2010/05/03 - 2010/05/03
596位(同エリア668件中)
壁ぎわさん
時は江戸時代享保年間 将軍吉宗の頃
諸国遍歴の旅の途中ここに立ち寄った禅海は、
九州ではまだまだ道路整備が遅れており
断崖絶壁に鎖のみで結ばれた難所で通行人が命を落とすのを見て
ここにトンネルを掘り安全な道を作ろうと周囲に声をかけるも無視され
ならば一人でと
ノミと槌だけで これを掘っていったと伝えられる
そんな歴史の垣間見える土地に立ち寄りたかった旅の様子です。
後に 周囲の人の助力も加わるようになるのですが
ほぼ一人で30年の年月をかけて このトンネルを掘りぬいた
そう 現地では書いてありました
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 交通手段
- 自家用車
-
大分県中津のホテルを 早く出て 南へ
耶馬溪に入ってきました
岩肌が所々むき出しになっている山が あちこちに見える渓谷です
そして向ったのが 青の洞門でした -
灯り取りに開いた所の向うに 石仏の様なものが
-
諸国遍歴の旅の途中ここに立ち寄った禅海は、
断崖絶壁に鎖のみで結ばれた難所で通行人が命を落とすのを見て
ここにトンネルを掘り安全な道を作ろうと周囲に声をかけるも 無視され
ならば一人でと ノミと槌だけで 掘っていった
後に 周囲の人の助力も加わるようになるのですが
ほぼ一人で30年の年月をかけて このトンネルを掘りぬいた
そう 現地では書いてありました -
硬い岩盤によく立ち向かったものですね
-
まだ朝が早かったので なんでも行き来して
その業績に感動を覚えてました -
-
本耶馬渓青の洞門 付近を走っていると
感じのいい石橋に出会いました
めがね橋と言うのは有るのですが
こんなに続く石橋は珍しいと 立ち寄ってみました -
-
この石橋 生活道路で 車も渡れるのです
-
説明が…
土地の人が 山を売ってまで作ったものなのですね
青の洞門にしても この地の交通路は 本当にひどかったのでしょうね -
今は国道が通り 道の駅も出来ていました
-
ちょっと 覗いて見ると
道の駅というより
庭園のお休みどころ?かな -
この建物の中で 蕎麦打ち体験なども出来ます
でも 9時から
早起きして出たもので まだ8時
蕎麦打ちはあきらめて 次の目的地に向います
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