2012/07/02 - 2012/07/03
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hanayaさん
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バイブリーからここまで車でひた走り。
小さな村の中を流れる川辺はのんびりとして緑が多く散歩するにはいい雰囲気。
2012年
湖水地方からそのまま車で。
6月29、30日・・・・ストゥラットフォード・アポン・エイボン
泊
7月1日・・・・・チッピング・カムデン、ブロードウェイ、スードリー城、チェルトナム泊
7月2日・・・・・グロスター、カッスルクーム、バイブりーに立ち寄りボートン・オン・ザ・ウォーター泊
7月3日・・・・・モートン・イン・マーシュ、チッピングノートン、ストウ・オン・ザ・ウォルドに寄ってロウワー・スローター泊。
7月4日・・・・・バーフォード、ウィットニーに立ち寄りオックスフォード伯
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先ずはホテルにチェックイン。
駐車場はホテルのすぐ裏にあってわかりやすい。
このホテルは観光地の目玉である川の目の前にある。
部屋は写真からもわかるように屋根裏部屋の部分。
部屋はまあまあの広さ。 -
イギリスではどこでもあるが、やはりここでもポットとお茶のセット。
置いてあるテーブルがとても小さい。 -
湯船につかりたくてバスタブ付きの部屋にしたのにこれが大変だった。
夜9時。夫がお風呂から出た後、湯船にお湯を入れようとしたらほとんど水に近いぬるま湯しか出ない。
そのうちすぐ完全に水。
寒い寒い・・・急いで又服を着る。
フロントに電話したらそのうちお湯が出るという。信じて待ったが出ないので再度電話。部屋に来てもらう。結局お湯はボイラーで沸かしているのではなくタンクにたまった分だけしかないらしい。
こんな時間だともうお湯は出ないとここで初めて説明。不親切。
最初からはなしてくれれば・・・
散々だった。
これが昔ながらの田舎のイギリスだと実感。
便利な生活に慣れてしまっているのでちょっと慌てた。
でも、翌朝目覚めてすぐ暖かいお湯をはった湯船にゆっくりつかり、お湯の心配もなくシャワーでシャンプー。
2002年に賞をとったと誇らしげに看板が書かていたが、その割には床はガタガタ、バスルームの灯りはついたり消えたり、ダブルベッドもよくゆれる。評価は低い。
今回の旅行ではグラスミアのホテル同様ひどかった。 -
バスルームは広い。スチーマーもある。でも7月なので元栓で止めてあるので使えないのが残念だった。
この日は冷えたので。 -
ピント外れの写真になったが、バスルームにはこんな小さな椅子?があるだけなので、脱いだ服はどこに置こう?
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窓からの眺め。まだ雨で観光客も少ない。
ホテルの窓からは川がよく見える。
そしてすぐ前には土産物店が並んでいる。
チェックイン後、荷物を置いて外に出るとちょうどホテルの裏の大型駐車場に観光バスが着いたらしく日本人の観光客がどっと出てきた。
そしてツアコンの男性曰く、「このホテルが有名な DALE HOTELです」
「30分経ったらまたここの裏の駐車場に集まってください。」
なんと短い滞在時間。団体旅行だとこんなものかな。
と思っていたが、どうやらここは一泊するには見所が少ないので、
ほんの少し時間を割いて立ち寄ればいいのかもしれない。 -
外観はこんな感じで庭は綺麗。
しかし中は昔の屋敷をそのままホテルとして使っているようで、玄関?らしき所を入ると昔ながらの暗ーいリビング。
そして階段下の狭い場所が形だけのフロントとなっているので、外出する度受付の老婦人が据わっている前を通らなければならないのでのが煩わしかった。 -
さあ、散歩に行こう。
ホテルの前に流れる川はあいにくの雨で少し濁っていた。 -
でもこんなに素晴らしい景色。
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カモもいっぱい。
餌やりをする人もいた。 -
結構浅い川。
以前テレビで見たのだが、この岸辺に腰かけ大人も子供も観光客達が水に素足をつけてパシャパシャと楽しんでる様子が写っていた。
あれあは服装から見て8月頃?
でも今日はは寒い -
川沿いが一番の見どころのようだ。
大きなしだれ柳に可愛い橋。
緑の中にいるとホッとする。 -
日本の鳩とは色が違う。
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土産物店が並ぶ。川沿いに。
夕方になると観光客もほとんどいなくなるので片づけ始める。 -
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こんな人達がいた。
やはりイギリス。 -
川沿いに歩いてみる。
大した距離ではない。 -
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雨降りのせいか・・・
この時期お客さんは無くひっそりしている。 -
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夕食です。
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ビールがハーフパインとと1パイント。
1パイント=568ml -
メニューはご覧の通りで、かぼちゃスープとステーキ。そして子供用スパゲティです。
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ヴィクトリア・ホール。
このビクトリアホールは1897年にビクトリア女王のダイヤモンドジュビリーを記念して建てられたそうです。 -
そしてこの建物のこのプレートはエリザベス2世のダイヤモンドジュビリーを記念して取り付けられたようですね。と、解釈したのですが。
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食後は少しのんびりと散歩。
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お馴染みになったイングリシュ・ブレックファースト。
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野菜が無いのが残念。
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朝の散歩で見つけた紫の小花が可愛くて。一枚パチリ。
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子供用の傘が笑ってる。
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こんなベンチもイギリスらしい。
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さあ、車に荷物を積んで出発。
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