2013/05/01 - 2013/05/01
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Kittyさん
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前から行ってみたかったエキゾチック・トルコ☆
やっと今年のGWに行くことができました♪
今回は、イスタンブール・カッパドキア・パムッカレの3都市へ。
団体ツアーだとバスの移動が長くてちょっとしんどそう…。
それに、イスタンブールとカッパドキアは連泊してのんびりしたいし…。
でも個人旅行だと移動の手配がめんどうだしな〜。
ということで、今回は個人のオーダーメードツアーをアレンジしてもらいました。
ちょっとしたトラブル(!?)もあったけど、ヨーロッパでもアジアでもない雰囲気の初イスラム圏のトルコはとってもよかった!!
トルコ人は愛想が良いし、世界遺産とだけあって街も自然も素晴らしかったし、世界三大料理のトルコ料理も美味しかったし、何より可愛い猫が街のあちこちにいて癒されました〜☆☆☆
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5日目は、カッパドキアからパムッカレまで600Kmを車で7〜8時間かけて移動します。それだけで1日が潰れてしまうくらいの大移動です。
トルコは日本の2倍の面積、さらに世界遺産などの見どころが色んな場所にちらばっているので、どうしても移動に時間がとられてしまいます…。
でもパムッカレも絶対行きたい場所のひとつだったので移動もやむなし。。
途中アクサライで、シルクロード時代の隊商宿ケルヴァンサライにも立ち寄り。ここは全く下調べしてなかったのですが、重厚な建物が思いのほか素晴らしかった。
そのほか、ランチをとったり、ちょこちょこ休憩を挟んだりしてたら
意外とあっという間にパムッカレに到着してしまいました。
専用車だったのもあって、予定よりも早く着いたし、快適で良かったです。
ドライバーさんはホントお疲れ様でした。
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【旅行日程】
1日目 成田-イスタンブール(イスタンブール泊)
2日目 国内線でカッパドキアへ
-ローズバレーでサンセット(ギョレメ泊)
3日目 カッパドキア・気球&レッドツアー(ギョレメ泊)
4日目 カッパドキア・グリーンツアー(ギョレメ泊)
5日目 車でパムッカレへ
-途中アクサライのキャラバン立寄り(パムッカレ泊)★
6日目 パムッカレ観光
-国内線でイスタンブールへ(イスタンブール泊)
7日目 イスタンブール観光(イスタンブール泊)
8日目 イスタンブール観光(イスタンブール泊)
9日目 イスタンブール観光-イスタンブール発(機内泊)
10日目 成田到着
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- グルメ
- 3.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 航空会社
- ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
7〜8時間のバスの長旅、出発です。
行きがけ虹が見えました。
朝、雨が降ったのかなあ〜?
いずれにせよ今日は移動だけなのでよかった。 -
今日は専用車のうえに、現地旅行会社の日本人スタッフの方が同行してくれて、至れり尽くせり。
トルコの文化や生活、実情など色々お話が聞けました。
この日は5/1メーデーでイスタンブールはデモがあったりと、他のツアー旅行の調整が大変だったようです。
(実際デモに遭遇した方のブログを見ましたが、ガラタ橋は封鎖され、なかなか本格的なデモでした。ちょっと恐ろしい〜)
GW期間中、自転車レースやらメーデーやらにかぶってしまい不便があった方もいたようですが、私たちはうまい具合に日程がずれていたのでホントよかったです。 -
アクサライで、スルタンハン・ケルヴァンサライに立ち寄ります。
かつての隊商宿の面影を残す重厚な建物。
城壁みたいにも見える。 -
ここは、中央アナトリアが貿易路として栄えた時代に、隊商の宿泊所として建てられました。
トルコに残っている隊商宿の中でもかなり大きい方。 -
壁にちょっと近寄ってみるとかなり細かい装飾が施されてる。
-
よく見るとアラビア文字まで書かれています。
本当に細かくて綺麗。
ここまでちゃんと残っているのがすごい。 -
こういう模様イスラムって感じ。
イスラム教の建築物って本当に綺麗ですね〜☆ -
せっかく来たので外観だけではもったいない。
中も見学してみましょう♪
扉もかなり頑丈な造り。 -
チケットは3TL。
ここはツアー料金に含まれてなかったので自分で支払い。
でも200円もしないので安い〜。 -
中は、中央に礼拝堂があり、周りが回廊式の建物になっています。
回廊式の建物には、食堂、ハマム、宿泊場所、ラクダをつなぐ場所などが設けられていました。 -
ここが宿泊していたお部屋っぽいけどそうかな〜?
