2012/10/25 - 2012/10/29
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kabolingさん
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初めてのタイ、そして初めての一人海外旅行。
バンコクを起点に、列車、バス、船、自転車と、
様々な乗り物を使って周遊しました!
1日目:関空→ハノイ乗継→バンコク
2日目:メークロン、アムパワー
3日目:バーンパイン離宮、アユタヤ
4日目:バンコク市内観光
(ワットアルン、ワットポー、王宮、ウィマンメーク宮殿)
夕方スワンナプーム空港発。
5日目:ホーチミン乗継→関空
この③はタイ最終日4日目のバンコク市内観光から帰国までの記録。
チャオプラヤ川の船に乗ってバンコク定番観光地を巡ってきました。
☆1、2日目のバンコク到着~メークロン、アムパワーの記録は①を、
http://4travel.jp/travelogue/10760310/
3日目バーンパイン離宮、アユタヤの記録は②を
http://4travel.jp/travelogue/10723884/
ご覧ください!☆
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 観光バス 船 徒歩
- 航空会社
- ベトナム航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
楽しかった初タイ旅行も今日が最終日。
今日は初めてのバンコク旅行にふさわしく、バンコク市内の定番観光スポットを巡る予定です。
(今日の観光予定)
ホテルから徒歩→ラーチャウォンRatchawongse船着場→(チャオプラヤー川を船で北上)→ター・ティアンTha Tien船着場→(渡し船で対岸へ)→ワット・アルン→(渡し船で対岸へ)→ワット・ポー→(徒歩)→ワット・プラケオ、王宮→国立博物館→カオサン通り→ウィマンメーク宮殿
船着場に到着。
ここから船にのります。 -
船には地元の人、お坊さん、観光客などいろんな人が乗っています。
風を切って進むのが爽快!
途中係の人がお金を集金にきます。
15B(≒40円)でした。 -
しばらくするとワット・アルンが見えてきました。
船からの景色は本当に素晴らしく、ちょっとした遊覧気分。 -
ワットアルンとワット・ポーの最寄りの船着場であるター・ティエンに到着。
乗船時間は10分弱と短かったですが、安く、楽しい経験ができ、大満足です。
交通手段とプチ遊覧を兼ねられるなんて、一石二鳥!ター ティアン船着き場 船系
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ワット・アルンは船着場の対岸にあるため、渡し船に乗り換えて向かいます。(3B≒8円)
船がワット・アルンに近付くにつれ、その美しさを実感します。 -
イチオシ
いよいよワット・アルンに入場します。(50B≒130円)
船からの姿もいいですが、近くで見ても美しい!
無数のモザイクで装飾された仏塔は、太陽の光に照らされ、光り輝いています。チャオプラヤー川沿いの美しい寺院。 by kabolingさんワットアルン 寺院・教会
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モザイクはこのように様々な種類の陶器の破片を組み合わせて作られているんです。
細かな仕事に驚かされました。 -
塔の下部には、こんなユーモラスなレリーフもあります。
皆で塔を支えます。 -
大仏塔の上部から、下を見下ろしたところ。
この急な階段を上ってきました。 -
イチオシ
塔上部から対岸のワットプラケオ、ワットポーが見渡せます。
美しいワット・アルンを後にして、次は対岸のワットポーへむかいます。 -
渡し船で対岸に戻り、徒歩数分。
ワット・ポー入口に着きました。(100B≒260円)
入場チケットには無料ミネラルウォーター引換券が付いており、
水と引き換えてくれました。巨大な涅槃物 by kabolingさんワットポー 寺院・教会
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イチオシ
まずは涅槃仏を見に行きます。
やすらかで端正な顔立ちです。
大きすぎて一部しかカメラにおさまりません。 -
足側からみた涅槃仏。
長い!
足側からは何とか涅槃仏の全身が見渡せます。
長さ46メートルあるそう。 -
足の裏は、螺鈿細工で様々な模様が描かれています。
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涅槃仏の横には寄付コーナーがあり、20B寄付すると、タイの小額コインがたくさん入った入れ物をくれます。
壁沿いに108つの壺が並んでおり、それにこのコインを入れていきます。 -
壺にコインを入れる人々の行列。
この壁沿いに壺が並んでいます。 -
ラーマ1世から3世の仏塔。
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ラーマ4世の仏塔は青色。
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門脇の石像。
マルコポーロ像だとか。 -
ワットポーはタイ式マッサージ発祥の地。
経絡の図があります。 -
本堂と、何かポーズをとる石像。
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続いて、ワットプラケオと王宮へ向かいます。
王宮に向かう道は美しく整備されています。
右側の白い壁は王宮の壁。 -
ワットポーから徒歩10分強で王宮前に到着。
人が多く、賑やかです。 -
ワット・プラケオ、王宮にやってきました。
様々な国の観光客でごった返しています。
入口は左側がタイ人用、右側が外国人用となっています。
左側のタイ人入口がすいているのに対して、外国人入口は長蛇の列。
しかもタイ人は無料なのに対して、外国人は400バーツ(≒1060円)もします!
このチケットの半券でウィマンメーク宮殿他、何カ所の宮殿のうち1カ所に入場可能です。世界各国から観光客が集まる by kabolingさんワットプラケオ 寺院・教会
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イチオシ
左からプラ・シー・ラタナー・チェディ、プラ・モンドップ、プラサート・プラ・テーピドーン。
光輝く仏塔はタイらしいですね。
たまたまここのエリアにはロシア人観光客が多くみられたのですが、ロシア人は写真を撮る際、みなモデルばりに、ポーズを決めて撮っていました。
一般人だと思いますが、美男美女ばかりで、ポーズも様になる!!
