2012/12/23 - 2012/12/24
44位(同エリア282件中)
arfaさん
ブパネーシュバルから最後の目的地コルカタに夜行特急『PURI EXPRESS』でバックパッカーの憧れの駅の一つ『コルカタ・ハウラー駅』に早朝4時に到着、駅のカフェで朝食を食べて宿探しにサダル・ストリートへ向かいます。ホテルを決めて早速、市内観光に出かけます。
コルカタの街の雰囲気はかつて栄えた大都市の残骸のようで廃墟のようなビルが数多く立ち並びます。トラムやバスもいい味を出していて、またデリーなどではプラカップにとって代わられて色気のないチャイの容器もここコルカタでは素焼きのカップが標準です。
表紙の写真はカーリー神を祀っているコルカタの名刹寺院、その名もカーリー寺院です。
今回のルートは中国東方航空を利用、オープンジョーでデリーIN、コルカタOUTを特別オーダーし、サーチャージ込み総額39,800円の格安でGET!
国際線の旅程は
12月16日 MU730 関西 09:40⇒浦東 10:55
MU563 浦東 14:00⇒デリー 19:40
12月24日 MU556 コルカタ 00:30⇒昆明 05:10
MU747 昆明 07:40⇒浦東 10:30
浦東 12:35⇒関西 15:40
国内線は今回他社ではルートが無くて欠航多発で悪名高いエアーインディアでサンチー近郊のボパールまで
12月17日 AI634 デリー 05:55⇒ボパール 07:15
ボパールから次の目的地プリー近郊のブバネーシュバルまで
12月19日 AI634 ボパール 07:45⇒ムンバイ 09:05
AI669 ムンバイ 10:25⇒ブバネシュバル 12:35
ブバネーシュバル⇒コルカタ夜行特急PURI EXPRESSで移動
BHUBANESWAR 21:47 KOLKATA 04:50
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩 飛行機
- 航空会社
- エアインディア 中国東方航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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バックパッカーの憧れ、コルカタ・ハウラー駅に早朝4時に到着。
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ハウラー駅の様子。やはりラッシュですが荷物を持っての移動が多いのが長距離列車のターミナルを感じさせますね。
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停まっていた電気機関車。
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ハウラー駅のカフェでパンとコーヒーの朝食をとってサダル・ストリートに向かおうとタクシー乗り場に。しかし、このタクシーの量は半端じゃなくまた次々とお客さんが乗るので大都市コルカタのキャパを感じます。
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振り向いて撮ったコルカタ・ハウラー駅です。
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サダル・ストリートでは早朝ということもあり、『Tourist・Inn』は希望のホットシャワーの部屋がなくその他のホテルもフルということで結局、消防署通りの『Hotel VIP』に宿泊。
伝説のパッカー宿『Hotel・Maria』や『Hotel・Paragon』は部屋の有無は聞かず。軟弱パッカーの私にはちょっと敷居が高いです。 -
『Hotel VIP』の向かいには『SUBWAY』がありました。チェックイン後、昼食はサンドイッチをいただきました。
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チーズとトマトのサンドイッチ!
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伝説のパッカー宿 Hotel・Paragon!
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Hotel・Paragon!
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Hotel・Paragon!
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Hotel・Paragon!
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お隣はもう一つの伝説のパッカー宿『Hotel・Maria』!
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Hotel・Maria!
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ここを左へ入るとHotel・Maria、Hotel・Paragonが並んでいます。この右側はこの2つのホテルの宿泊者の食べる食堂屋台です。
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インド博物館前から地下鉄に乗ってコルカタ市内の観光に出発。
まずは地下鉄Kalighat駅に行ってカーリー寺院へ。
寺院への参道には参拝客用にお土産のカーリー神の絵を売ってます。 -
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参道の様子です。
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見えてきたカーリー寺院!
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必死で抵抗する子羊を大きな包丁で首を刎ね、その場で肉にされてありがたい生贄の神聖な肉を信者に振舞う儀式を見て境内にあるガート池へ。
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お線香の煙がすごいです!
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カーリー寺院を出て地下鉄Kalighat駅へ向かう途中、インドではもんじゃ焼きに目玉焼きをプラスしているようです。
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地下鉄Belgachia駅からパレシュナート寺院へと向かうバスの中から。
前を走るトラム。 -
渋滞(笑;
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パレシュナート寺院!どうもイメージが違うと思ったらパレシュナート寺院は2つあるようです。観光後、もう一つのパレシュナート寺院へ向かいます。
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パレシュナート寺院
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パレシュナート寺院
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パレシュナート寺院
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ここにもトラナが!パレシュナート寺院は仏教寺院かと思ったらジャイナ教のようです。
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パレシュナート寺院を出て、2km相当離れていると検討をつけ徒歩でもう一つのパレシュナート寺院へ向かいます。
途中で見た道路面はかなり歪んでいます。暑い国はどうしてもアスファルトが柔くなるので仕方ないです。 -
地元を走るぼろバス達!
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大きな荷物を運ぶ人!
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陸橋の上から。駐車中の客車。
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陸橋から見たコルカタ駅周辺。日本ならこんなに土地使わずに行けそうですがここはインド。
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陸橋の下でクリケットを楽しむ地元の若い人たち。
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自転車に積んだ荷物を必死で押しています。
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その先の建物は。
やはりまだまだ貧しい人が多いのですね。かなりきてるビルです。フィリピンならスラムです。 -
ぶらぶらと街並みを撮りながら。
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バス!ぼろい。
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トラム!これはきれいです。
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大通りから入るとこんな感じです。
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ぼろいビル!
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マニラではスラムにしかないようなぼろさです!
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ぼろいがでかいビルです。
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街並み!
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こういう建物は大好きです。
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街並み。
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街並み。
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学校のようでした。
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町中にある祠です。
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路地の奥には結構お気に入りの建物が
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19世紀から20世紀初頭位の建物がそのまま残る街並みです。
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ホント、町中を歩いていくとお好みの建物に出会えます!
コルカタの町って街並みの博物館のようです。 -
ここも!
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ここも!
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なにやらインド製4輪駆動車のようなクルマが......
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このあたりはフランス風の街並みが......
プノンペンのような雰囲気、この辺りはフランス人が多かったんでしょうか? -
ここも!
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歩くこと1時間くらいで、夕方近くなりました。
これがもう一つのパレシュナート寺院。 -
前述のとおり、パレシュナート寺院はジャイナ教のお寺です。
ジャイナ教は何も持たずという教えです。石窟などを見ても修行僧は衣類も持たないのでスッポンポンの像が立ってるのですぐわかります。 -
美しい寺院です。
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きらきらと光っています。
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ジャイナ教のお寺ですがこれは?
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本殿の向かい側の建物。
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ここはシバ神が祭られてるようなのでヒンドゥー今日の寺院のようです。
これから地下鉄を探しましたがかなり遠かったようで30分くらい歩いても駅に着ないのでリキシャに乗って地下鉄駅まで向かいました。それでも5分くらいは走ったのでかなり遠かったようです。
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旅行記グループ 2012年12月 インド(サーンチー⇒ピンペットカ⇒プリー⇒ブハネーシュワル⇒コルカタ)
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