2012/12/31 - 2013/01/04
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satoshiさん
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2013年のお正月休み、タイのバンコク、アユタヤに行ってきました。どちらも2度目ですが、スワンナブーム空港トランジットを除くと、18年ぶりくらいになります。最初はお正月休みを全部使いインド旅行(こちらも2度目タイと一緒に行ってます)を計画していたのですが、この前後仕事が忙しくなりそうで、旅行=闘いとなるインド旅行は疲れるので、一度キャンセル。正月直前でタイ行き、前泊入れて5日間のみに予約し直しました。
12月31日 名古屋発 新幹線―東京移動
1月1日 成田発 10:50発NH953 バンコク16:05着
1月2日 バンコク観光
1月3日 アユタヤ観光
1月4日 バンコク発 8:25発NH954 成田16:20着 新幹線にて名古屋へ
- 旅行の満足度
- 3.0
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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12月31日大晦日。名古屋から新幹線で東京に向かうのですが、富士山の写真が撮りたくて、途中のぞみで静岡まで行きこだまに乗換え、新富士にて下車。事前の調査不足で、新富士駅からだと街中過ぎて富士山が綺麗に撮れない。しばらく富士山方向に歩いて写真を撮りましたが、雲が邪魔。写真を撮るなら静岡駅のほうが良かった。
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東京着。改修が終わったばかりの東京駅を見学します。この後、東京国際フォーラムを見学した後、本日の宿がある渋谷へ移動
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渋谷の街です。東口、ヒカリエの近くのホテルにチェックイン。夕食を取りに出ます
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渋谷アウトバックスでステーキを頂きます。大晦日ですがそばを食べるという考えが出なかった
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明けて初詣。明治神宮に参拝しました。出遅れてしまい参拝できたのが2:50
ホテルに帰ったのが3:30・・・ -
6:40の成田エクスプレスにて渋谷から成田空港まで。眠い
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8:00頃成田空港着。空港にて朝食。年越しちゃったそばを頂く
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成田発10:50発バンコク行きです。うん、小さい
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機内食です
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16:00頃、スワンナブーム空港着。荷物のピックアップ、両替後市内へ
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出来たてのエアポートレイルリンクです。17:30頃パヤータイ着
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BTSに乗換えチットロムへ
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チットロム下車、高架下の歩道にてホテルへ
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伊勢丹です。以前バンコクに宿泊した時はバックパッカーを気取ってカオサン通りのリーズナブルなホテルに泊まって、ほとんどこちらには来なかったのですが、どうもこっちのほうがバンコクの街の中心らしいと知って今回サヤーム周辺でホテルを探しました
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WEBで予約したアノーマーホテルです。当サイトにて中華系の旅行者が多く、静かに眠れないとの書き込みがありましたが、私の時は運がいいのか静かでした。
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部屋です。個性がなさすぎるのか、あんまり記憶がないです
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サヤームパラゴン(でいいと思う)デパートです
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夕食でタイスキを頂きたく、コカへ。ガイドブックによって場所がまちまちだったので探しました。アンリディナン通りが正解です。お正月だけあって順番待ちです。最初に番号札をもらい、呼ばれるまで外で待ちます。1時間待ちと最初言われましたが、丁度1時間で呼ばれました。ただ呼ばれた際、タイ語で番号呼ばれるので最初呼ばれても判らず。様子を見て私かもと思い番号を見せたら私でした。20:00頃やっとありつけます
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具とタレです。日本人にも人気があるのか待っている間日本人ツアーグループが何組も入って行きました。
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具のアップです
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何を頼んだか記憶ありませんが、スープが左右2種類あり沸騰したらぶち込んでよしとのことで、鍋みたいに頂きました。これで正しいのでしょうか。味は私的には辛いと、パクチー(でいいのかな)が効いていて、ちょっとつらかった。
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伊勢丹の交差点反対側です。交差点に仏像があり、こんな繁華街でもみなさんお供え物をあげてお祈りしてます。この後ホテルに戻って就寝です
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ホテルの横にマクドナルドがあります。ワイをしてます。朝食は違うマクドナルドで朝マック頂きました。7:30頃出発します
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BTSを乗換えてサバーンタークシンへ、そこでチャオプラヤーエクスプレスボート(オレンジ)に乗ります。8:00頃です
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ボートからの眺めです。観光船でしょうか
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ワットアルンが見えてきました
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ワットプラケオを目指すためターチャンにて下船。
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8:30オープンを待って中に進みます。ワットプラケオの門を入ってチケット売り場前から入口方向を見ました
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入口入って直ぐルーシィの像ですここを左に進みます
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左に進むとプラシーラタナーチェディとプラモントップ、プラサートプラテープビドーンです
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プラモントップの北側にアンコールワットの模型があります
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周囲の回廊前にヤック像があります
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プラウィハーンヨットです。綺麗な小堂でした
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回廊です
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回廊の絵です。一部修復作業をしてました
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プラモンティアンタム堂です
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プラサートプラテープビドーンを東側から。
どうでもいいけどタイのお堂の名前なんでこんなに難しいのか -
プラスワンナチェディという仏塔です
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本堂です
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本堂内のエメラルド仏です。10数年前に来た時は、まだデジカメ全盛期でなく、写真はフィルムの時代でしたが、当時は本堂内にフィルムを引っ張り出したものを懸けてあり、「写真を取ったらフィルム抜くぞ」と警告してありました。デジカメ時代になって諦めたのでしょうか、本堂内は写真禁止ですが本堂外から望遠で撮る分はお咎めなかったです
