2013/04/13 - 2013/04/13
3309位(同エリア6992件中)
たけぼうさん
京都の南座で開催中の「歌舞伎ミュージアム 南座2013」を見てきました!
南座の中に入るのは初めてです。このイベントはとても新鮮で面白かったです。
500円ならお得すぎます!!
※ちなみに舞台体験でありませんのであしからず。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
-
銀座の歌舞伎座オープンで盛り上がっている歌舞伎界。
京都にも有名な南座があります。
銀座も京都も親会社は「松竹」なんですよ〜。
そんな松竹の南座ですが、阿国かぶき発祥四百十年を期に「歌舞伎ミュージアム 南座2013」が催され、行ってきました。
普段はなんとなく、敷居が高そうな雰囲気を醸し出している南座。
このイベントの観覧料500円(税込)!当日でももちろんOK!
丈夫な紙で作られた20ページほどの南座の案内が記された冊子を頂戴してIN。(この冊子だけで500円払ってもよいくらい!) -
とても歴史のある建物。昭和4年のものだそうです。
なんとなく改装前の「京都みなみ会館」を思い出しました・・。
ちょうど、「南座 春の特別舞台体験」というイベントがあり、これは舞台に上がれるのですが、全日程前売り完売だそうですが、南座の説明をスタッフさんが舞台上でされているのを、私は客席で聞くことができます。
説明を聞きながら・・、
三階までの桟敷席、ほほーーー! -
「折り上げ格天井(ごうてんじょう)」。天井のシャンデリア!
格天井下の破風(はふ)、が有名とのこと。とくに印象はありませんが・・。 -
客席でゆっくりすわっていると、舞台体験の説明がすすみ、緞帳(どんちょう)を下げまーす、って。
大きな緞帳(赤地草花連紋というデザイン)を数秒で、シャットアウト! -
花道です。
花道の突き当たりには「揚幕(あげまく)」。 -
一階桟敷席から見た舞台です。
畳の席なので、とてもゆったり、春眠Zz・・な感じ。 -
舞台体験(1000円)に申し込まれた方は、舞台の迫り(せり)と廻り舞台を体験できます。
私はそれを観覧中!
そして面白かったのが、「ちょんぱ」という真っ暗闇の状況にしていただける体験!
なんと、非常口の電気もなく、何も光るものがなく漆黒の闇を体験できます!!
私は数回体験させて頂きました!! -
さて、一階の客席・舞台から出て、体験コーナーへ。
駕籠や舟、馬(もちろん歌舞伎上の)に乗ったり、自分自身で音出し体験も!
小豆を使っての波音体験や、雨の音!
写真は雨粒が屋根に当たる音を再現する、うちわです!すご! -
関西にいれば毎年ニュースで「吉例顔見世興行のまねき」が季節の風物詩として放映されますが、それが目の前で見れます。
写真は左から「片岡仁左衛門」「中村勘九郎」「坂田藤十郎」。 -
二階も満喫し、三階桟敷の一番上の客席は、ちょーこわー的な角度の位置にあります。なんでもない私でもひざが浮くくらい!
その三階桟敷からの舞台です。 -
ちょっと見えにくいですけど、昔ながらの雰囲気を演出しています。
ちなみに、トイレは各階にありやさしい感じです。
また、お土産コーナーやドリンクコーナーもあります。
気になったのは、スヌーピーの隈取りぬいぐるみ。 -
このイベント「歌舞伎ミュージアム 南座2013」は、
【前期】 2013年3月16日(土)〜4月16日(火) ※木曜休館
10:15〜18:00開館 ※17:30最終入場
【後期】 2013年4月20日(土)〜4月25日(木)
<午前の部>10:15〜14:00 <午後の部>14:15〜18:00
※午前の部・午後の部の全館入替制。14:00〜14:15はご入館ご観覧いただけません。
【観覧料(税込)】
500円
※南座窓口のみにて販売。チケットホン松竹、チケットWeb松竹での受付はございません。
※前期《舞台機構体験》の体験、後期《歌舞伎鑑賞教室》の観劇は含みません。
という、イベント。
いのししが一階正面ロビーで待機中を、スクープしてしまいました。ごめんなさい^^。
とても面白かったイベントでした!!
おわり
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