2013/01/25 - 2013/01/30
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トムソーヤさん
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3日目と4日目前半は、
大英博物館、ロンドン三越で買い物、そして翌日ナショナル・ギャラリーを再訪します。
ちょっと体調すぐれず、お疲れでしたが、ミュージアム巡りで楽しみました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
朝のハイド・パーク。
ISLANDGRILLから、朝のハイド・パークを眺めて。
雨が降っても、犬の散歩をする人、ジョギングをする人それぞれ。 -
大英博物館。
世界最大の博物館のひとつで、古今東西の美術品や書籍や略奪品など約800万点が収蔵されている、とウイキペディアに記載。
略奪品と記述しているところが、面白い。
でも、展示しているのは、約1万点(とNHKが言っていたけれど。)。
残りは、バックヤードで延々と修復と調査。
この努力は、評価すべきか。 -
ようこそ大英博物館へ。
皆さんの支援に感謝します。
と、最初に寄付(お賽銭)箱が、皆さんを迎えます。 -
方向感がよく分からないけれど、まずは古代エジプトから見学。
-
ガオーと大口を開けて。
よく来たね、とお出迎え。 -
アメノフィス3世の巨像頭部。
ともかくでかい。
顔立ちも黒人系にちかく、現在のエジプト人ではないような。 -
その横にあった、巨大な鉄腕ならぬ、石腕。
-
登るな、の注意書きが有りました。
-
アヌビス。
犬かジャッカルの頭を持つ半獣神。
死者の罪を量る役目があるそうで、閻魔さんみたい。 -
羊の神様?
羊は一般に、豊穣と結びつく。 -
ホルス。
天空と太陽の神。
エジプトの神々の中で最も古く、最も偉大で、最も多様化した神とのこと。
隼の頭を持ち、太陽と月の両目を持つ男性として表現される。
左の目がないのは、父オシリスの敵セトを打つ時に奪われたのが左目のため。 -
スカラベ。
ふんころがし。
日本の名前はいまいちだけれど。
古代エジプトでは、再生や復活の象徴である聖なる甲虫として崇拝されている。 -
ターバンを巻いたエジプト人?
が熱心に見ている先には・・・ -
ロゼッタストーン。
古代エジプト語の神聖文字(ヒエログリフ)と民衆文字(デモティック)、ギリシア文字で記述されている。
古代エジプト文字解読の、キーとなった石碑。
おらが国に返せ、言っているのかもしれません。 -
人面有翼の巨大なライオン像。
突然ここから、アッシリアに入って。
ラマッシュと呼ばれ、宮殿等の一対の守護獣。
神社の狛犬ですね。正面からみると、2本の足で・・・ -
横から見ると、4本の足
・・・合計6本の足の持ち主です。 -
鷲頭の神?
うろうろしていて、よく分からないけれど。
浮き彫り彫刻から、これはアッシリアの美術品か。 -
さあ、本を買ってくれとのお誘いなので、ここで大英博物館の公式本を購入。
-
古代ギリシャの女神像。
この世界に入ると、ほっとしますが。
ふくよかに、また均整のとれた身体です。 -
海のニンフ、ネレイデスのモニュメント。
ギリシャ文化というと、アテネを想像するけれど、実際は地中海の小国、小都市の文化群の総称。
これは,トルコ南西部リキアの産。 -
美しく描かれた、ギリシャ文明の世界。
-
ちょっと、ハンディキャップマンのようだけれど。
実は、よく出来た彫刻群でした。 -
博物館のカフェで昼食。
左は、そのまんまの野菜。
サンドイッチもおいしかった。
このソースが甘い味噌のようで、どこかで食べた味ですね。
・・・思い出しました。
北京ダックで、つける甘辛い味噌、甜麺醤(テンメンジャン)でした。 -
どこのカフェも、そこそこの入りです。
-
この絵はどこかで見たような。
実は日本美術は、欧米では高く評価されているのです。 -
昼間のピカデリー・サーカス。
何時もながら,観光客が一杯です。 -
この先には、ロンドン三越が。
タクシーの運ちゃんに、三越というと、ジャパニーズ・スーパマーケットと。
そうです、ちっちゃな店です。
ここで、家内の要望する土産を購入。 -
フォートナム・メースンの紅茶。
息子への土産です。
日本橋の値段を表示しているところが面白い。
