2013/03/10 - 2013/03/11
538位(同エリア1217件中)
jokaさん
尾道には中学生のころ1回行っただけなのに、「好きな町は?」と考えたとき真っ先に浮かぶ場所です。
町の雰囲気自体ももちろんいいのですが、やはり《尾道三部作》に代表される大林映画の影響が大きい気がします。
というわけで尾道では、生まれて初めてのロケ地巡りを敢行予定。
予習として尾道を舞台とする大林作品を1,2本見返しておくことにしました。
まずは知名度抜群の《三部作》から1本。
『転校生』はテレビ放映も含めると3,4回は観ているのでとりあえずパス。
『時をかける少女』も7,8回は観ている気がするのでやはりパス。
となると1回しか観ていない『さびしんぼう』かな。
加えて、観たことのある大林作品の中では最も好きな、というより「私的邦画ベスト10」入り確実なくらい大好きな映画『ふたり』は外せません。
どちらも最後に見てから15年くらいは経っているので、「自分の中で勝手に美化しているだけで、色褪せていたらどうしよう」と不安もありましたが杞憂でしたね。
とくに『ふたり』。やはり傑作です!!!
どちらも公開から20年以上経っているので35歳以下の人にはピンと来ないかもしれませんが、とにもかくにも20年遅れのロケ地巡りスタートです。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス JALグループ JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
13時過ぎ尾道駅前着。 -
山の方を見上げると尾道のランドマーク“尾道城” -
北口へ回って1、2分。
小道の先に見えてきました。 -
通称“ガウディハウス”
撮影角度がよろしくないのでわかりずらいけど、鱗みたいな表面の質感と複雑かつうねったような構造がグッド!
たしか『さびしんぼう』にも出ていたはず。 -
長らく廃墟のままでしたが、今は空家再生プロジェクトで内部を改装したりして、ギャラリーやアート空間として利用を考えているようです。 -
次の目的地に行くのに、ほんとは下のわかりやすい道を通った方が確実なのですが、せっかく尾道に来たんですからあえて地図を頼りに上から行ってみましょう。
さきほどとは違う小道を上ります。 -
やっぱり見える“尾道城” -
こっちが近道かな、と曲がった先に…
えっ、ま、まさか! -
やっぱり!!!
今回尾道でどうしても来ておきたかった3か所のうちの一つ。
映画見てない人にはただの電柱ですけど…
下調べして見当つけていたのと全然違う場所にあるのでほんとびっくりしました。
鳥肌立ったよ。
近道してよかった。そうでなかったら見つけられなかったかも。
ここでごくごく簡単に映画『ふたり』のあらすじを
高校2年生の北尾千津子(中嶋朋子)は、成績優秀、スポーツ万能で性格もよく、誰からも好かれていた。一方妹の実加(石田ひかり)はぐずでドジな中学2年生。なんでもできる姉に憧れている。
そんなある日、事故で千津子がこの世を去ってしまう。
ところがある事件をきっかけに実加の前に死んだはずの千津子が姿を現す。どうやら千津子の姿が見え、声が聞けるのは実加だけ。
千津子に時に助けられ、時に励まされ実加は成長していくが… -
映画冒頭、姉の死で狂ってしまった家族の歯車を自分なりに立て直そうと久々にピアノ教室に通う北尾実加(石田ひかり)が、神戸出張に出かける父(岸部一徳)と一緒に駅前まで下りていくシーンでは、壁と電柱の間を実加が軽やかに通り抜けます。
中盤、中学の卒業式のあと神永青年に送られるシーンでは、家まで送ると言う神永青年(尾美とりのり)に対し、「ここからはお姉ちゃんと帰ります」と断ります。実加を見送る神永青年、その二人を背後から見つめる姉、北尾千津子。
どちらも心に残るいいシーンです。
それにしても岸部一徳、いい味出してたなあ…
この映画以来とても気になる俳優さんになりました。 -
尾道には小道がたくさん。
こんな道でもたいていどこかに抜けられるようになっています。 -
小道を見上げれば、やはり“尾道城” -
-
土堂小学校入口の階段。
高校1年生の文化祭の後、親友の真子(柴山智加)が演劇部の公演終わりの実加を待っていたところ。
そしてこの文化祭での演劇の劇中歌として使用されるのが、この映画のテーマソングでもある“草の想い”です。
耳に残るとてもいい曲です。
本編でも千津子ver.をメインに何度も繰り返し流れます。実加もしょっちゅう口ずさんでました。
そしてエンディングに流れる驚愕の大林ver.&久石ver.!