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本堂の外からエメラルド仏を狙うカメラマンたち。
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東側の回廊の外に出て八基の仏塔のうち4か所の写真
色がそれぞれ違いました -
王宮の入り口を入ってすぐボロマビマン宮殿前の衛兵です
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ボロマビマン宮殿です柵越しに撮影。敷地内には入れません
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アマリンウイニチャイ堂です
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チャクリーマハブラサート宮殿です
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ドゥシットマハブラサート宮殿です
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ワットブラケオ博物館です
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再び入口から出ます。入口横からワットブラケオの方向を見ました。
11:00頃になってました -
王宮前の道路をワットポーに向かって歩きます。暑さのせいかな。ロータリー中心に「ピンクの像」が見えてきた・・・
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ワットポーの前で屋台のマンゴの切り売りを買いました。熟したやわらかいのを期待したのですが、材木みたいに堅かったです
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11:15頃ワットポーに入ります
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大寝釈迦仏の入り口
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寝釈迦仏です
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寝釈迦仏全身
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足の裏。
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足の裏の装飾です
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寝釈迦仏の裏。コイン両替所。ここで。20バーツだったかな。払うと適当に両替されたコインをお椀に入れたものがもらえる
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窓際のお椀にコインを入れていく。一枚ずつ入れて普通余るので最後まとめてドンと入れるそうですが、私の場合最後数枚足りなかった。これは煩悩を捨てるなというお釈迦様のお達しと理解して、今まで通り煩悩全開で生きていこうと思います
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大寝釈迦仏の御堂を出た後ラーマ一世から四世の仏塔へ
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奥から三世、一世、ニ世の仏塔
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仏塔の装飾。素朴でカラフル
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マッサージ場から本堂を見る。ここでタイマッサージを受けるのが旅の目的の一つだったけど、すごい並んでいる。聞いてみると1時間待ち。諦めます
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本堂の中です
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大寝釈迦仏の裏の建物。綺麗な建物でした。この近くの出口から出てワットアルンに向かいます。12:30
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船着場までの道。土産物屋さんで道が埋まっている。本末転倒
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桟橋&渡し船
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渡し船からの風景
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ワットアルン。前来た時は塔が立ち入り禁止で、いつか登るのが宿題となっていました。十数年ぶりの再挑戦。12:40
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四方の塔の一つです
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塔からの眺め、王宮方面
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塔からの眺め、ワットポー
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塔からの眺め、川上側です。このあとお堂を何箇所か見て13:40ワットアルンを後にします
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歩いて国立博物館へ行きます。ここでちょい変な状況になる。国立博物館の入り口まで来ると、おじさんが「ここは国立博物館でない。」という。どこだと聞くと隣の国立劇場まで連れて行く。どう考えても地図と合わない。適当に振り切って、屋台のにーちゃんにジュースを買いがてら場所を確認。やっぱり私の方があっている。以後おじさんたちは無視。でも何がしたかったのだろう?
写真はチークの家 -
14:20入場料払って中に入る。展示物とかなんか埃かぶってる感あり。博物館というよりも骨董品置き場の感じがする。期待してきてちょっと損をした。15:00頃あとにする
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ウィマーンメーク宮殿を目指そうと思い北へ。残り時間が少ない。間に合うか。写真はカオサン通近くの道
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カオサン通です。十数年前はここに滞在しましたが、今回きて更にカオス度がパワーアップされている感じがします。
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15:30。この辺でウィマーンメーク宮殿を行くのは諦める。つーか心が折れる。カオサン通のレストラン・トムヤンクンでトムヤンクン(そのまんま)を注文
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トムヤンクンです。例によってパクチー効きすぎ。最初食べるタイミングが判らずにしばらくほっておいたら、スタッフのおばちゃんに「はよ食べんかい。煮詰まるぞ」(タイ語にて)といわれる
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挫折したことをいいことに歩き方に乗っているチャイディーマッサージに行く。リフレッシュ。安くてすごく気持ちよかった
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どこに行こうか考え、十数年前と同じムエタイを見に行く。進歩してないなあ。17:50頃ラーチャダムヌーンボクシングスタジアムに着く
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外国人はリングサイドを勧められます。上の階は賭博場になるのは前回見ているのですんなり高いチケットを買う
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前座は普通のボクシングの試合です
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ムエタイの試合が始まります。まず神様に祈りを捧げます
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ムエタイの試合中。なかなかシャッターチャンスがつかめません
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賭博場の人たち。ラウンドが進むにつれ休憩時間のお金を懸けるのが白熱します。前回もですが、今回も途中で飽きました。20:00頃退出
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タクシーでサーヤムまで戻り、夕食をソンブーンのブーバッポンカリーに挑戦しようと、更に地下鉄+歩きでソンブーンへ
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ブーバッポンカリー(のはず)メニューには蟹が写ってたのだが、一人前だとこんな感じなのか。ウェイターに確認しようとしたら、勘違いされて「ゴハン?」そうだね、ご飯もちょうだい。
お味の方は、今回の旅行の中で最良の御味でした。お勧めです
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