でも半額とは、日本が高すぎるのかも。
その他ビスケット等も購入。
日本人だけでなく中国人も多く、不思議に思ったけれど。
夫婦連れで相談していて落ち着いた様子は、日本人と同じ。
多分台湾人でしょう。
新光三越もあり、彼らにとっては、三越は見知ったブランドなんでしょうね。 -
ホテルから見た月。
このあと体調がわるく、ホテルに戻り本日はお休み。
海外で満月を見るのは、初めてかも。 -
朝の風景。
ホテルの屋根には、ハニー・ファーム。
ミツバチ農園? -
朝の朝食は、フレンチ・トーストとフルーツ。
添えた蜂蜜は、ホテル製かもしれません。 -
チャリング・クロス駅。
左から一つおいて、アン・ブーリン
又一つおいた人物は、多分ヘンリー8世。
この二人の物語は、千日のアンやブーリン家の姉妹、をご覧下さい。
血なまぐさくも、人間臭い、英国王室の歴史物語です。 -
トラファルガー広場のライオン像。
またまたお会いします。 -
ナショナル・ギャラリー。
大英博物館と、どちらを再訪するかで迷ったけれど、好みとしては、やっぱりこちら。 -
大英博物館もそうだけれど、ここもよく整理された配置。
収集と整理は、イギリス人の得意とするところかな。
13世紀から15世紀、16世紀、17世紀と巡り、印象派中心の18世紀から20世紀は飛ばします。
お勧めの一つは、ティティアーノのバッカスとアリアドネ。
こんなに猥雑で賑やかな絵は、余り見た事が無い。
見ているだけで笑いたくなる一品。
以下もご覧有れ。
http://www.nationalgallery.org.uk/paintings/titian-bacchus-and-ariadne -
もうひとつのお勧めはこれ。
ボッティチェリのビーナスとマルス。(勿論、チャリング・クロス駅に有るのは、ただのコピー。)
「名画たち」の日本語版によると、
裏のまじめな意味・・・愛はすべてを征服する。
でも、以下の解説を見た方がより分かる。
http://www.nationalgallery.org.uk/paintings/sandro-botticelli-venus-and-mars
こんな絵が、フィレンツェの邸宅に、婚礼の折に飾られていたなんて、
フィレンツェ人、お主もやるな、と言った感じです。 -
カフェのお昼。
左のニンジンとブロッコリー、ほんとに固い野菜でした。 -
帰り際、玄関前にはバグパイプのお兄さん。
特に、投げ銭を求めているようでも無いので、サービスかな。 -
小学校の子供達も、名画鑑賞です。
館内では、特定の絵の前で座り込み、先生が解説をしていました。 -
これはどこを撮ったのだろう。
誰かさんの頭の上に、鳩が休憩。
・・・小生もここで休憩。
次回は、ロンドン・アイです。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- ciao66さん 2013/02/26 18:45:44
- 石腕・人面有翼・must seeは?
- 石腕は不思議ですね。独立した像としてユニークなのか、
もっと大きな像の一部なのか?アトムの腕のようでも有ります。
人面有翼の巨大なライオン像の足の数は正面2と側面4ですが、
両側から見える1本がダブりで・・・・合計5本なのでは?
博物館のmust seeは同じだということでしょうか。トムソーヤさんの見たアイテムと私の見たアイテムと共通が多いですね。大英博物館はあんなに広いのに・・・(笑)
- トムソーヤさん からの返信 2013/02/27 21:35:46
- RE: 石腕・人面有翼・must seeは?
- この時代の彫刻は、デフォメールされた物が多く、大きな腕も不思議な物です。
> 人面有翼の巨大なライオン像の足の数は正面2と側面4ですが、
> 両側から見える1本がダブりで・・・・合計5本なのでは?
ciao66さんのコメントで、なるほどと、もう一度写真を良く見直しました。
たしかに、斜めの写真では5本ですね。
それとも、横からの構図と、前からの構図を立体で併せたので、やっぱり4本なのかもしれませんね。漫画やピカソの絵にはよく有る構図です。
大英博物館のお気に入り達、ciao66と同じという事は、彫刻達にオーラが見えたのかもしれませんね。
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