最初聴いたときは、思わず「お前が歌うんかいっ!!!」と、『ごっつええかんじ』のコントでの浜ちゃんツッコミそのまんまが炸裂したものですが、聴いてるうちに「これはこれでありなのか?」と思えてくるのが不思議というかおそろしい…
今ではまったく違和感なし。
人間の順応力ってすごい… -
土堂小学校横の小道。
写メには写っていませんが、ちょうど掃除時間だったみたいで周囲では何人もの小学生が掃除をしたり、遊んだり。
カスタネット風にいうならば、「遊んで♪遊んで♪掃除…遊んで♪遊んで♪掃除…」
そんな大忙しの中でも、わたしの姿を認めると、「こんにちは!」と口々に元気よく挨拶してくれました。
とくに女の子。やっぱりあの年頃だと女の子の方が断然しっかりしてますね。
やるな、土堂小学校!
尾道の印象3割増しです。 -
-
門の形状が変わっている持光寺 -
-
光明寺 -
門をくぐると(この写メの右側に軽トラが停まっているのを覚えておいてください。) -
跨線橋
ピアノ教室に向かうため渡船乗り場に行く実加と駅へ向かう父が別れる場所。 -
『転校生』では、一美(小林聡美)が自転車で駆け上がっていました。
ほかの映画にもいろんな形で登場しているため、ある意味一番メジャーなロケ地かもしれません。 -
さきほどの光明寺の門の中に止まってた軽トラが、門をくぐり坂を下りて跨線橋へ。
さらに、ただでさえ狭いうえに両脇に自転車がとめてある跨線橋をバックで抜けて、あの坂をそのまま下って行きました。
すごい! -
平日なのでがらがら。 -
『朱華園』 0848-37-2077
11:00〜19:00 木曜・第3水曜(祝日の場合営業)定休
連休中には100人を超す行列ができることもある全国レベルの超有名店。
もはや観光名所です。
今日は5人待ち。
中学時代に来た時にはラーメンなどまったく興味がなかったので当然ながら初訪問。
楽しみ♪ -
中華そば 550円
メニューは、中華そば、ワンタンと餃子のみ。焼きそば、叉焼メンは売り切れかな…
ワンタンも頼みたいのをぐっとこらえました。
大きい背脂がごろごろ。
背脂効果でしょうか。想像より獣系がぐっと前に来ます。
じつにショッパ旨い♪ -
『つたふじ』 0848-22-5578
11:00〜19:30 火曜定休
『朱華園』と並ぶ尾道ラーメンの双璧。知名度では劣りますが、首都圏のラーメン好きの間ではこちらの方を高く評価する意見も多々あります。 -
すぐに座れましたが、回転が悪くけっこう待ちました。
中華そば 500円
バランスが絶妙。
魚介系がほとんど入らない『朱華園』が、実はいわゆる尾道ラーメンではないように、こちらもスタンダードからは外れた一杯なのではないでしょうか。
尾道を代表する2軒がどちらとも、後付けした尾道ラーメンの定義から見ると異端にあたるというのはとても面白いというか、ある意味当然なのかもしれません。 -
海沿いの道を東へまっすぐ。
向島に挟まれた尾道水道。 -
料亭旅館 魚信
実加の親友である真子の実家として使われました。
映画の中でも格式を誇る料亭という設定でしたが、実際に尾道有数の料亭旅館みたいですね。
料亭内の撮影は市内の高級旅館「西山本館」で行われました。
この玄関前で真子が打ち水をしているところに、九州への家族旅行から帰ってきた実加がお土産を持って走ってくるシーンがあります。 -
こちらが裏口。
雨の日、この裏口から出てきた実加と真子が、自転車で玄関前を通って学校に向かうシーンが印象的。
実加が亡くなった後の千津子を初めて見た翌日?のことです。
そして、この先には… -
石段
ここもどうしても来たかった場所の一つ。
この石段に腰かけて九州旅行のお土産であるまんじゅうを真子に渡す実加。
実加が両親へのお土産の明太子を取り出すと、真子はまんじゅうを食べながら突然泣き出します。
つい数日前、真子の父親は急病で亡くなっていたのでした。
文にするとなんてことありませんが、この映画で一番好きなシーンかもしれません。
映画完成後、大林監督にお気に入りのシーンを尋ねられた石田ひかりは、真子が主役の場面であるにもかかわらず、このシーンを挙げたそうです。 -
石段から海を臨む。 -
海沿いの道をそのまま突き当たりまで進んで、北に向かうと次の目的地が見えてきました。 -
尾道は、JRが町のど真ん中を東西に走っています。
そのため、町の南北を行き来するのにいたるところにこのような小さい歩行者用トンネルや踏切があります。 -
石段を上ると -
浄土寺山門(重文)
実加のピアノ発表会が行われた場所。
シューマンのノベレッテンが心に残ります。
「フォルテ。力強く」
「できそこないの王子様よ」 -
多宝塔(国宝)
日本三大多宝塔の一つだとか。
おそらく「平成の大修理」の一環だと思いますが、クレーンがそばにあって、どうやってもその先のワイヤーらしきものが写り込んでしまいました。 -
