2013/04/04 - 2013/04/04
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akkiy363672さん
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今年の桜は、あっという間に咲きました。 年度の変わり目で、ちょっと忙しかったところ、「醍醐寺の枝垂れは、もう散ったよ」と言われて、全てに目をつむり、走って行きました。
それぞれの年のそれぞれの桜…。今年も艶やかな立ち姿を見せてくれていました。
今日の旅行記は、解説するよりも、見事な桜を見ていただければ十分かと思います。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自家用車
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午前8時15分、予定よりも30分ほど遅れたのですが、車に乗り込みました。
亀山ジャンクションで新名神に乗ったのが、8時35分でした。 -
醍醐寺に着いたのが、午前9時35分。いつもの駐車場は「満車」だったのですが、北側の関係者駐車場が一般解放されていて、すんなりと駐車できました。
← 門前の枝垂れ桜です。 -
参道の桜のトンネル!
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まずは「霊宝院」へ…。門を入ると、ボタン桜が見事に花をつけていました。
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このボタン桜が花をつけているの?、近年、見た覚えがありません。
ということは、お目当ての枝垂れは…? -
そのまま奥へ進むと、枝垂れはほとんど花を散らせて、若葉が芽吹こうとしているところでした。
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庭園の中ほどにある、京都随一の桜の大木ソメイヨシノは、今日も溢れるような花をつけていました。
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今年は「霊宝殿」の裏側を一周する小路が開放されていました。
桜の向こうに、「三宝院」の屋根が見えます。 -
「霊宝殿」の裏側です。
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桜の花の中に、醍醐寺中門が見えています。
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枝垂れ桜の横に出ました。
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茶店へ腰掛けて、饅頭とお茶をいただきました。
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「三宝院」へ寄ってみました。
この枝垂れも、ちょっと盛りを過ぎていました。
「三宝院」の中は、建物も庭も撮影禁止! このごろ、京都の寺は『あれもダメ、これもダメ』が増えてきました。 -
山門横の枝垂れに別れを告げて、醍醐寺をあとにしました。
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そのまま、京都市内を抜けて、正午に嵐山へ。
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天竜寺の駐車場へ車を停めて、「宝厳院」へ向かいました。
去年、初夏の新緑、秋の紅葉に訪れた、章くん、お気に入りの庭園です。 -
アマリ桜は多くないのですが、その中の一本です。
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緑の絨毯の上に、花びらが散っていました。
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門を出ると、「嵐山五百羅漢」が嵐山の守護と優艶無縁の菩提を弔って、祀られていました。
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久しぶりに「大覚寺」を訪ねてみようと思い、嵯峨野の小路を歩いていきました。
生垣の下に、小さなお地蔵様がいました。 -
住宅の並ぶ道にも見事な桜が並んでいます。
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午後1時30分、「大覚寺」に着きました。
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御影堂の縁から、石舞台の向こうに唐門(勅使門)が直線上に見えています。
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伽藍の東端「五大堂」の舞台から、大沢池の桜を…。
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大覚寺は伽藍の隅々まで、巡ることができます。
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中庭には、瀬音を立てて流れる水路がありました。
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伽藍を出て、大沢池の周りを巡る歩経路へ出ました。
この写真は、池のほとりで、茶店の縁台に腰掛け、「ぜんざい」を食べながら撮ったものです。 -
池には、おしどりや鯉がたくさんいて、人が近づくと寄ってきます。
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では、池の周りの桜の風景をどうぞ。
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多宝塔が、桜の上に浮かんでいます。
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来年のJR西日本『そうだ、京都いこう』のキャンペーン写真は、章くんの写真が使われそうですね(笑)。
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大沢池に浮かぶ「弁天島」の大木…。ご神木です。
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花に囲まれた多宝塔。
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湖畔の周回道路は、この小さな木戸口を出て終りです。
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嵐山まで戻るのですが、帰りは30分の道が歩けず、ちょうど大覚寺前に停まっていたバスに乗りました。
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嵐山、渡月橋から、桂川の上流を眺めたところです。
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ちょっとアップで…。
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さらにアップで…。
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岸辺の公園です。
咲き零れる桜に、みんな華やいだ表情でした。 -
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桜見物に欠かせないベビーカステラをゲットして、章くん、大満足です。
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渡月橋を戻って、嵐山をあとにしました。
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今度は、ここ、「円山公園」の駐車場です。
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午後6時、もう酒盛りが始まっている人たちもいました。
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「知恩院」の大三門の前を下って…。
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夜桜が華やぐ、この一帯…。
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『かにかくに 祇園は恋し 寝るときも 枕の下を 水の流るる』
祇園の北部を白川が流れ、桜の咲くこの時季には、春宵ライトアップと銘うって、あたりが光の中に浮かびます。 -
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舞妓さんの一団が…!
よくみると、青い目の皆さんでした。 -
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茶屋の軒端には都をどりの提灯が吊るされていました。
4月1日から30日まで、開演中です。 -
再び「八坂神社」を抜けて、円山公園へ…。
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境内は、この賑わい。
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大国主命を祀る社もあるんですね。
「縁結び」にご利益があるとか。 -
円山公園の縁台も、大盛り上がり…!
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ちょっとお腹が空いたので、「いもぼうの平野屋」へ。
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「いもぼう」は、海老芋(えびいも)とよばれる大きな海老の形をした芋と、北海道産の棒鱈(ぼうたら)を焚き合わせた京料理。
多くの文人墨客が愛でた、一子相伝の味なのだとか。 -
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円山の枝垂れ…。今年も艶やかな姿で迎えてくれました。
左手からのショットです。 -
正面から。
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右手に回って。
今年も、これらの桜に出会えたことに感謝しつつ…では、締めくくりとしては月並みすぎますね。
『開いたばかりの花が散るのを、…見つめていたあなた。…、今の私を見たら、どう思うでしょう。あなた無しで生きてる私を…。』
という、エタダヒカルの歌でお開きといたします。
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