2013/03/06 - 2013/03/20
127位(同エリア180件中)
おかんさん
とうとうシャンルウルファまで来た。
ギョペックリ・テペ 聖なる魚の池 アブラハム生誕の地 シャンルウルファ城
写真はギョペックリ・テペのイモリ?
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- タクシー 飛行機
- 航空会社
- ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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3月17日
朝起きるとアンカラは雪が積もっていた。前日の夕方は雷が鳴り大荒れの天気だった。空港までタクシーにしてよかった。
空港にあった血圧と体重を測る機会。
飛行機は定刻通り7:00に飛びイスタンブールへ、乗り換えてシャンルウルファへ。 -
イスタンブール経由。シャンルウルファ行きはイスタンブールから日に2便とアンカラから1便。結構満席。
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11:20シャンルウルファ到着。飛行機に合わせてハワシュは出る。ハワシュでシャンルウルファ市街地へ。運転手にヒルトンホテルに泊まるんだけどと英語で言うがトルコ語で返されてわからない。英語とトルコ語のできる女性が通訳してくれた。最後のバス停まで行きそこからは3キロほどあるからタクシーに乗りなさいと。アンカラでトルコリラを手に入れたから、タクシーも乗れる。ハワシュはガソリンスタンドに止まる。ここがバス停。タクシーが2〜3台いたけどほかの人が乗って行ってしまう。乗客の一人が向こうにタクシー乗り場があるみたいなことを言ってくれる。広い道を渡っていくとタクシー乗り場がある。警官もたむろしてたのでヒルトンまで行きたいんだけどと言いついでに値段も聞くと15TLだと。
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ヒルトンガーデンインホテル ここだけ別世界のようなきれいなホテル バスタブ有 部屋は広い レストラン有
さすがヒルトン、レセプションの女性は英語が流暢だった。ギョペックリ・テペに行き帰りに魚の池までのタクシーをお願いする。タクシーの運ちゃん最初100TLと言う。結局80TLで契約。
写真はギョペックリ・テペの鶴? -
ギョペックリ・テペまでは17キロ。山の上にある。1万2千年前の新石器時代の遺跡。まだまだ謎に包まれた遺跡。
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農耕より宗教が先か?が問題なんだそうだ。こんな山の上によく作ったなぁというのが感想。
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ここにはキツネ、コウノトリ、鶴、サソリ、牛、いのしし、顔のない人などのレリーフが。
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人の腕から手。1995年に発見されて、いまだ発掘途中で見学にお金はかからない。
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鶴?コウノトリ?タクシーの運転手さんは説明をしてくれようとするが、トルコ語が全く分からず困ってしまう。英語の説明文があった。
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お墓と書いてあった。遺跡の周りに人が生活した痕跡がないそうな。
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遺跡から見た風景。すり鉢状の山。石灰岩が露出しているような山だった。(カルスト地形?)こんなところに1万2千年前の石の柱が円形に並んだ遺跡。宇宙人の遺跡かな?(なんか最近見た映画にあったような。〜カーターだったかな)
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タクシーを魚の池で下りる。なんか私たちみたいなアジアな顔の人がいない。一緒に写真撮って!と何人もの人に声をかけられ、人気者になった。私たちみたいなのと写真を撮ると何か御利益あるのかな?
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魚がいっぱい。エサも売っていた。
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アブラハム生誕の洞窟の入り口。右が男性、左が女性の入口。中も分かれている。中の撮影は真剣にお祈りしている人がいたのでできない。
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ハリル・ラフマーンジャーミ 礼拝が終わったところで入ろうかどうか迷っていると、入ってもいいよと言ってくれる人と、うーんて顔をする人といたが入った。お祈りしている方がいたので中の写真はなし。
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シリアから来たと言う家族と写真を撮る。私の娘と同年代の子たちと両親おばあちゃんもいて、すごく明るく、お父さんはシリアのコインを下さった。シリアの国境はすぐ近くだからね。
シャンルウルファ城に上る。 -
ヒッタイト時代に作られたお城。石柱が残っている。
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ここ一帯が公園のように整備されている。案内表示板にはアラビア文字もある。
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帰りはトンネルの中を通って降りる。階段がきつい。
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歩いてホテルまで戻って来る。ホテルの前の学校。小さい子から大きい子までいて、朝の7時頃から校庭でバスケットやサッカーをして遊んでいた。
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次の日空港までタクシーで行く。飛行機の中でシャンルウルファから50キロのシリア国境の町でお医者さんをしている方と話す。娘も医学部の学生なのでいろいろ聞いていた。トルコは医療費は無料だとか。でも彼のいる町ではテロがあったと言っていた。シリアからの家族はすごく楽しそうだったのに。現実はいろいろあるのだろうな。ここは日本人は珍しいみたいだったけれど、トヨタも三菱もホンダも営業所があった。
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