米ドル紙幣の印刷工程を見学
- 4.0
- 旅行時期:2012/06(約14年前)
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by pax7655さん(男性)
ワシントンD.C. クチコミ:3件
BEPは、日本で言う大蔵省印刷局。米国内に2箇所ある紙幣の印刷所の1つです。この見学ツアーでは、実際のお札の印刷工程を見学できます。内部の撮影は厳禁です。(処罰対象なので、以降入国できなくなる可能性がある)
見学は無料です。冬の時期は、チケット不要です。春から秋にかけては当日の朝8時から配布されるチケットを入手する必要があります。詳しくは、BEPのホームページで確認できます。
基本的に5m位上にある細い通路からガラス越しに工場内を見る感じです。
ツアーは約20分で、そんなに長くはありません。
各工程部分で、1名の説明員による解説がありますが、ツアー列の最後の方にいると場所到着前に解説が始まったりしますので、列の半分より前方がお勧めです。
出口の直前に売店があります。(気づかずにそのまま出てしまう人もいました。)ここで未裁断の米ドル紙幣などが購入できます。通販でも購入できますが米国内のみの販売なので、海外からの旅行者はここで買うしかないのです。また、ツアーに参加しないで売店にだけ行くこともできません。
ここで、未裁断の4枚つづり$1紙幣と単品で特殊な番号の$2紙幣を購入しました。$2紙幣は、日本の2千円札と同じ扱いで、ほとんど市中で見かけません。その為、数年に1度しか印刷されないのです。今回は、$2の未裁断は売り切れでした。(2013年2月に4年ぶりに印刷されたので、現在は購入できるはず)
ちなみにこの$2紙幣、中国と北朝鮮では賄賂代わりに使えるらしい(ラッキーアイテム?)なんて記述をインターネット上で見かけました。
- 施設の満足度
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4.0
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- 観光の所要時間:
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 展示内容:
- 4.0
- 紙幣の印刷や機械物に興味がある方向け
クチコミ投稿日:2013/04/21
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