阿弥陀堂(重文) -
本堂(国宝) -
やけにクルックー聞こえるなと思ったら、女の子が鳩にエサをあげてました。 -
浄土寺前の道を上へ。 -
この角を曲がると -
あった…
『ふたり』の中で最も重要なロケ地です。
『ふたり』のファーストシーン。まだ幼い二人が近所の人(藤田弓子)に声をかけられるのがここ。
子役の二人、とくに実加役の子がお見事です。というよりあの表情を引き出した監督のお手柄でしょうか。
そして実加が神永青年に千津子の死を告げる回想シーン。
この道で千津子はダンプカーと石垣に挟まれて命を落とします。
ラストカットもここでした。
坂を上る実加。カメラが切り替り、坂を上る後ろ姿は千津子です。
『ふたり』というタイトルが見事に嵌まり、胸に響く名演出だと思います。 -
この坂からブレーキが外れたトラックが滑り下り、千津子は正面の階段横の石垣との間に挟まれます。
この時、千津子の右袖のボタンがとれかかるため、そのあと登場する千津子の右袖のボタンはいつも同じ状態です。
死後の千津子が初めて実加の前に現れるとき、右手だけが映るカットがあるのですが、石を指さす右手と糸とその先にぶら下がるボタンが作る角度とが実にきれいで印象に残ります。
もう一つ言うなら、そのすこし前に出てくる、倒木の上に立つ千津子の腰から下のショットのかっこいいこと!!!
その立ち姿だけで、千津子の頼もしさや実加が千津子に寄せる信頼の厚さをものの見事に表現していて、大好きなカットです! -
事故直前の千津子目線。
坂の上の方にいた千津子は、転がった石油(ペンキ?)缶が実加に当たるのではと心配して数歩駆け下りたため、事故に巻き込まれました。 -
映画の中とほとんど変わっていなくてホッとしました。
これで、どうしても来たかった場所はすべて巡れたことになります。
ちょっと肩の力が抜けました。 -
小道に戻って -
八坂神社の参道
参道を思いっきり電車が横切っています!
ここは、実加が九州旅行から帰ってきたシーンで使われました。
実加はあの門を手を振りながらくぐって、さきほどの魚信前の真子のもとへと走ります。
当然ながら、実際の位置関係とはまったく違います。 -
実際は、走った先はこんな感じ。 -
-
線路を渡るとそこは境内… -
艮神社 -
『時をかける少女』で、神隠しにあった幼い日の和子がこの木の後ろから戻ってきました。 -
この鳥居前で真子と実加は待ち合わせをして、前野万里子の家に‘討ち入り’を仕掛けます。
真子の凛々しい着物姿&和傘と実加ののほほんとした丈の長いワンピース&黄色い長靴のコントラストがお見事で、二人の性格の違いをよく表現しているお気に入りのシーンです。
『時をかける少女』で、和子が時を超えて降り立ったのもこの場所らしいのですが… -
千光寺山ロープウェイ乗り場
艮神社のすぐ近く。
このそばには、『転校生』で二人が入れ替わった石段のある御袖天満宮や『時をかける少女』で芳山和子(原田知世)の通学路になったタイル小路があったのですが、時間的に無理だと思って細かい場所まで調べていなかったため、千光寺山へ登ってみることにしました。 -
そして乗り場の目の前が、茶房こもん。
ワッフルで有名な人気店です。
『ふたり』では第九のあと、神永青年と実加と真子の三人でコーヒーを飲んでいました。
事故の回想シーンが挟まれるのもここです。
第九のシーンの舞台となったマリンパーク境ガ浜にも行きたかったのですが、交通の便が不便で断念。
第九の場面では、『ねらわれた学園』や『時をかける少女』でもおなじみの大林組独特のCG使いが印象的でした。客観的に見れば安っぽいとなるのでしょうが、大林監督の手にかかるとどんな加減か実にいい味を出すんですよね。
とくに『ふたり』では、これしかない!っていうぐらいハマってます。
「見てください!姉はここにいます。」
痺れましたね…
『転校生』にも出てきたようですが、思い出せませんでした。 -
ロープウェイは15分間隔で運行。 -
さすがの見晴らし。 -
が、公園には目もくれず、少し下ったところにある千光寺まで駆け足! -
裏門に到着。 -
目指すは本堂のあの欄干。 -
討ち入り後、実加と真子はここに腰かけて町を見下ろします。
「けっきょく、わたしたちまだ子どもなんだよ」
たしかこのシーンの後が、九州旅行から帰ってくる場面です。
真子が父親を亡くしたと語る場面とともに、何の疑問もなく子どもでいられた幸せな中学時代に別れを告げる象徴的な場面だと思います。 -
駅前近くに戻るには、歩いてもロープウェイ使っても時間的に大差ないとのこと。
だったら当然歩こう♪ -
地図が大雑把すぎて若干不安はあるものの、とりあえず進んでみましょう。
と、あれに見えるはまさか… -
“尾道城”だ!
