2012/07/02 - 2012/07/02
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hanayaさん
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今日はチェルトナムを8時50分に出て、目的地ボートン・オン・ザ・ウォーターに向かう。朝の気温15度。
今までの走行距離415.6M
いざ出発。
途中、かねてからイギリスを訪れたら是非来てみたかったカッスル・クームをそぞろ歩き12時57分発、気温16度、サイアンセスターを通り過ぎ14時、気温15度、ウィリアム・モーリスが「イングランドで最も美しい村」と讃えたバイブリーに立ち寄る。
14時10分着。
走行距離494.5M
コッツウォルズに近づくにつれ、空模様が怪しくなり雨が降り出す。
この地方を旅行中、日本の梅雨のようにずーっとシトシト雨の日が続いた。
- 交通手段
- レンタカー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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いよいよカッスル・クームだ。なんだかワクワクしてきた。
村の入り口の手前の道路沿いに3.4台駐車してあったので、私達の車もそこに置く。
写真の場所を通り抜ける。ひょっとしてこの車は住人の駐車場かも。 -
カッスル・クームの村の通りは500メートルほど。
知ってはいたがやはり短い。
ちょっと歩くとすぐ目の前にマーケット・クロスが目に入った。
とても歴史を感じさせる屋根。
かつてはここで、人々が集まりヒツジのせりが行われてたとか。
その賑わいも今は昔・・・ -
柱の彫刻が細かい。
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雨に濡れ何ともしっとりと、そしてひっそりとして静か。
ここに人びとが暮らしているのだろうかと思われるほどだ。
観光客もポツポツといるだけ。 -
メインストリートは写真正面に小さく見える橋までのようだ。
橋のすぐ手前が小さな小さな郵便局だったが閉まっていた。
お昼時間だからなのだろうか。 -
入ってみたかった。中はどんな様子か。
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橋まで行って戻ってくると右手にマーケット・クロスが見える。
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さすがイギリス。ハンギングに、住む人の心が感じられる。
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そぞろ歩いて、一軒、一軒眺める。
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石の壁には蔦も絡まり、なんて美しいこと。
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色とりどりの花が歴史を感じさせる建物にとても似合う。
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綺麗なハンギングが私達を気持ちよく迎えてくれる。
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一軒だけ見つけた「TEE ROOM]
なんとも可愛い看板。 -
「どれどれ」とガラス越しに覗いてみる。
ままごとのようなショーウインドー。 -
お店の前にはつい入りたくなるような愛らしい花達が置かれ。
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この赤いティーポットとスコーンの素朴な看板が気に入った。
降る雨も冷たく、体を温めたいのでここに入ってみることに。 -
手前のお皿はスコーンとイギリスの伝統的なクロテッドクリームにベリーのジャム。
クロテッドクリームは思ったよりさっぱりしていてよかった。
もう一皿は、キッシュと玉ねぎとポテトのサラダ、パスタのようなもの。
それぞれに紅茶。合計で11ポンド。
ちょうどお昼時。
大きな長いダイニングテーブルに二人だけ。 -
写真で撮ると明るいけれど、部屋は思ったより薄暗い。
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個人のお宅のようだし、カメラをパチパチとるのもはばかられたので女主人が食事の用意をしている間に少し部屋の中にカメラを向けた。
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手元がぶれてしまって写りが悪いが、ダイニングテーブルの向かい大きな食器棚がでーんと置かれ、中にはティーカップや大皿が沢山並べてあった。
まるでアガサ・クリスティーの映画のひとこまを見ているような部屋の感じだ。
女主人に聞いてみると、室内はすべて彼女の好みにしつらえているとのこと。
園芸関係の雑誌やらがいろいろと無造作においてあるように見せてある。 -
ここは住まいではなさそうだ。
注文したお料理?も簡単なカーテンを引いた後ろの狭い場所でなにやらちょこちょこ用意していた。
だからか、こんなに広いスペースが自分の思ったように飾れるのね。
羨ましい。
しかし、それにしても薄暗い。これこそイギリス。
このお店に入って良かった。この土地の人の暮らし?の様子を買い間見ることができた。それに室内は思ったより広く、間口からは想像できなかった。
ここだけだろうか?
通り過ぎるだけの観光客だったら味わえなかったちょっと得したいい気分。 -
ご馳走様でした。
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お腹も満足になったしもう少しふらふら歩いてみよう。
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そしたら雨をものともせず、こんなユニークな自転車をこいだお二人さんが傍を通り過ぎる。
これからどこまで行くのだろうか。 -
細かい細工には味わいがあり、好きです。
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来た時には無かったけれど、お昼時間だからか戻ってきたらひっそりと並べてあった。
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あった! 赤いポストが。でも使われていないよう。
旅の間その土地から絵葉書を出すのが楽しみで、ここからも出してみたかった。 -
しばらくは写真で風景をご覧ください。
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そうそうトイレは郵便局の橋を越えたところにあるのに気付く。
観光客のこと考えてくれているんだなぁとひとり合点? でも嬉しい。 -
マナーハウス・ホテルの入り口。格調高そう。
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ここを抜けると、また似たような家並みが表れてびっくり。
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ここにもメインストリートと同じ石造りの家が。
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積み上げられた石塀からも暮らしを大切にしている様子が感じられた。
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見て下さい、この溢れんばかりの花々を!
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何て誇らしげに咲いているんでしょう。
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どうやら建物の裏側に来たようだ。
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気がつかなかったこの塔。
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マーケット・クロスの足もとにそっと置いてある。
住民の優しさを感じた。 -
一瞬、夢を見たような村だった。
さあ、次はバイブリーへ。
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