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世界を魅了した「青」浮世絵名品展、「春信・歌麿の“露草青”、写楽の“藍”、北斎・広重の“ベルリンブルー”」と題する特別展が、芦屋市立美術博物館で行われています。<br /><br />浮世絵の名品が芦屋に集結!とのこと。<br /><br />芦屋市立美術博物館の隣は、谷崎潤一郎記念館があり、芦屋を愛した彼の使用した机、硯、筆や、関連する美術品などさまざまな資料を収蔵・展示されています。<br /><br />また近くには、古来の携帯用筆記具「矢立」を中心に江戸期の美術工芸に焦点をあて、広重の「東海道五十三次」なども展示されている、俵美術館もあります。<br /><br />そして、山を上ってちょっといくと、ミシュランに登録されたことがある蕎麦屋「芦屋川むら玄」で、昼食にすることができます。<br /><br />そんな計画で、西宮まで名神高速道路を使って、芦屋に出かけました。<br /><br />【写真は、世界を魅了した「青」浮世絵名品展のポスターです。】

兵庫・芦屋の美術・博物館とミシュランの蕎麦屋

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2013/03/21 - 2013/03/21

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のーとくん

のーとくんさん

世界を魅了した「青」浮世絵名品展、「春信・歌麿の“露草青”、写楽の“藍”、北斎・広重の“ベルリンブルー”」と題する特別展が、芦屋市立美術博物館で行われています。

浮世絵の名品が芦屋に集結!とのこと。

芦屋市立美術博物館の隣は、谷崎潤一郎記念館があり、芦屋を愛した彼の使用した机、硯、筆や、関連する美術品などさまざまな資料を収蔵・展示されています。

また近くには、古来の携帯用筆記具「矢立」を中心に江戸期の美術工芸に焦点をあて、広重の「東海道五十三次」なども展示されている、俵美術館もあります。

そして、山を上ってちょっといくと、ミシュランに登録されたことがある蕎麦屋「芦屋川むら玄」で、昼食にすることができます。

そんな計画で、西宮まで名神高速道路を使って、芦屋に出かけました。

【写真は、世界を魅了した「青」浮世絵名品展のポスターです。】

旅行の満足度
4.5
交通手段
自家用車
旅行の手配内容
個別手配
  • 芦屋市立美術博物館と谷崎潤一郎記念館の共通の駐車場から、美術博物館の入り口の方に歩いていきます。<br />右側の建物が、美術博物館です。

    芦屋市立美術博物館と谷崎潤一郎記念館の共通の駐車場から、美術博物館の入り口の方に歩いていきます。
    右側の建物が、美術博物館です。

  • 芦屋市立美術博物館の端を回り込んでいきます。

    芦屋市立美術博物館の端を回り込んでいきます。

  • さらに進み回り込むと、入り口が見えてきます。

    さらに進み回り込むと、入り口が見えてきます。

  • 前の庭は、こんな感じです。

    前の庭は、こんな感じです。

  • 入り口から入ります。

    入り口から入ります。

  • 館内の中央のホールには、大きなポスターが架かっています。

    館内の中央のホールには、大きなポスターが架かっています。

  • ほとんどの浮世絵が二階に展示されています。<br />もちろん、それらは撮影禁止です。<br />二階から見た、中央のホールです。

    ほとんどの浮世絵が二階に展示されています。
    もちろん、それらは撮影禁止です。
    二階から見た、中央のホールです。

  • そのホールの天井部です。<br />展示されている浮世絵は、「青」の原料の変遷がわかるように、時代順に並んでいます。<br />当初使われていた「露草青」の色が褪せている様子がわかったり、版画を刷る過程がわかるようになっていたりと、興味を引ひきます。<br />また、浮世絵の美しさ、そして緻密さに驚かされます。

    そのホールの天井部です。
    展示されている浮世絵は、「青」の原料の変遷がわかるように、時代順に並んでいます。
    当初使われていた「露草青」の色が褪せている様子がわかったり、版画を刷る過程がわかるようになっていたりと、興味を引ひきます。
    また、浮世絵の美しさ、そして緻密さに驚かされます。