中国人観光客も多かったです。中国人ツアーは、農協の帽子のようなおそろいの帽子をかぶっている人が多かったです。
ロシア人にタイ観光が人気というイメージがなかったのですが、タイはアジア人だけでなく、西洋人にも人気の観光地だということがよく分かりました。 -
本堂周辺はすごい人だかりです。
-
壁面は金や宝石などまばゆい飾りで装飾されています。
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王宮はワット・プラケオと同じ敷地内にあります。
チャクリー・マハー・プラサート宮殿。
ワット・プラケオ、王宮と、どこもかしこも人だらけ。 -
衛兵が建物を守ります。
微動だにしません。
王宮を後にして、次は国立博物館に向かいます。 -
王宮から徒歩10分ほどで国立博物館に到着。
タイの美術品、出土品が展示されています。
タイの美術品はほぼ仏教関係で占められており、この国での仏教の重要性をあらためて感じます。
面白いのですが、建物の動線が悪いというか、何か回りにくいのが少し残念。タイと仏教の関わりの強さを実感する博物館 by kabolingさんバンコク国立博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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続いて博物館から10分ほど歩いて、バックパッカーの聖地、カオサン通りにやってきました。
海外旅行に行ったことのなかった10代の頃、東南アジアの旅行本や紀行本に、その名前が出てくるのを見て、ずっと訪れたいと憧れていた場所です。
東洋人観光客は少なく、西洋人観光客が多い印象。
衣料品や、土産なども何となく西洋人好みのものが多い気がします。
バンコクの他の場所とはまた違った、一種独特の雰囲気が漂っています。バックパッカーの聖地。独特の雰囲気が楽しい by kabolingさんカオサン通り 散歩・街歩き
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ちょうどお昼なので、屋台でパッタイ(タイ風やきそば)を食べることにしました。(30B≒80円)
店員さんは英語が話せ、麺は数種類の中から選べました。
おいしい! -
カオサン通りを散策し終え、次はウィマンメーク宮殿に向かいます。
カオサン通りから宮殿は2km強離れています。
日本だと歩けないこともない距離ですが、暑いタイでは歩く気にならないため、トゥクトゥクで向かうことにします。
カオサン通りで待機しているトゥクトゥクは、こちらが何も言わなくても、運転手の方から声をかけてきて、何だか怖そうなため、通りから少し離れた場所でトゥクトゥクを探すことにしました。
ちょうど西洋人観光客を乗せてきたトゥクトゥクが停車したため、それに乗ることにしました。 -
宮殿の隣は、ドゥシット動物園です。
壁には動物園らしく、動物の絵が描かれています。
トゥクトゥク運転手さんが、動物園を指さして、何か説明しようと「スー、スー」と言っていて、その時は何のことか分からなかったのですが、降りてからおそらく「zoo」と言っていたことに気付きました。 -
ウィマンメーク宮殿に到着しました。
ラーマ5世が住んでいた、総チーク材製の豪華な宮殿です。
建物に入る前に、すべての荷物を別棟にあるロッカーに預けなければ入場できません。
王宮の半券を持っていたので入場は無料。
宮殿の中には豪華な調度品の数々が展示されています。
私が訪れた時は、この宮殿は西洋人より、中国人のツアー客が多いようでした。
ウィマンメーク宮殿は、地下鉄やBTSの駅が近くにないので、ホテルまでどうやって帰ろうか考えたのですが、タクシーが一番便利とは思いましたが、折角なので路線バスで帰ってみることにしました。
宮殿付近にはフアラムポーン駅方面のバスがなく、1kmほど歩いたバス停からバスに乗車。
バスに乗車すると、乗務員が金属製の筒を持ってお金を回収しに来ます。
お金を払うと薄い紙の乗車表をくれます。
バスは路線がわかりにくいので、観光客は使いづらいですが、
地下鉄などが走っていないところなど、場所によっては利用価値がありそうです。
バスはフアラムポーン駅に到着し、ホテルへ。
預けていた荷物を受け取り、空港に向かいます。木材製の豪華な宮殿 by kabolingさんウィマーンメーク宮殿 (ラーマ5世博物館) 城・宮殿
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まだ少し時間があったので、途中スクムヴィット駅前のターミナル21でお買い物。ある程度手頃な値段の店が多く、楽しいショッピングセンターです。
結局今回の滞在でショッピングセンターはこのターミナル21しかよれなかった。
もう少し他も見てみたかったなあ。
買物を終え、空港連絡鉄道エアポートレイルリンクに乗るべく、マッカサン駅へ。
このエアポートレイルリンクは速いエクスプレスと、各駅停車のシティラインがあるようなのですが、安いほうのシティラインを選択。
各列車でホームが分かれています。
マッカサン駅から空港へは35B(≒90円)でした。
空港はセキュリティチェックが厳しくなっており、荷物を調べられるだけでなく、変な筒のようなとこに入れられて、手を挙げさせられました!
なんやかんやで初一人旅が無事終了しました。
3泊と短かったですが、充実した日が過ごせました。
タイは、寺院や遺跡巡り、市場などでの格安品からブランド品まで幅広く揃う選べるショピングなど、色々な楽しみができる楽しい国でした。
訪れる人の好みに合わせて、十人十色の過ごし方ができるのではないかと思います。
都市と、寺院など歴史的観光地のバランスが絶妙で、また訪れたくなりました。
今回遺跡、寺院観光が主で、ショッピングやマッサージなど、バンコク都市部を楽しむ時間があまりなかったので、次回はぜひそちらも…!マッカサン駅 (ARL) 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
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