2013/01/25 - 2013/01/30
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トムソーヤさん
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2日目の後半は、
おなじみのロンドン塔、
夜には、ピカデリー・サーカス周辺、中華街、そして期待の
クイーンズ・シアターでレ・ミゼラブルを見学します。
晴れたり、曇ったり、大雨だったりの長い1日でした。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
タワーヒル駅の前にあった、これは何?子午線を計測する器機??
-
タワーヒル・メモリアル・パーク。
公園でも、背景は立派な建物です。 -
タワー・オブ・ロンドン。
ロンドン塔のチケットセンターで、チケットを交換。
受付のおにいちゃんが、どこの国ときくので、ジャパンというと、cool!と。
ロンドンの若者には、日本はお洒落な国です。 -
ロンドン塔をみて。
なぜか、ライオンもいます。 -
いざ、ロンドン塔へ。
季節柄、特に行列で待つ事も無く、入場。
手荷物検査はありましたが。 -
いわくありげな井戸があり。
-
鎧で武装した兵士の姿も。
-
ビーフィーター (Beefeater)。
正式名称は、ヨーマン・ウォーダーズ (The Yeomen Warders)』、ロンドン塔の衛兵の格好をした、観光ガイド。
ガイドと侮るなかれ。
退役軍人で、この仕事に就くには最低22年の軍歴と、善行章を受けていることなどが条件だそうです。
エリートですよ。 -
トレーダーズ・ゲート。
反逆者達の門の名前の通り、テムズ川からこの門を通った人たちは,生きては帰れないととの説明。
なぜか、ウオーターゲートの言葉で、どっと笑いをとります。 -
ロンドン名物の公衆電話ボックス。
ここは赤ではなく、黒。 -
ロンドン塔のカラス。
カラスがいなくなるとロンドン塔が崩れ、ロンドン塔を失った英国が滅びる、との予言から、今も飼っているそうです。 -
ホワイト・タワーは、本来のロンドン塔。
要塞として拡張されたため、こう呼ばれていた。
いわば、天守閣。 -
中では、武器や武具の展示です。
-
日本の甲冑も有りました。
-
THE LINE OF KINGS
なんて訳すのでしょうね。
王達の整列(列)ですか。物々しい、軍馬と武装した王達の隊列です。 -
武装化した巨大ドラゴン 。
なにしろARMORやARMEDの単語が飛び交った空間。
英国人は、武器・武具が好きなのか。あちこちに、展示してありました。
好戦的、と言うよりも、武力を使う事を躊躇しない、というべきか。 -
ジュエル・ハウス。
入り口左側には、今風の衛兵。 -
クラウン・ジュエリーを見学します。
なかなかに、華やかな王冠の数々です。
最後は、動く歩道で王冠の見物をするのには驚きましたが。 -
この中世風建物の周りには・・・
-
ロンドン・ブリッジ。
新旧入り交じった場所です。
出来た当時は、巨大は建物に見えたでしょうね。 -
ロンドン市庁舎。
不思議なフォルム。 -
ザ・シャード。
95階建てで、310メートル。ほぼ東京タワーなみの高さ。 -
ガーキン。
キュウリのピクルス。 -
女王陛下エリザベス?世のマーク。
エリザベス女王のEと、ラテン語のレジナ=女王の略であるR、2世の?の組み合わせ、だそうです。 -
ロンドンの地下鉄。
tubeの愛称で呼ばれているとか。
小さな電車で、大きなイギリス人が頭を屈めて乗り込む様は、小さなチューブに入ろうとする大男、と行った風情。 -
ピカデリー・サーカスのネオンサイン。
ニューヨークのタイムズ・スクエアの街頭ディスプレーと同じです。
退潮著しい日本勢は韓国勢に負けてますが、まだがんばっているTDK。 -
リージェント・ストリート。
銀座中央通りと行ったところか。ブランド・ストリートです。 -
エロスと噴水。
なにがエロスか分からないけれど、天使の像。
観光客が必ず集まる場所のようです。 -
近くにある中華街。
赤いクラゲではなく、紅いランタン。
ちょっと不思議な雰囲気。 -
海鮮焼きそば。
後の予定が迫っているので、手軽に食しましたが、
ウーーン、自分で作った方がうまいかな。 -
クイーンズ・シアター。
本日のお目当ては、レ・ミゼラブル。
映画版もみて、事前学習済み。
ちなみに、時間も長いのですが、なかなかよく出来ていました。
ウルヴァリンのヒュージャックマン、歌に演技に大活躍でした。 -
建物の中は、こんな感じ。
小規模ですが、いい雰囲気。 -
いい雰囲気の一例。
舞台に右手の人たち、なぜ立っているか分かりますか。
座席の間が狭く、遅れた人が中に入ろうとすると、立たざるを得ないのです。
皆さん、嫌な顔をせず、通していました。
通り人も、必ず、イクスキューズかソーリの連発でした。 -
感動のミュージカル。
約3時間(20分程のインターミッションで)ですが、長さを感じません。
最後の、全員による大合唱は、感涙もので、拍手が続き、何度も役者を呼び戻します。
本当にお勧めのミュージカル。 -
出てくると、大雨。
さすがロンドンの天気。晴れたり、雨だったり。
タクシーを捕まえようとしても、さすがに無理でした。 -
でも、このリキシャは客待ちのようです。
乗っていかないと、誘われたけれど、ホテルまでは遠くて無理みたい。
あきらめて、地下鉄で戻ります。
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この旅行記へのコメント (5)
-
- ciao66さん 2013/02/12 21:40:40
- 英語の笑うツボをおさえる、字幕なしでミュージカルを見る・・・
- <ウオーターゲートの言葉で、どっと笑いをとります
さすがトムソーヤ様、ちゃんと笑うところもついて行っているのはさすがですね!
