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3日目と4日目前半は、<br />大英博物館、ロンドン三越で買い物、そして翌日ナショナル・ギャラリーを再訪します。<br /><br />ちょっと体調すぐれず、お疲れでしたが、ミュージアム巡りで楽しみました。<br /><br /><br /><br />

ロンドンのたび 2013年1月(3)大英博物館、ロンドン三越、ナショナル・ギャラリー再び

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2013/01/25 - 2013/01/30

4744位(同エリア10328件中)

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40

トムソーヤ

トムソーヤさん

3日目と4日目前半は、
大英博物館、ロンドン三越で買い物、そして翌日ナショナル・ギャラリーを再訪します。

ちょっと体調すぐれず、お疲れでしたが、ミュージアム巡りで楽しみました。



旅行の満足度
4.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
25万円 - 30万円
交通手段
タクシー 徒歩
航空会社
ANA
旅行の手配内容
個別手配
  • 朝のハイド・パーク。<br /><br />ISLANDGRILLから、朝のハイド・パークを眺めて。<br /><br />雨が降っても、犬の散歩をする人、ジョギングをする人それぞれ。

    朝のハイド・パーク。

    ISLANDGRILLから、朝のハイド・パークを眺めて。

    雨が降っても、犬の散歩をする人、ジョギングをする人それぞれ。

  • 大英博物館。<br /><br />世界最大の博物館のひとつで、古今東西の美術品や書籍や略奪品など約800万点が収蔵されている、とウイキペディアに記載。<br /><br />略奪品と記述しているところが、面白い。<br /><br />でも、展示しているのは、約1万点(とNHKが言っていたけれど。)。<br />残りは、バックヤードで延々と修復と調査。<br /><br />この努力は、評価すべきか。

    大英博物館。

    世界最大の博物館のひとつで、古今東西の美術品や書籍や略奪品など約800万点が収蔵されている、とウイキペディアに記載。

    略奪品と記述しているところが、面白い。

    でも、展示しているのは、約1万点(とNHKが言っていたけれど。)。
    残りは、バックヤードで延々と修復と調査。

    この努力は、評価すべきか。

  • ようこそ大英博物館へ。<br /><br />皆さんの支援に感謝します。<br /><br />と、最初に寄付(お賽銭)箱が、皆さんを迎えます。

    ようこそ大英博物館へ。

    皆さんの支援に感謝します。

    と、最初に寄付(お賽銭)箱が、皆さんを迎えます。

  • 方向感がよく分からないけれど、まずは古代エジプトから見学。

    方向感がよく分からないけれど、まずは古代エジプトから見学。

  • ガオーと大口を開けて。<br /><br />よく来たね、とお出迎え。

    ガオーと大口を開けて。

    よく来たね、とお出迎え。

  • アメノフィス3世の巨像頭部。<br /><br />ともかくでかい。<br /><br />顔立ちも黒人系にちかく、現在のエジプト人ではないような。

    アメノフィス3世の巨像頭部。

    ともかくでかい。

    顔立ちも黒人系にちかく、現在のエジプト人ではないような。

  • その横にあった、巨大な鉄腕ならぬ、石腕。

    その横にあった、巨大な鉄腕ならぬ、石腕。

  •  登るな、の注意書きが有りました。

    登るな、の注意書きが有りました。

  • アヌビス。<br /><br />犬かジャッカルの頭を持つ半獣神。<br /><br />死者の罪を量る役目があるそうで、閻魔さんみたい。

    アヌビス。

    犬かジャッカルの頭を持つ半獣神。

    死者の罪を量る役目があるそうで、閻魔さんみたい。

  • 羊の神様?<br /><br />羊は一般に、豊穣と結びつく。

    羊の神様?

