2012/12/20 - 2012/12/24
4位(同エリア14件中)
arfaさん
この日はプリーからブハネーシュバルへ行き、最終目的地コルカタに向かいますがガンダーラホテルのオーナーと話すとバスや電車で行ったら見れないものが多いので観光タクシーで行けばいろいろ見ながらいけるよということで時間もあるし3人なので割れば金額も安いかと観光タクシーをお願いすることに。
ブハネーシュバルからコルカタへは夜行急行のPURI EXPRESSを予約して向かいます。
ルートは中国東方航空を利用、オープンジョーでデリーIN、コルカタOUT
を特別オーダーし、サーチャージ込み総額39,800円の格安でGET!
国際線の旅程は
12月16日 MU730 関西 09:40⇒浦東 10:55
MU563 浦東 14:00⇒デリー 19:40
12月24日 MU556 コルカタ 00:30⇒昆明 05:10
MU747 昆明 07:40⇒浦東 10:30
浦東 12:35⇒関西 15:40
国内線は今回他社ではルートが無くて欠航多発で悪名高いエアーインディアでサンチー近郊のボパールまで
12月17日 AI634 デリー 05:55⇒ボパール 07:15
ボパールから次の目的地プリー近郊のブハネーシュバルまで
12月19日 AI634 ボパール 07:45⇒ムンバイ 09:05
AI669 ムンバイ 10:25⇒ブハネシュバル 12:35
- 旅行の満足度
- 3.0
- 観光
- 2.5
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 2.5
- 交通
- 2.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 飛行機
- 航空会社
- エアインディア 中国東方航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ガンダーラホテルの中庭です。これでチェックアウトです。
すごく居心地のいいホテルでした。 -
プリーを出てすぐ、洗濯カーストの人がお洗濯をしている風景です。
何度もインドに行ってるとこういう景色は普通になってしまうのですが初めての同行者には新鮮です。 -
ゴロマリ村(芸術の村)に到着、ここでは何軒かの家が作業場として絵を描いています。有名な女性の先生がこの村におられるとか。
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ゴロマリ村の雰囲気。
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家の中。
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お米の脱穀前の乾燥を天日でしています。
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インドにはこういう素晴らしい並木道があちこちにたくさんあります。
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紀元前260年に建立の起源を持つ、仏教の巡礼地ダウリです。
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だんだん近づくと
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なんと、南無妙法蓮華経です!
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この碑は日蓮宗の日本山妙法寺が建立されたようです。
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裏側です。
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ダウリのストゥーパ!てっぺんに傘がかかってるのが仏教の証です。
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建物は変わっても彫刻とかは代々のものみたいです。
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涅槃像
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ストゥーパからの景色。美しい緑が広がります。
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四方に仏像が祀られています。
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少し南側にあるアショカ王の岩。インド史上最大領土を獲得したアショカ王率いるマウリヤ朝軍がオリッサを領土とする宿敵カリンガ国を攻略、この岩にアショカ王が本陣を敷いており、10万人の敵兵の血で川が真っ赤で水が飲めないという報告で自分の業を嘆いたときに通りかかった仏教僧に諭されて仏教に帰依、以来一切の殺生を断ったという岩です。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%AC%E6%88%A6%E4%BA%89 -
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このあたりで戦場の指揮を執っていたのでしょうか。
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英語の説明です。
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昼食にドライバーが連れてきてくれたのが『コック'ス』(料理人達)というお店です。
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名前の通り、料理には自信があるようですべて美味しくて見かけも上品できれいな料理でした。
チキンとベジタブルのフライドライスにチキンの焼きソバを3人で注文、お互いに味見をしながら食べました。
飲み物は暑い国ではやっぱり炭酸飲料が飲みたくなりペプシコーラを注文しました。 -
食事を終わってウダヤギリとカンダギリに。人気の観光地らしく観光バスがいっぱいでした。
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今度はジャイナ教の石窟遺跡、まずはカンダギリ(壊れた丘)から。登り口にはたくさんの猿が。
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おばあさんがたかられています(笑;
しかし、払いのけたりはしません。 -
ニセっぽい行者がいました。
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ガネーシャ・グンパー
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向かい側のウダナギリが一望できます。
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ここには行者さんが住まれてるようですが、行者とホームレスに違いはあるんでしょうか?
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この奥に素晴らしい彫刻があるようですが、インド人観光客でいっぱいで諦めました。
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ウダイギリに上がりました。ここはエレファント・グンパー。
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頂上はジャイナ教の遺跡です、ここに昔は会議場だったそうです。
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頂上から見たブバネーシュワルの街並み。
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ニセっぽいガイドがインド人観光客に説明していましたが聞いてるとどうもいい加減そうでした。
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紀元前2世紀の発祥のようです。古い遺跡なんですね。
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タイガー・グンパー(虎の石窟)
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ラーニー・グンパー。
ラーニーは女王の意味で、カラペラーニ王は妻と一緒にこの洞窟で13年間修行した。らしいです。 -
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右側の浮彫は罪を犯した女が左右から大きく足を広げられています。おそらく姦通罪でしょう。この後陰部に何か突っ込まれるのでしょうね、残酷です。
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これは狩りのシーンのようです。
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果物を持った天女。
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崩れかけています。
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結構好みです。ジャヤ・ビシャヤ・グンパー(ジャヤ、ビシャヤという2人の僧の石窟)
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最後の観光になったのは48?神神社。
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こちらは英語表示
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列車ナンバー12838、21:40分発 PURI=HOURAH EXPRESS でコルカタへ向かいます。
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