ロンドンのたび 2013年1月(4)大雨の中のロンドン・アイ、 アイランド・グリルのフィシュ・アンド・チップス、 定番のウエストミンスター寺院とバッキンガム宮殿、ハッロッズとマンダリン・オリエンタル
2013/01/25 - 2013/01/30
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トムソーヤさん
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大雨の中のロンドン・アイ、
アイランド・グリルのフィシュ・アンド・チップス、
定番のウエストミンスター寺院とバッキンガム宮殿、
最後はハッロッズとマンダリン・オリエンタル、
最終日迄一気呵成にアップします。
天気も悪く、調子も悪く、さてもう一度行くかと問われれば、
どうしようかな。
でも、時間を置くと良い街でした。
天気の良い時期にもう一度かな?
- 旅行の満足度
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ビッグ・ベン。
ウエストミンスター駅をでると、雲行きが怪しい。 -
テムズ川も、風で結構波立ってる。
これからのお目当ては・・・ -
ロンドン・アイ。
現在は、EDFエナジー・ロンドン・アイ。
英国大手電力会社の一つで、その名前を頭に付けています。
冠・・ですね。 -
150メートルの大観覧車。
シンガポール・フライヤーが出来るまでは、世界一だったそうで。
二つとも乗りました。
シンガポール・フライヤーはこちらをどうぞ。
http://4travel.jp/traveler/4travel_az/album/10691136/ -
乗り場の行列。
雨の中でも、これくらいは並んでいました。
ネットで購入したチケットを手に入れ、この列に並びます。 -
シンガポール・フライヤーと比べれば、スタッフも雑なもので。
動き続けるゴンドラに飛び乗ります。 -
ゴンドラには25人。
すこしずつ登ってゆく様子は、いつもながらわくわく感。 -
ゴンドラ内部。
白人系はよくわからないけれど、イギリス人が多かったかな、あと、ロシア人も。
25人乗りだそうで、対するシンガポール・フライアーは28人乗り。
後だしだから仕方無いよね。 -
タブレットで説明は、やっぱりサムスン。
-
この駅はどこでしょう。
-
チャリング・クロス駅。
タブレットが説明してくれます。 -
この、尖塔は??
-
ザ・シャード。
地上87階建て、尖塔高310mで、ヨーロッパで最も高いビルディング。
2013年完成予定だそうで、このときはまだ出来ていないようで。 -
向こうのゴンドラも、あちこち見物中。
-
少しずつ下降するゴンドラの向こうには、国会議事堂とブビッグ・ベン。
官庁街を見下ろします。 -
アップで。
-
ロンドン・アイを降りて、チケット売り場の奥の、4D Experienceを見学。
3Dに水しぶきや雲のとんでくる、バーチャルツアー。
これもお勧めです。 -
1時間程で、先ほどの景色が夕暮れの中、ライトアップ。
-
ライトアップされた国会議事堂。
なんとなく寒々と。 -
夕暮れのビッグ・ベン。
-
アイランド・グリル。
外は雨なので、本日の夕食はここにします。
本当に良く利用しました。 -
ロンドンに来たからには、フィシュ・アンド・チップス。
・・・
チップスは?? -
ボウルできました。
でも、なんか違うな。 -
中を見ると、やっぱりタラ。
少し上品だけれど、美味しく頂きました。
特に、下にしかれた緑色の
・・・ pea(エンドウ豆)で、これが以外に美味しい。
青み臭さが残る甘みが、特徴です。 -
クロムウエル。
議会制民主主義を築いたと言われるが、チャールズ1世を処刑するなど独裁者ともいわれ、この時代の荒々しさは、なかなか評価が難しい。 -
国会議事堂。
反対側から見るとまた、威厳があります。 -
ビクトリアタワー・ガーデン。
この彫像は誰か分かりませんが。
その後ろの木が、どうみても桜(ソメイヨシノ?)なので。 -
ジュエル・タワー。
エドワード3世の個人的な財宝を保管するために1365年頃建てられた。