    羊は一般に、豊穣と結びつく。

  • ホルス。<br /><br />天空と太陽の神。<br /><br />エジプトの神々の中で最も古く、最も偉大で、最も多様化した神とのこと。<br /><br />隼の頭を持ち、太陽と月の両目を持つ男性として表現される。<br /><br />左の目がないのは、父オシリスの敵セトを打つ時に奪われたのが左目のため。

    ホルス。

    天空と太陽の神。

    エジプトの神々の中で最も古く、最も偉大で、最も多様化した神とのこと。

    隼の頭を持ち、太陽と月の両目を持つ男性として表現される。

    左の目がないのは、父オシリスの敵セトを打つ時に奪われたのが左目のため。

  • スカラベ。<br /><br />ふんころがし。<br /><br />日本の名前はいまいちだけれど。<br /><br />古代エジプトでは、再生や復活の象徴である聖なる甲虫として崇拝されている。

    スカラベ。

    ふんころがし。

    日本の名前はいまいちだけれど。

    古代エジプトでは、再生や復活の象徴である聖なる甲虫として崇拝されている。

  • ターバンを巻いたエジプト人?<br /><br />が熱心に見ている先には・・・

    ターバンを巻いたエジプト人?

    が熱心に見ている先には・・・

  • ロゼッタストーン。<br /><br />古代エジプト語の神聖文字(ヒエログリフ)と民衆文字(デモティック)、ギリシア文字で記述されている。<br />古代エジプト文字解読の、キーとなった石碑。<br /><br />おらが国に返せ、言っているのかもしれません。

    ロゼッタストーン。

    古代エジプト語の神聖文字(ヒエログリフ)と民衆文字(デモティック)、ギリシア文字で記述されている。
    古代エジプト文字解読の、キーとなった石碑。

    おらが国に返せ、言っているのかもしれません。

  • 人面有翼の巨大なライオン像。<br /><br />突然ここから、アッシリアに入って。<br /><br />ラマッシュと呼ばれ、宮殿等の一対の守護獣。<br /><br />神社の狛犬ですね。正面からみると、2本の足で・・・

    人面有翼の巨大なライオン像。

    突然ここから、アッシリアに入って。

    ラマッシュと呼ばれ、宮殿等の一対の守護獣。

    神社の狛犬ですね。正面からみると、2本の足で・・・

  • 横から見ると、4本の足<br /><br />・・・合計6本の足の持ち主です。

    横から見ると、4本の足

    ・・・合計6本の足の持ち主です。

  • 鷲頭の神?<br /><br />うろうろしていて、よく分からないけれど。<br /><br />浮き彫り彫刻から、これはアッシリアの美術品か。

    鷲頭の神?

    うろうろしていて、よく分からないけれど。

    浮き彫り彫刻から、これはアッシリアの美術品か。

  • さあ、本を買ってくれとのお誘いなので、ここで大英博物館の公式本を購入。

    さあ、本を買ってくれとのお誘いなので、ここで大英博物館の公式本を購入。

  • 古代ギリシャの女神像。<br /><br />この世界に入ると、ほっとしますが。<br /><br />ふくよかに、また均整のとれた身体です。

    古代ギリシャの女神像。

    この世界に入ると、ほっとしますが。

    ふくよかに、また均整のとれた身体です。

  • 海のニンフ、ネレイデスのモニュメント。<br /><br />ギリシャ文化というと、アテネを想像するけれど、実際は地中海の小国、小都市の文化群の総称。<br /><br />これは,トルコ南西部リキアの産。

    海のニンフ、ネレイデスのモニュメント。

    ギリシャ文化というと、アテネを想像するけれど、実際は地中海の小国、小都市の文化群の総称。

    これは,トルコ南西部リキアの産。

  • 美しく描かれた、ギリシャ文明の世界。

    美しく描かれた、ギリシャ文明の世界。

  • ちょっと、ハンディキャップマンのようだけれど。<br /><br />実は、よく出来た彫刻群でした。

    ちょっと、ハンディキャップマンのようだけれど。

    実は、よく出来た彫刻群でした。

  • 博物館のカフェで昼食。<br /><br />左は、そのまんまの野菜。<br />サンドイッチもおいしかった。<br /><br />このソースが甘い味噌のようで、どこかで食べた味ですね。<br /><br />・・・思い出しました。<br /><br />北京ダックで、つける甘辛い味噌、甜麺醤(テンメンジャン)でした。

