2012/07/15 - 2012/07/15
347位(同エリア1043件中)
belleduneさん
- belleduneさんTOP
- 旅行記839冊
- クチコミ134件
- Q&A回答177件
- 1,498,161アクセス
- フォロワー63人
いつものことですが、写真が多くなってしまいました。
3階の続き、4階、屋上をご覧ください。
4階の食堂では、壁から天井ねと続くデザインは一見の価値があります。
屋上のバルコニーからは、六甲の山並みが直ぐ其処に見えます。海側に目を移すと、芦屋から大阪湾まで見渡すことができます。
三角形の斜面という難しい条件が生かされていて、下の駐車場から建物を見上げた景色、屋上から駐車場を見下ろした景色が一枚の絵になっていました。
現在はヨドコウ迎賓館となり、水・土・日だけ一般公開されています。
阪急芦屋川駅から北へ歩いて、ライト坂を上り、約5〜8分です。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 私鉄 徒歩
-
3階の和室から奥へ進んだ部屋のバルコニー
-
網戸越しから見た建物の外壁。右に見えるのは、和室の窓部分の大谷石の外壁飾りです。
-
現在売店となっていましたが、少し高くなった和室は、竣工当時家族(奥様)の寝室とありました。座ると、外の洋間煮立っている人と視線が会うよう高さなっているそうです。
-
斜面に建っているので、この部屋は廊下から階段を3段程上がっています。
-
廊下の天井も傾斜地のため、ユニークなデザインになっています。
-
-
廊下の角を利用した収納スペース
-
小部屋から続いた変形の洋室は化粧室だったそうです。
-
左手が子供部屋なので、ここは談話室?遊戯室?として使っていたのかな...
-
子供部屋だった部屋を現在ビデオを見る休憩所となっていたので、ちょっと残念でした。
-
-
-
窓はすべて網戸が入っています。
-
子供部屋の低い暖炉
-
子供部屋を出た廊下の上部に窓があります。後で裏から周って外からの写真をアップしています。
-
-
-
4階の食堂へ上がってきました。
-
食堂
-
壁から天井にかけてのデザインは自由学園内部に使われているデザインと似ています。
-
こういう食堂で毎日食事ができるのは羨ましい限りです。
-
暖炉周りのデザイン
-
-
暖炉の足元部分も1階の応接間と同じく、切り込みが見られます。
-
-
-
天井の採光部分が素晴らしい。
-
-
天井中央
-
-
-
-
-
-
食堂のテーブル脇が3段ほど高くなっていて、外のバルコニーへ出られるようになっています。
-
4階食堂奥の厨房
-
-
食堂からバルコニーへ出る3枚のドア
-
-
4階のテラスへ出ると、こんな眺望が。
-
扉部分
-
-
テラスから4階食堂を見たところです。
-
階下は玄関、その上が応接間となっています。
-
山側方向
-
屋上から下にある駐車場を見たところです。当時はこの建物下に大きな池、管理室などがあったそうです。
-
3階のバルコニーへ下りることができます。
-
-
外から見た3階の和室のバルコニー扉
-
バルコニーが2段になっていて、こちら側へ下りて来るようになっています。
-
-
大谷石は痛みやすいので、保存修復が大変なようです。
-
-
-
階段を下りていて、この蝶番のデザインが大谷石の彫刻と似ているのに気が付きました。
-
4階から3階への階段になった大理石部分
-
3階から4階への階段付近
-
2階から3階への階段付近の大谷石を使った設計
-
背の高い人は屈まないとぶつかりそうな気がします。
-
-
階段も大谷石です。
-
2階から1階へ下りていきます。
-
階段だけでなく、天井部分にも大谷石が使ってありました。
-
建物の裏手に周ってみます。
-
3階の子供部屋の辺り
-
-
3階の子供部屋から出た廊下上部の窓を外から見たところです。
-
-
帰りに駐車場から建物を見上げています。
-
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
belleduneさんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
70