キングズ・プリビー・ワードローブ(王の秘密の洋服ダンス)として知られているそうで。 -
ウエストミンスター寺院にようこそ。
-
横手にある、聖マーガレット教会。
小規模ですが、なかなか堂々としています。 -
セントジェームス・パーク。公園にはリスが。
-
餌をあげないと、あっというまに逃げてゆきます。
-
クイーン・ビクトリア・メモリアル。
-
バッキンガム宮殿。
午後なので、衛兵交代式はありません。
大昔に見たので、よしとします。 -
雨の中。
皆さん、必ず写真を撮るようで。 -
ハロッズ。
三越は、このデパートをモデルにしたとか。
外見は古そうですが、中は最新でした。 -
UKアヒル達。
-
ハロッズの熊さん。
観光客らしき人たちが、一緒に写真を撮っていました。 -
ハロッズのピザ屋。
Pizzeria & Canti Prosecco Bar
素直に、マルガリータを頂きます。
モッチリとした食感で美味しい。 -
カフェ・ラテで一服。
左隣は、中国人の奥さんとイギリス人のシニア。
右隣は、ロシア人親子。
真ん中は、日本人のシニア。
支配人と給仕は、イタリア人でした。 -
デパートを出て・・・英国国旗の隣は,どこかで見たような。
-
マンダリン・オリエンタルの旗です。
家内がなかなかのホテルと言っていましたが。
確かに、この荘厳さはすばらしい。 -
ホテルに戻り、荷物を引き取ります。
ここからタクシーで、パディントン駅まで。
歩いて数分ですが、特に文句も言わず、荷下ろしを手伝ってくれました。 -
帰りの、ヒースロー・エクスプレス。
信号の故障で、30程遅れて出発。
思わず寝てしまい,駅でとなりのビジネスマンに起こされます。よかった、よかった。 -
おまけ。
今回の戦利品。 -
定番のショート・ブレッド。
部屋に毎日置いていたけれど、日本で食べて美味しい事に気づきました。 -
大英博物館とナショナル・ギャラリーで購入したガイド・ブック。
値段の割には良く出来ている。
アヒル達は、大英博物館出身。ファラオコスチュームでまとめます。 -
フォートナム・メイソンのビスケットやジャム。
勿論、ロンドン三越で購入。
日本橋と比べて、ほぼ半値。
予想以上に美味しく、これもおすすめ。 -
ポール・スミスのコットン・マフラー。
色合いが鮮やかで、気に入りました。 -
最後のおまけ。
この写真でピンときた人は、シャーロック・ファン。
左のドアには、221Bの住居表示が。
19世紀英国紳士然としたグラナダ版も好きだけど、禁煙パッチで目をむく、BBC版のシャーロックも好きです。
ユーストン・スクエア駅の近くに、本物が有るそうですが、今回は行かなかった。
さてさて、もう一度ロンドンを訪ねるか?
・・・難しい質問ですね。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- ciao66さん 2013/03/20 08:56:17
- 大雨・夕暮れ・戦利品・気候と紀行
- 大雨の中というのはちょっと残念なロンドン・アイでしたね。
雨では公園の散歩もままならなかったでしょう。
でも夕暮れのビッグベンは雰囲気が有っていいかもしれませんし、
ちょっと高級なディッシュの上のフィッシュ&チップスは美味しそうです。
素晴らしい戦利品の数々のなかでもセンスのいいコットン・マフラーに一番、一票差し上げましょう。
紀行は気候がポイント、冬のロンドンはやはり気候が今一つですね。
今度気が変わったら、そのときは6月頃の気候のいい時を狙いましょう。
(私も今度行くならバラの咲く頃がいいと)
- トムソーヤさん からの返信 2013/03/20 11:16:18
- RE: 大雨・夕暮れ・戦利品・気候と紀行
- ロンドン・アイの帰りの橋の上を通るときには、大雨と風で、
網走でも耐えれる防寒コートがやっと役に立ちました。
夕暮れは写真でみると良かったのですが、撮るときは大変でした。
フィシュ・アンド・チップス、
こんなのロンドンのフィシュ・アンド・チップスじゃない、と家内にいわれましたが、
でも美味しかったですよ。
今度行くときは,たしかに、季節のよい頃でしょうね。
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