中はどんな感じかな〜? -
中はひと部屋だけの小さな空間。
宿泊部屋だとしたら、ベッドを置いて、他に小さい机と椅子が置けるぐらい。 -
部屋の小さな窓から光が差し込んできて少し明るい。
左側の回廊にはこういった小部屋が並んでいます。 -
窓に鳩がとまってる。
-
これは昔使っていたものかな〜?
馬車みたいに見えるけど…。 -
真ん中にある建物はモスク(礼拝堂)。
ところどころ剥がれてしまっているけど、こちらも細やかな造り。 -
上の方にMESCITって書いてある。
トルコ語でMESCIT(メスジット)は「礼拝所」という意味。
もっと大きなモスクはCAMI(ジャーミ)と呼びます。
モスクよりも規模の小さいもの、会社や駅、空港などに設置される礼拝所などをMESCITと呼ぶそうです。 -
ここは何の空間かな?
聖堂のホールみたいな感じ。 -
昔使っていた道具でしょうか。
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おもしろい道具がいっぱい。
手前の丸いの何だろう〜?
時々説明してくれるガイドさんが欲しくなる。 -
鳩が歩いてる。
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柱の影を渡ってこっちに寄って来た。
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犬がお昼寝中。
気持ち良さそ〜に寝てる。警戒心ゼロ! -
ODAはトルコ語で「部屋」を表す。
-
-
こちらにも別のわんこがお昼寝中。
-
どうやら奥に鳥の巣があるようです。
-
ぐる〜っと1周しておしまい。
そんなに広くないけれど、昔の歴史が感じられるなかなか素晴らしい建物だった。 -
途中サービスエリアのような場所でランチです。
団体客用の食事なら10TLで食べれるとのことでしたが、あまり期待できそうにないので、自分で選べるロカンタ風をチョイス。
こちらはヤイラ・チョルバス(ヨーグルトスープ)。
今回の旅で唯一苦手だった料理。
ちょっと食べにくかった。 -
牛肉の煮込み料理。
ライスと一緒に食べるとおいしい。
でも、スープ、メイン1品(パン付)、ライス、デザート、ソフトドリンクで30TLって、ランチなのに高すぎる〜!!
カッパドキアのちゃんとしたレストランの方が安いよ…。
ってか団体用の値段とこんなに差があるのはなぜ!?? -
こ、これは…!?
携帯の充電器みたいなのがいっぱい。おもしろい〜。
1TLで充電できるみたいだけど、そんなにすぐに充電完了しないだろうしずっとここで待ってなきゃいけないのもねえ…。
おもしろがって写真撮ってたら、変な目で見られてしまった…。 -
さて、また車に乗って移動です。
見えてきたのは大理石。
トルコは大理石がかなり採れるらしく、イタリアなどに輸出しているのだとか。
昨日もツアーの最後に大理石工房に立ち寄ったし。
母はクイズに正解して無料で大理石もらってた。 -
白〜く広がって見えてきたのは、塩湖!!
パムッカレのあるデニズリに近いAcigol湖。
車で横を走るもかなり広い。
トルコの塩湖はトゥズ湖が有名なようですが、このように他にもあるんですね。 -
この白いのは、塩みたいだけど、苛性ソーダ(水酸化ナトリウム)。
さっきの塩湖から採れるみたいです。
近くに工場もありました。
さて、デニズリにも近づいてきました。
パムッカレまで一直線!!GO〜♪ -
パムッカレ村のゲートが見えてきました〜!!
長かったようで短かった、短かったようで長かった600Kmの旅、まもなく終着です。 -
そして見えてきた世界遺産・パムッカレの石灰棚。
感激〜☆☆
予定よりも早く着いたので石灰棚で夕日が見れるかな〜?
楽しみ〜♪♪
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