この城は、1964年に尾道商工会が弘前城天守を模して建てたもので、本当の城ではなくあくまでも“城”風建築物なんですね。
だから、あえて“ ”付きで表記してきました。
近くで見るとたしかに城ではありませんが、けっこうがんばっていると思います。 -
城の博物館だったんですね。
1990年代に閉鎖されたとのことなので、内側がどうなっているか興味津々。 -
怪しい門番がいました。
中途半端にリアルなので夜見たら怖いだろうな… -
眺望は抜群♪ -
ちゃんと石垣造ってる(石垣風?)のがすごい! -
あっちにも道がありそう。
まっすぐ行けばいいものを、地図に逆らって行ってみることに。 -
なんとかなりそうです。 -
戻ってきました。 -
のってみました♪
映画では軽々と乗り越えてましたけど、実際はけっこうたいへん。
台でも置いてあったのかな? -
福本渡船乗り場
急いでいたのはここに来る時間がほしかったから。 -
『ふたり』では、実加が向島のピアノ教室に通うシーンで乗っていました。
『さびしんぼう』では、橘百合子(富田靖子)が通学に利用していましたし、チェーンの外れた自転車を押して弘樹(尾美としのり)と百合子が一緒に渡ったこともあります。
後日オルゴールを渡すシーンは切なかったな…
さらに百合子を探そうとやって来た弘樹が、写メの足元に写っている堤防で釣りをしている小学生と出会うシーンもありました。その小学生は『時をかける少女』で尾美演じる堀川吾朗の幼少期を演じた子どもという仕掛け。
大林監督の遊び心あふれる演出です。 -
向島の船着き場まで片道約3分。
2隻の船が尾道側、向島側の発着場を同時に出発します。
もっと不便なものを想像していましたが、乗り場に着いて2、3分ですぐ出発。時刻表こそないけど、それこそ都会の地下鉄並みにひっきりなしに動いています。
これなら時間なんて気にせずに乗れますね。
まさに生活の一部という感じ。 -
待ち姿がなんだかかっこいい。 -
30分近く見てました。
そんな時間があるんだったら渡ってみればよかったと、後になって気づきました… -
利用者が料金を払っているところを見かけませんでした。
定期券みたいなものがあるんでしょうか。 -
JRで三原駅まで。 -
空港へのバスの時間まで20分ほど。
どうやって時間つぶそうかな…と、なにか発見。 -
本来なら駅の北口があるはずのところにこんなものが。 -
-
さびれた公園風。
高校生カップルの溜り場になっているようです。 -
お堀が残っています。 -
駅と線路に貫かれちゃってますね。
ある意味すごい。
この計画立てた人にはお城なんてどうでもよかったんでしょうね。
しかし、こんな中途半端な残し方して平気だなんてちょっと神経疑います。
お金がかかるからそのままなんでしょうけど、せっかく残ってるんだからもう少し整備して見せ方工夫すればいいのに。あるいは完全に埋め立ててしまうか。
今の状態はあまりと言えばあまり。
街の格に関わる問題ではないかと思うのですが… -
すごいものを見てしまった。 -
移転後初めての広島空港。
とんでもない山奥に移って、広島市民(すくなくともわたしの周囲では)からは大不評でした。
どんなひどい空港かと思いきや、案外立派な施設!
考えてみれば広い敷地を確保するため山奥に来たのだから、当然と言えば当然か。 -
牡蠣の鉄板焼きで一杯♪と思ったのですが、めぼしいメニューはどれもできあがりまで15分くらいかかるとのこと。
う〜ん、ちょっと厳しいか。 -
保安検査場を通ってから焼き鳥セットで我慢しました。
地元広島の近くとはいえこれまで縁がなかった松山と、もう一度来よう来ようと思いながら実現に25年間以上もかかった尾道。
どちらもいいところでした。
尾道は帰省に絡めて近いうちにもう1回訪ねようと思います。
今度こそフェリーで生口島と向島に渡りたいし、近くの福山や竹原にも行ってみたい。
次は28年もかからないようがんばります!
ここまでお付き合いいただいてありがとうございました。
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旅行記グループ
2013年3月愛媛&広島《道後温泉と尾道ロケ地巡りの旅》
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