  • 出口から美術博物館を出たところに蕾がたくさんついた桜の木が。<br />あっ、一つが咲きかけ。

    出口から美術博物館を出たところに蕾がたくさんついた桜の木が。
    あっ、一つが咲きかけ。

  • こっちの方が、もっと咲きかけですね。

    こっちの方が、もっと咲きかけですね。

  • つぎに谷崎潤一郎記念館に行きます。<br />芦屋市立美術博物館の隣です。

    つぎに谷崎潤一郎記念館に行きます。
    芦屋市立美術博物館の隣です。

  • 谷崎潤一郎記念館です。

    谷崎潤一郎記念館です。

  • 入り口から入ると、記念館と梅が。

    入り口から入ると、記念館と梅が。

  • 満開の梅です。

    満開の梅です。

  • 館内は、撮影禁止です。<br />庭はOKです。

    館内は、撮影禁止です。
    庭はOKです。

  • 庭のほうから見た、谷崎潤一郎記念館です。<br />駐車場にもどって、俵美術館に行くことにします。

    庭のほうから見た、谷崎潤一郎記念館です。
    駐車場にもどって、俵美術館に行くことにします。

  • 俵美術館です。<br />この右側に車一台を停めるスペースがあり、そこに駐車しました。

    俵美術館です。
    この右側に車一台を停めるスペースがあり、そこに駐車しました。

  • 東海道五十三次が飾ってあります。<br />これは復刻版ということで、本物(保永堂版)は特別展のときに展示されるということです。<br />写真は?と聞くと、自由にお撮りくださいという答。<br />こういうところでは、いつも撮影は駄目なので、いざOKといわれると、何をどう撮ったら良いのかな、なんて戸惑ってしまいます。

    東海道五十三次が飾ってあります。
    これは復刻版ということで、本物(保永堂版)は特別展のときに展示されるということです。
    写真は?と聞くと、自由にお撮りくださいという答。
    こういうところでは、いつも撮影は駄目なので、いざOKといわれると、何をどう撮ったら良いのかな、なんて戸惑ってしまいます。

  • 二階が矢立の展示室になっています。

    二階が矢立の展示室になっています。

  • 矢立、下の方の細工も見ることができるように、展示の仕方が工夫されています。

    矢立、下の方の細工も見ることができるように、展示の仕方が工夫されています。

  • 約150の矢立が展示されているとのことですが、すべていい仕事です。<br />ちなみに約1500点を集めています。

    約150の矢立が展示されているとのことですが、すべていい仕事です。
    ちなみに約1500点を集めています。

  • これは金製の矢立です。<br />良い細工です。

    これは金製の矢立です。
    良い細工です。

  • 短銃矢立というのも有ります。

    短銃矢立というのも有ります。

  • 印籠と根付も有ります。

    印籠と根付も有ります。

  • 笛のような矢立です。

    笛のような矢立です。

  • 三階に上がっていきます。

    三階に上がっていきます。

  • 階段に、また東海道五十三次が展示されています。<br />藤沢宿です。<br />江ノ島なんでしょうね。

    階段に、また東海道五十三次が展示されています。
    藤沢宿です。
    江ノ島なんでしょうね。

  • 三階は、江戸時代のいろいろなグッヅが展示されています。

    三階は、江戸時代のいろいろなグッヅが展示されています。

  • このようなものも有ります。

    このようなものも有ります。

  • 玄関先の石像におくられて、次は蕎麦です。

    玄関先の石像におくられて、次は蕎麦です。

  • 蕎麦屋の「芦屋川むら玄」です。<br />駐車場から、撮影しています。<br />芦有(ろゆう)ドライブウェイの料金所(芦屋ゲート)の手前を、左に入ってすぐのところにあります。

    蕎麦屋の「芦屋川むら玄」です。
    駐車場から、撮影しています。
    芦有(ろゆう)ドライブウェイの料金所(芦屋ゲート)の手前を、左に入ってすぐのところにあります。