    博物館のカフェで昼食。

    左は、そのまんまの野菜。
    サンドイッチもおいしかった。

    このソースが甘い味噌のようで、どこかで食べた味ですね。

    ・・・思い出しました。

    北京ダックで、つける甘辛い味噌、甜麺醤(テンメンジャン)でした。

  • どこのカフェも、そこそこの入りです。

    どこのカフェも、そこそこの入りです。

  • この絵はどこかで見たような。<br /><br />実は日本美術は、欧米では高く評価されているのです。

    この絵はどこかで見たような。

    実は日本美術は、欧米では高く評価されているのです。

  • 昼間のピカデリー・サーカス。<br /><br />何時もながら,観光客が一杯です。

    昼間のピカデリー・サーカス。

    何時もながら,観光客が一杯です。

  • この先には、ロンドン三越が。<br /><br />タクシーの運ちゃんに、三越というと、ジャパニーズ・スーパマーケットと。<br />そうです、ちっちゃな店です。<br /><br />ここで、家内の要望する土産を購入。

    この先には、ロンドン三越が。

    タクシーの運ちゃんに、三越というと、ジャパニーズ・スーパマーケットと。
    そうです、ちっちゃな店です。

    ここで、家内の要望する土産を購入。

  • フォートナム・メースンの紅茶。 <br /><br />息子への土産です。<br /><br />日本橋の値段を表示しているところが面白い。<br />でも半額とは、日本が高すぎるのかも。<br /><br />その他ビスケット等も購入。<br /><br />日本人だけでなく中国人も多く、不思議に思ったけれど。<br />夫婦連れで相談していて落ち着いた様子は、日本人と同じ。<br />多分台湾人でしょう。<br /><br />新光三越もあり、彼らにとっては、三越は見知ったブランドなんでしょうね。

    フォートナム・メースンの紅茶。

    息子への土産です。

    日本橋の値段を表示しているところが面白い。
    でも半額とは、日本が高すぎるのかも。

    その他ビスケット等も購入。

    日本人だけでなく中国人も多く、不思議に思ったけれど。
    夫婦連れで相談していて落ち着いた様子は、日本人と同じ。
    多分台湾人でしょう。

    新光三越もあり、彼らにとっては、三越は見知ったブランドなんでしょうね。

  • ホテルから見た月。<br /><br />このあと体調がわるく、ホテルに戻り本日はお休み。<br /><br />海外で満月を見るのは、初めてかも。

    ホテルから見た月。

    このあと体調がわるく、ホテルに戻り本日はお休み。

    海外で満月を見るのは、初めてかも。

  • 朝の風景。<br /><br />ホテルの屋根には、ハニー・ファーム。<br /><br />ミツバチ農園?

    朝の風景。

    ホテルの屋根には、ハニー・ファーム。

    ミツバチ農園?

  • 朝の朝食は、フレンチ・トーストとフルーツ。<br /><br />添えた蜂蜜は、ホテル製かもしれません。

    朝の朝食は、フレンチ・トーストとフルーツ。

    添えた蜂蜜は、ホテル製かもしれません。

  • チャリング・クロス駅。<br /><br />左から一つおいて、アン・ブーリン<br />又一つおいた人物は、多分ヘンリー8世。<br /><br />この二人の物語は、千日のアンやブーリン家の姉妹、をご覧下さい。<br /><br />血なまぐさくも、人間臭い、英国王室の歴史物語です。

    チャリング・クロス駅。

    左から一つおいて、アン・ブーリン
    又一つおいた人物は、多分ヘンリー8世。

    この二人の物語は、千日のアンやブーリン家の姉妹、をご覧下さい。

    血なまぐさくも、人間臭い、英国王室の歴史物語です。

  • トラファルガー広場のライオン像。<br /><br />またまたお会いします。

    トラファルガー広場のライオン像。

    またまたお会いします。

  • ナショナル・ギャラリー。<br /><br />大英博物館と、どちらを再訪するかで迷ったけれど、好みとしては、やっぱりこちら。

    ナショナル・ギャラリー。

    大英博物館と、どちらを再訪するかで迷ったけれど、好みとしては、やっぱりこちら。

  • 大英博物館もそうだけれど、ここもよく整理された配置。<br /><br />収集と整理は、イギリス人の得意とするところかな。<br /><br />13世紀から15世紀、16世紀、17世紀と巡り、印象派中心の18世紀から20世紀は飛ばします。<br /><br />お勧めの一つは、ティティアーノのバッカスとアリアドネ。<br /><br />こんなに猥雑で賑やかな絵は、余り見た事が無い。<br />見ているだけで笑いたくなる一品。<br /><br />以下もご覧有れ。<br />http://www.nationalgallery.org.uk/paintings/titian-bacchus-and-ariadne

