのは、乗り降りとバックです。
特に降りる時は注意が必要です。
また、バックや減速、停止時は体を後ろへ倒す必要があるのですが、動くセグウェイの上で後ろに体を倒すと恐怖から腰が引けてしゃがみこむような格好になります。下手をすると加速してしまい大変危険です。最初の方で初老の奥様の方はインストラクターがあわてて止めるような場面がありました。危ない危ない。 -
講習が終わると、さあ3時間(実質2時間半)のツアーに出発です。
ワシントンD.Cでは、自転車専用レーンをセグウェイで走ります。観光エリアはしっかりと整備されているのですが、日本と違って写真のように広い道路の真ん中がこのレーンになっていて、「こりゃ転んだりはみ出したら車に轢かれてやばいな」なんて考えちゃいました。 -
セグウェイでのツアーは観光名所を一気に回れて運転も大変面白かったですが、ツーリストリーダーの説明は、私のつたない英語力では、1~2割しか理解できませんでした。ああもったいない。
回ったのは、ペンシルバニア通りからFBI(車窓)ワシントンモニュメント(車窓)
リンカーン記念館(休憩)国会議事堂(車窓)ホワイトハウス(車窓、写真撮影)、スミソニアン城(車窓、休憩)、あと有名な牧師さんの記念公園(休憩)などナショナルモールを端から端まで案内されます。
また、セグウェイは基本立ちっぱなしです。さらに移動のために重心をコントロールする必要があって、さすがにツアー終盤には腰と足に疲れが出てしまいました。
女性陣は疲れたのか自由時間にツアーリーダーと一休みしてました。
ツアー中に5~6回道行く観光客から「それ、何処で借りたの?」と声を掛けられました。(7人いるのに、何故か皆私に聞いてくる)セグウェイにツアーの広告か、名刺があれば良い宣伝になるのではと思いました。
セグウェイツアーに満足した後は、昼食です。疲れてはいましたががっつり食べたいという感じではなかったので、オープンテラスがある中華系デリでトレイにおかずを詰めて併設のカウンターで食べました。こちらは全体的に少し甘めの味付けでまあ普通でした。 -
次の予定のBEP見学ツアーまで少し時間があったので、地下鉄を使わず徒歩でまたナショナル・モールの別の場所を横切ってBEPへ向かいます。
途中道端でリスに遭遇。自然が多い証拠です。 -
BEPは、日本で言う大蔵省印刷局。米国内に2箇所ある紙幣の印刷所の1つです。(写真は、見学コースの出口側)
米ドル紙幣の印刷工程を見学 by pax7655さんアメリカ造幣局 (印刷局) 博物館・美術館・ギャラリー
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こちらはBEP見学コースのエントランス。
実際のお札とかがあります。 -
こちらは、紙幣が印刷されたベンチ。この先のゲートからは撮影禁止です。
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この見学ツアーでは、実際のお札の印刷工程を見学できます。内部の撮影は厳禁です。(処罰対象なので、以降入国できなくなる可能性がある)当日は$50紙幣を印刷しているところでした。
基本的に5m位上からガラス越しに工場内を見る感じです。
各工程部分で、説明員による解説がありますが、最後の方にいると場所到着前に解説が始まったりしますので、列の半分より前方がお勧めです。
で、出口の直前に売店があります。(気づかずにそのまま出てしまう人もいました。)ここで未裁断の米ドル紙幣が購入できます。通販は米国内のみなので、海外からの旅行者はここで買うしかないのです。また、ツアーに参加しないで売店にだけ行くこともできません。
ここで、未裁断の$1紙幣(写真は4枚)と単品で特殊な番号の$2紙幣を購入しました。$2紙幣は、日本の2千円札と同じ扱いで、ほとんど市中で見かけません。その為、数年に1度しか印刷されないのです。今回は、$2の未裁断は売り切れでした。(2013年2月に4年ぶりに印刷されたので、現在は購入できるはず)
ちなみにこの$2紙幣、中国と北朝鮮では賄賂代わりに使えるらしい(ラッキーアイテム?)なんて記述をインターネット上で見かけました。
後日日本に帰ってきて周りに一番人気があったおみあげがこの未裁断の米ドル紙幣でした。価格的にはぼってる気はしますが、ここでしか買えないのでぜひ記念に購入してみては如何でしょうか?
ちなみに4枚、8枚、16枚、32枚の未裁断があり、$1紙幣だとそれぞれ$16.25,$22.5,$36,$61です。 -
BEPの次は、スミソニアン博物館です。
飛行機、宇宙船大好きな男の子はここと別館は絶対行くべきです。国立航空宇宙博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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本物のボーイングとかのコックピット(実物)や、古い飛行機月の石もこちらです。
スペースシャトル、エノラ・ゲイ、ゼロ戦、桜花などは別館です。
予定を詰め込んでいるので、こちらも閉館まで1時間半しかありませんでしたが、駆け足で観て回りました。 -
こちらが月の石です。
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スミソニアン閉館後、夕食はシーフードを食べに行こうと地下鉄でキングストリート駅を目指して旧市街地のアレクサンドリア地区へ向かいます。こちらは駅からウォーターフロントまでkings通りをシャトルバスが行き来していますので、駅からウォーターフロントへバスで行って、駅まで通り沿いを歩いて戻ってくるのがお勧めです。もちろんバスの支払はsmartripカードです。
ここはナショナル空港に近いので、飛行機がひっきりなしに着陸してきます。時間があれば、クルーズも楽しめます。アレキサンドリア シーボート クルーズ アクティビティ・乗り物体験
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また、市街地もレンガ造りの古い家が多く残っています。
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これは駅近くのお店で食べた夕食のクラブサンドセット+イングランドスタイルのクラムチャウダーです。
こちらは、可もなく不可もなく。 -
こちらでクラムチャウダーといえば、トマトベースのものです。日本で私たちが食べるクリームのタイプは、イングランドスタイルと注文します。
お腹が膨れてさすがに疲れて眠くなってきたので、地下鉄でホテルに戻ります。
二日目はこれで終了です。
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