  • 駐車場には、道を左折して、この建物の間を通っていきます。

    駐車場には、道を左折して、この建物の間を通っていきます。

  • 芦屋川むら玄です。

    芦屋川むら玄です。

  • 入り口です。

    入り口です。

  • 入っていきます。

    入っていきます。

  • テラスもあります。<br />気候が良いときには、外での蕎麦も良いかも。

    テラスもあります。
    気候が良いときには、外での蕎麦も良いかも。

  • 店内です。

    店内です。

  • 庭のほうにも、テーブルがあります。

    庭のほうにも、テーブルがあります。

  • 注文したのは、雉南そばです。<br />とても美味しいお蕎麦です。<br />汁が、なんともいえず美味しい。

    注文したのは、雉南そばです。
    とても美味しいお蕎麦です。
    汁が、なんともいえず美味しい。

  • そば湯です。<br />お椀に金継ぎがされています。

    そば湯です。
    お椀に金継ぎがされています。

  • となりのテーブルがたのんでいた卵焼き、とても美味しそうだったので、たのんでみました。<br />思ったとおり、美味しいですねぇ。

    となりのテーブルがたのんでいた卵焼き、とても美味しそうだったので、たのんでみました。
    思ったとおり、美味しいですねぇ。

  • 駐車場にある、枝垂桜。<br />まだまだ蕾です。<br />これより、芦有ドライブウェイを通って宝塚にぬけます。

    駐車場にある、枝垂桜。
    まだまだ蕾です。
    これより、芦有ドライブウェイを通って宝塚にぬけます。

  • 奥池に寄ってみました。

    奥池に寄ってみました。

  • 東六甲展望台で小休憩です。<br />下の池は、先ほどの奥池で、向こう側に瀬戸内海が見えます。

    東六甲展望台で小休憩です。
    下の池は、先ほどの奥池で、向こう側に瀬戸内海が見えます。

  • 大阪方向です。

    大阪方向です。

  • ちょっと左に、阪神競馬場が見えます。

    ちょっと左に、阪神競馬場が見えます。

  • こちらに関西国際空港があるはずなんですが。

    こちらに関西国際空港があるはずなんですが。

  • 淀川の河口です。

    淀川の河口です。

  • 京セラ大阪ドームです。<br />いよいよ帰途に。<br /><br />(おしまい)

    京セラ大阪ドームです。
    いよいよ帰途に。

    (おしまい)

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この旅行記へのコメント (4)

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  • はむじさん 2013/04/04 10:46:38
    有難うございました。
    のーとくんさんお早うございます。初めましてham-jiと申します。この度は

    旅行記「…香嵐渓。かたくりの群生を見に行きました。」をご覧下さり投票も有難うございます。

    芦谷の旅行記が目にとまり拝見させて頂きました。私は今から111年まえに神戸で単身赴任をしていて、5年前定年で妻の元に戻って来ました。

    神戸在住中、ちょくちょく六甲山登山を愉しんでいましたが、写真に有る石の人物像記憶が定かでは有りませんが芦谷に下山して来た時に見た覚えがあります。

    そして山上から眺めた大阪湾の景色も・・・・  

    愉しかった神戸時代を懐かしく思い出しました。有難うございます。ham-ji

    のーとくん

    のーとくんさん からの返信 2013/04/04 20:24:07
    RE: 有難うございました。
    ham-jiさん

    こんばんは。
    はじめまして、そして書き込みありがとうございます。

    神戸におられたとき、このあたりを歩かれたんですね。
    思い起こされる、きっかけになってよかったでーす。

    のーとくん
  • rokoさん 2013/03/23 17:52:03
    またまた美術館へ〜
    この日も芦屋の美術・博物館巡りでしたか
    いいですね。

    世界を魅了した「青」浮世絵名品展
    見てみたいです。

    そしてここの蕎麦屋さん
    お花咲くお庭で食べたいです、
    雉南そばもだけど、出し巻き卵も美味しそう
    いいなぁ〜

    のーとくん

    のーとくんさん からの返信 2013/03/24 07:56:59
    RE: またまた美術館へ〜
    rokoさん

    またまた、ありがとうございます。

    > この日も芦屋の美術・博物館巡りでしたか
    > いいですね。

    はい、また美術館や博物館を回ってみました。

    > 世界を魅了した「青」浮世絵名品展
    > 見てみたいです。

    浮世絵、その繊細さに驚かされます。

    > そしてここの蕎麦屋さん
    > お花咲くお庭で食べたいです、
    > 雉南そばもだけど、出し巻き卵も美味しそう
    > いいなぁ〜

    暖かくなってきたら、外で食べるのも良いですよね。
    はい、どちらも美味しかったですよーっ。

     のーとくん

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