    大英博物館もそうだけれど、ここもよく整理された配置。

    収集と整理は、イギリス人の得意とするところかな。

    13世紀から15世紀、16世紀、17世紀と巡り、印象派中心の18世紀から20世紀は飛ばします。

    お勧めの一つは、ティティアーノのバッカスとアリアドネ。

    こんなに猥雑で賑やかな絵は、余り見た事が無い。
    見ているだけで笑いたくなる一品。

    以下もご覧有れ。
    http://www.nationalgallery.org.uk/paintings/titian-bacchus-and-ariadne

  • もうひとつのお勧めはこれ。<br /><br />ボッティチェリのビーナスとマルス。(勿論、チャリング・クロス駅に有るのは、ただのコピー。)<br /><br />「名画たち」の日本語版によると、<br />裏のまじめな意味・・・愛はすべてを征服する。<br /><br />でも、以下の解説を見た方がより分かる。<br /><br />http://www.nationalgallery.org.uk/paintings/sandro-botticelli-venus-and-mars<br /><br />こんな絵が、フィレンツェの邸宅に、婚礼の折に飾られていたなんて、<br />フィレンツェ人、お主もやるな、と言った感じです。

    もうひとつのお勧めはこれ。

    ボッティチェリのビーナスとマルス。(勿論、チャリング・クロス駅に有るのは、ただのコピー。)

    「名画たち」の日本語版によると、
    裏のまじめな意味・・・愛はすべてを征服する。

    でも、以下の解説を見た方がより分かる。

    http://www.nationalgallery.org.uk/paintings/sandro-botticelli-venus-and-mars

    こんな絵が、フィレンツェの邸宅に、婚礼の折に飾られていたなんて、
    フィレンツェ人、お主もやるな、と言った感じです。

  • カフェのお昼。<br /><br />左のニンジンとブロッコリー、ほんとに固い野菜でした。

    カフェのお昼。

    左のニンジンとブロッコリー、ほんとに固い野菜でした。

  • 帰り際、玄関前にはバグパイプのお兄さん。<br /><br />特に、投げ銭を求めているようでも無いので、サービスかな。

    帰り際、玄関前にはバグパイプのお兄さん。

    特に、投げ銭を求めているようでも無いので、サービスかな。

  • 小学校の子供達も、名画鑑賞です。<br /><br />館内では、特定の絵の前で座り込み、先生が解説をしていました。

    小学校の子供達も、名画鑑賞です。

    館内では、特定の絵の前で座り込み、先生が解説をしていました。

  • これはどこを撮ったのだろう。<br /><br />誰かさんの頭の上に、鳩が休憩。<br /><br />・・・小生もここで休憩。<br />次回は、ロンドン・アイです。

    これはどこを撮ったのだろう。

    誰かさんの頭の上に、鳩が休憩。

    ・・・小生もここで休憩。
    次回は、ロンドン・アイです。

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この旅行記へのコメント (2)

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  • ciao66さん 2013/02/26 18:45:44
    石腕・人面有翼・must seeは?
    石腕は不思議ですね。独立した像としてユニークなのか、
    もっと大きな像の一部なのか?アトムの腕のようでも有ります。

    人面有翼の巨大なライオン像の足の数は正面2と側面4ですが、
    両側から見える1本がダブりで・・・・合計5本なのでは?

    博物館のmust seeは同じだということでしょうか。トムソーヤさんの見たアイテムと私の見たアイテムと共通が多いですね。大英博物館はあんなに広いのに・・・(笑)



    トムソーヤ

    トムソーヤさん からの返信 2013/02/27 21:35:46
    RE: 石腕・人面有翼・must seeは?
    この時代の彫刻は、デフォメールされた物が多く、大きな腕も不思議な物です。

    > 人面有翼の巨大なライオン像の足の数は正面2と側面4ですが、
    > 両側から見える1本がダブりで・・・・合計5本なのでは?

    ciao66さんのコメントで、なるほどと、もう一度写真を良く見直しました。
    たしかに、斜めの写真では5本ですね。

    それとも、横からの構図と、前からの構図を立体で併せたので、やっぱり4本なのかもしれませんね。漫画やピカソの絵にはよく有る構図です。

    大英博物館のお気に入り達、ciao66と同じという事は、彫刻達にオーラが見えたのかもしれませんね。



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