2012/12/28 - 2013/01/06
1054位(同エリア1886件中)
じんさん
2012〜2013、年末年始のパリでアパルトマン暮らし、6日目。
正月も2日目、前日合流した妻の友人と3人で、朝からTGVとバスを乗り継ぎ、パリから日帰りでモンサンミッシェルへ行ってきました。
モンサンミッシェルには昔一人で行ったことがありましたが、そのときはとても夜遅くに着き、城壁の外と中をぷらぷらと散歩しただけでした。今回はそのとき入ることができなかった修道院の中と、モンサンミッシェルに行ったと言えば必ずと言って「あれ食べた?」と問われるオムレツを食べて来ました。
4年半前のモンサンミッシェル旅行記:
http://4travel.jp/traveler/jingo/album/10252448/
1日目の旅行記:パリ到着
http://4travel.jp/traveler/jingo/album/10746714/
2日目の旅行記:オルセー&オランジェリー美術館巡り
http://4travel.jp/traveler/jingo/album/10749210/
3日目の旅行記:【世界遺産】中世市場都市プロヴァン
http://4travel.jp/traveler/jingo/album/10750513/
4日目の旅行記:大晦日のシテ島・サンミッシェル
http://4travel.jp/traveler/jingo/album/10754169/
5日目の旅行記:サクレクール寺院へ元旦初詣
http://4travel.jp/traveler/jingo/album/10758842/
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
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早朝6時、シャトードー駅からメトロ4番線に乗ってモンパルナス駅へと向かう。モンパルナスに着き、メトロの駅からTGVの駅まで約10分ほど歩く。「TGL」の表示が目印。券売機のわきにある改札機でスタンプを押してから列車に乗る。
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行きは二等車。チケットは妻の友人に事前に予約手配してもらっていた。
列車は定刻通り出発し、暗闇の中(地下?)を走り続ける。30分ぐらい走っても辺りはまだ暗闇で、景色を楽しむといった感じではなかったが、よく目を凝らして外を見てみたら遠くに家の明かりが見えたので一応地上を走っていたことがわかった。 -
LAVAL駅の少し手前当たりで日が上りはじめる。
前日に買っておいたサーモンとチーズのサンドイッチを朝食にいただく。 -
パリから約3時間してレンヌ駅に到着。ここでモンサンミッシェル行きのバスへと乗り換える。バスのチケットもTGVと一緒に予約手配してもらっていた。
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レンヌ駅の北口を出ると右側にバス・ステーションのある建物がある。この時間に駅から出てくる人はだいたいモンサンミッシェルへと向かう人ばかり。しかもその多くは日本人だ。
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モンサンミッシェル行きのバス。
バスの座席は指定制ではなく、事前予約していた我々のチケットと言えどもそれは同じ。見るからに並んでいる人の数はバスの座席数よりも多く、立ち乗りしたとしてもこのバス1台には乗りきれない感じ。バスは日に何本かしかないことは知っていたので、乗りきれなかったらここで1,2時間待たされるのか…と少し不安を抱き初めてたとき、もう一台のバスが到着。どちらもモンサンミッシェル行きのようで、乗りきれなかった人が後から来たバスの方へと案内された。 -
バスは出発し、一路モンサンミッシェルへ。レンヌから途中どこへ寄ることもなく約1時間。ちなみにバスの中にトイレはないので前述のバスステーションで済ませておくと良い。(50セントコインを用意しておくこと)
モンサンミッシェルまではのどかな…まあ何も無いと言った方が良いようなフランスの田舎風景が続く。海が近づいてくると左前方に小さな島ようなモンサンミッシェルが見えてくる。特別アナウンスは無いので自分で気づくしか無い。最後に干潟の中を通る一本の道を走り抜け、モンサンミッシェルへと到着する。 -
モンサンミッシェルへ到着。天気が良いのが何より。
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観光開始。
モンサンミッシェルの城壁の中に入ってすぐのところにある有名なレストラン、ラ・メール・プラール。取り急ぎ30分後ぐらいの座席予約をする。 -
食事までの間、30分ほど観光をする。
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静かな海に映る空がきれい。潮は徐々に引いているところ。
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適当に歩いてるうちにモンサンミッシェル内の居住地区に迷い込んだ模様。細い路地を抜けラ・メール・プラールへと向かう。
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ラ・メール・プラールのメニュー。
観光地価格と言ってもこれはちょっと…と思いつつも、せっかくなので3人とも45ユーロのコースメニューを選ぶ。 -
玉子をとく係の人。
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オムレツを作る係の人。
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店内は2フロアあり、見た感じ日本人は1階へ案内されている。
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まずは地産のシードルで乾杯。
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前菜、海の幸の盛り合わせ。
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メインディッシュのオムレツ。具の入っていないプレーンなやつ。見た目はフワフワな感じだが、見た目以上にズッシリしてる。味は噂に聞くほどまずくはなく、お塩をかけたり、付け合せと一緒に食べると丁度いい。これでひとまず「モンサンミッシェル行ってアレ食べてないの?」とか言われなくて済むか(笑
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オムレツの付け合せのサラダとポテトグラタン的なもの。これが結構おいしい。
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ノルマンディー風デザート。手前と中央はりんごをベースにしたスイーツ。
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食後、観光再開。
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ガーゴイル。
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みんなにかまわれていた猫。
いつも観光客からいっぱいもらってるためか、ずいぶんとまるまるっとしてる猫だ…。 -
いよいよ未到達ゾーンの修道院の中へ。
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モンサンミッシェルへと続く干潟の中の道、改修中。
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修道院内の聖堂。
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天井、木製だったんだ。
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建設に携わった職人のサインが彫り込まれたレンガ。
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遠く干潟の向こうに島が見える。
朝と比べてだいぶ潮が引いたのがわかる。 -
中庭。まるで天空の城。
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隠れミッキー。
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食堂。
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ステンドグラス。あまり派手ではなく地味だけど綺麗。
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中には観光客が入れないエリアも。行ってみたい。
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修道院を出てきた後、先ほどの猫が腹いっぱいになったのか、構わないでオーラを出して岩陰に。つついても動ぜず。
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お土産物屋さんがたくさん。
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注意事項と満潮時刻を示したボード。
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モンさんミッシェルの裏側へ。こちらの改修中のエリアを通り抜ける。確か4年前も改修中だったような、、、少しは工事が進んだか。行くのはあくまでも自己責任。
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誰かがズポズポはまった形跡が。
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裏側から見るモンサンミッシェル。この辺で辞めておこう。
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またバスに乗ってパリへ。さよならモンサンミッシェル。今度は泊まりで来るよ。
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レンヌでTGVに乗り換え。今度は1等車。4人がけのBOX席にはなってはいたけど、夕食が付くわけでもなく。2等席が空いていれば2等席で十分と思った。
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夜9時過ぎ、モンパルナス到着。
時間も遅かったので家の近くのカフェレストランで遅めの夕食。妻が選んだステーキ。 -
私が選んだハンバーガー。
7日目につづく。
http://4travel.jp/traveler/jingo/album/10764247/
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