ビーフィーターのお話は私は聞き取れずギブアップしました(汗)。
ミュージカル、レ・ミゼラブルも、私だったらたぶん話しについていけずでしょう。
字幕は出ないでしょうし(笑)・・・でも予習しておけば大丈夫かな?
私のように歩くばかりではない、ちゃんとした英語力が羨ましいです。
- トムソーヤさん からの返信 2013/02/13 17:44:32
- RE: 英語の笑うツボをおさえる、字幕なしでミュージカルを見る・・・
- ciao66さん
英語力の話をされると、こちらこそ穴があったら入りたい。
ホテル用語しかわかりません。
とくに、英語を母国語にする人たちは、情け容赦もなく特有の言い回しをしますね。
ついてゆけません。
ciao66さんの健脚には着いてゆけませんので、小生流にのんびりして、楽しめるところを中心に、見学しています。
それぞれ違って、面白いかも、と思っております。
- トムソーヤさん からの返信 2013/02/13 17:46:38
- RE: RE: 英語の笑うツボをおさえる、字幕なしでミュージカルを見る・・・
- 着いて
は
ついて
です。
失礼
> ciao66さん
>
> 英語力の話をされると、こちらこそ穴があったら入りたい。
> ホテル用語しかわかりません。
> とくに、英語を母国語にする人たちは、情け容赦もなく特有の言い回しをしますね。
> ついてゆけません。
>
> ciao66さんの健脚には着いてゆけませんので、小生流にのんびりして、楽しめるところを中心に、見学しています。
>
> それぞれ違って、面白いかも、と思っております。
>
>
>
-
- 三匹の子猫さん 2013/02/12 12:50:24
- わぉ!本物をご覧に!!!
- トムソーヤさん
レ・ミゼラブルをご覧になったのですね!幼いころに”ああ無情”を本で読んで、何とも言えないキモチになったことを思い出しました。
映画も大ヒット!ロングラン公演のミュージカルなのだそうですね!
本場で感じる迫力や感動はどんなに素晴らしい事でしょう〜。
それから、ロンドンの近代的な建物たちも素晴らしいですね!
ガーキンのピクルス!ガラスなのでしょうか?キラキラしていてとっても綺麗ですね。
ビーフィーターのおじさんと名前は何処かで見たことがあるな〜って思ったら、お酒のジンの瓶にチェックの服を着た似たようなおじさんがアイコンだったんです。
何だか、私にとって遠かったロンドンもグンっと近くなりました。
そして、ロンドンでも”クール”
チケットセンターのお兄ちゃん、たとえ日本人でもクールじゃない方には言わないと思います(笑)
私も、ぐるりとロンドンの見どころを満喫出来た旅行記でした〜。
三匹の子猫
- トムソーヤさん からの返信 2013/02/13 17:39:16
- RE: わぉ!本物をご覧に!!!
- レ・ミゼラブル、おっしゃる通り、昔見た物語が,現代にどうよみがえるのか、ちょっと心配でしたが、杞憂でした。
メリハリ(と陰影)のきいたキャラクター設定と、素晴らしい歌で楽しませてくれました。
映画もそうですが、舞台も本当におすすめですよ。
> ビーフィーターのおじさんと名前は何処かで見たことがあるな〜って思ったら、お酒のジンの瓶にチェックの服を着た似たようなおじさんがアイコンだったんです。
さすが、お酒に詳しい三匹の子猫さんですね。
ビーフィーター・ジン(Beefeater Gin)のことです。ドライ・ジンの一種だそうで、
ジンの力強さと、ビーフイータ(肉食いと言ったいかにも怪力のイメージです。)
のイメージを重ねたそうです。
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