2012/09/08 - 2012/09/08
123位(同エリア280件中)
ujeさん
青春18切符で日帰りで生野銀山と竹田城跡へ行ってきました。
最寄りの駅を朝に出て、尼崎と姫路で乗り換えて播但線で北上、生野駅からバスに乗っていきました。
とにかく本数が少ないので、車で行く人はいいですが、公共交通機関を利用される場合は、念入りにHPで時間等を調べましょう。
人形を多数展示させることによって、わかりやすく説明しようとしてくれています。
まずは生野銀山編です。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- 交通
- 1.5
-
入口には1円電車なるものが展示されていました。
昭和62年に明延電車が廃止されるまで運賃が1円だったそうです。
昭和62年ってそろそろ平成になるよって時に運賃が1円ってw(゚o゚)w -
さて、ここが入口です♪
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中に入っていきます。
代官所って緊張するな〜。 -
この写真の下側に穴っぽいのがあります。
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そこが坑道の入口となります。
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中は13度に保たれています。
9月上旬の蒸し暑さから避難♪
ありがたや〜(?0ノ?*) -
さっそく人形がおでまし。
以後、人形のオンパレードです。
昔の坑道は通風がよくないので、こうやって人工的に風を送り込んだようです。 -
掘大工。
こんなかなづちで地道に掘ってたんですね。 -
狸掘。
狭い穴を這いながら採掘してたみたい。 -
坑道は結構結構水っぽいです。
すこしワイン倉庫のようなイメージがわきました。 -
サンドスライム充填採掘法。
・・・難しいことはよくわかりませんが、すばらしそうな技術です(‐^▽^‐) -
「よじ登らないこと」ってあるけど、高さも結構あるし、お客の年齢層も考えて登る人いないと思うんですけど・・・ヾ(@°▽°@)ノ
・・・小中学校の遠足だったらあり得るか。
江戸時代に銀を掘り出した跡のようです。 -
ザ・坑道という景色ですね。
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ダイナマイトで爆破したりもあるみたいです。
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爆破した後で銀を掘った後の穴。
深さ30メートルにもなるそう。 -
水が滴る音が聞こえていたのですが、礼拝的な場所がありました。
立派な滝です。 -
このエスカレーターっぽいので運んだりしたのでしょうか。
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ちょっとしたアトラクションに出てきそうな乗り物。
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男に負けじと女も働きますよ。
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休憩所。
「坑道で働く坑夫にとって食事どきが一番の楽しみであった」という説明の札。
何を食べているかというと・・・ -
ジャジャーン!!
お金!!
・・・って、コラ!(笑) -
測量士さん。
いろいろな仕事があるのですね。 -
監督者。
右のマネキンが異様に西洋人顔してるのがうけました。 -
トロッコのレール跡をたどり出口へ。
なかな勉強になりました(o^-^o) -
外に出ると天気が悪くなっていました。
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怪しいやつ発見(((゚◇゚; );゚◇゚)))
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せっかくなので、裏の山道も散歩します。
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小雨に打たれながらの森林浴。
マイナスイオンたっぷり♪ -
採掘の跡がところどころに見られます。
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こういう道歩くのもなかなか乙ですな。
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鉱物博物館。
100円払って入場します。 -
銀が日本の発展にかなり貢献していたようです。
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必要道具。
ヘルメットにライトがついてるのって、アニメのなかで探検ごっことかではよく見ますが、生で見たのは初めてかも。 -
生野で採れたものもそれ以外のも展示されています。
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生野駅まで行くバスが数時間に一本なので、乗り遅れないように注意して停留所まで行き、生野駅に戻りました。
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