2009/04/03 - 2009/04/06
181位(同エリア421件中)
ゆりりんさん
3泊4日青春18きっぷの旅二日目は、石巻からフェリーに乗って猫好きの聖地・田代島へ。
人口より猫の方が多いといわれるその島は、楽園でした。
【スケジュール】
1日目:東京→仙台→石巻(石巻泊)
2日目:田代島→盛岡(盛岡泊)
3日目:盛岡→宮古(浄土ヶ浜)→仙台(仙台泊)
4日目:仙台→喜多方→宇都宮→東京
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通
- 2.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 船 JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
宿を出て、川のほとりを歩きながらフェリー乗り場へ向かいます。
-
途中目に入った石ノ森萬画館。
復旧、本当に、本当に、おめでとうございます。 -
「網地島ライン」のフェリーを利用しました。
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石巻港9:00発、田代島の仁斗田港9:45着。片道1,200円。
田代島には港が2つありますが、仁戸田側のほうが猫が多いと聞いたのでこちらへ。 -
島が近づいてきました。
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港へ降り立つと早速猫がお出迎え!
出迎えてくれた一派のうちの一匹。長毛種結構います。
歓迎にしては目つきがするどすぎる。 -
なでるとちょっとおとなしくなった
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あぁ、また襲ってきた!
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どうやらおなかすいてたっぽかったです。
周りの取り巻きもワラワラ近づいて来ました。しめしめ。 -
おっ、ちょっと毛色の違うのが近づいてきたね。
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ようよう。
元気かい。
元気そうやな。 -
港を少しふらふら歩いてみる。
ちょ、君ら近いって! -
落ち着いてるねぇ。
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黒い団子だっ!
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猫でした。
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港がいちばんのネコスポットでした。
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この三匹衆、仲がいいのかしばらくセットになってくつろいでましたね。
君たち、ほんと人間怖がらないよね。 -
持参したカリカリ(シーバのちょっといいやつ)をおもむろに取り出すと、寄ってくるわ寄ってくるわ。
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いらっしゃいませ皆様。
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ほりゃ、食え食え。
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皆さん満足そうです。
港のネコワラワラ度がよく分かる写真なんじゃないかなーと。 -
岡田真澄氏のような雰囲気をたたえた猫。
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島内散策。野良なのに洋猫っぽい。
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よく見ると、猫の顔って一匹一匹違うものですなぁ。
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再びシーバを取り出す。また私、モテだした。
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島内散策続行。ネコハウス発見。
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高台になっている場所なので、海がよく見渡せます。
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ネコハウス2号発見。あやしさ満点。
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猫神社!?なんぞw
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猫を祀ってあるらしい。この島では猫は神様。なので犬は島内立入禁止。もちろん誰も飼っていません。
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あら、こんにちは
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どこかに案内してくれるみたい。着いてってみる
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あら、小学校!でももう廃校になっちゃったっぽい。
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島内散策も一区切り。港に戻って船を待つ。また恰幅のいい奴が来た。
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左の猫はさっきもいた気がする。
右の猫のおっきなお尻が可愛くて可愛くて。 -
何十匹も出会った中で、こいつがいちばん懐いてくれたなぁ。
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おなかの下に貝殻の砕けたのがいっぱいあるはずなんだけど、痛くないのかなぁ。
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船に乗って石巻に帰るとき、また最初の猫がツンデレ気味にお見送りしてくれました。またね。
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石巻を後にします。
これは石巻駅。ご当地ヒーローがバス停でアピってます。 -
石巻線の一人用座席にキュンキュンくる…!なにこのパーソナル感…!!
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石巻から4時間50分ほど各停に揺られ、盛岡駅到着。
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ちょっと遅めの夕食は「ぴょんぴょん舎」にて。
盛岡冷麺と焼肉のセットにしてみました。 -
まだ肌寒い東北の4月上旬に食べるにはちょっと冷え冷え!?盛岡冷麺。
麺の弾力がきいてて美味しかった。 -
焼肉はこんな感じ。
女一人で突撃しましたが、お客さんははっきり言って周囲の事なぞ気にしていないので、堂々と食べました。
出張中のサラリーマンっぽい人が一人で食べてるのをちらほら見かけました。お仲間っ!
食後は漫喫にチェックイン。
翌日は「みかん絵日記」で見て憧れた浄土ヶ浜に行ってきます。
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