2012/12/01 - 2012/12/09
1226位(同エリア1970件中)
まゆぴんさん
夕方までデリー観光。インドに来て初めてメトロにも乗り、最後は道に迷ってあせったけど、無事空港へ。初のインド観光を終え、日本へ帰ります。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
★Apartment52★
朝食は地下で食べる。ホテルの値段を考えると、朝食はかなり貧相。一応ビュッフェだけど、そんなに種類も無い。 -
★Apartment52★
部屋は良かったけど、朝食には期待しないように。でも、総合的にはなかなかいいホテルだったな。不思議なのが部屋番号がドアに書いていないこと。なんでなんだろう…。最初はボーイさんが荷物を運んでくれるけど、その後はしっかり場所を覚えておかないと、わからなくなる。私は一番奥の部屋だったから、わかりやすかったけど。それとも、私が気付かなかった部分に部屋番号が書いてあったのかなぁ。 -
★Apartment52★
インドのシリアルはこれが定番みたい。グラノーラとかは無いので、ちょっと物足りない。
さて、チェックアウトして荷物を預け、観光へ出ます。 -
★コンビニ★
そうそう、こちらがコンビニ。インドのお菓子やお茶もあるので、困った時には活用できる。私は今回の旅ではここしか見なかったけど、チェーン店なのかな?他にもあるのかな? -
★コンノート・プレイス★
露店はまだ準備中みたい。あの白い袋の中に、ジーンズが大量に入っているなろう。 -
★コンノート・プレイス★
高層ビルも見える。やっぱりデリーは都会だな、と思う。 -
★メトロ★
さて、ラジク・チョークからクトゥブ・ミーナールまでメトロで行きます。18ルピー。一応ガイドブックのアドバイスに従い、女性専用車両に乗ってみた。日本ではほとんど乗ったことないんだけどね。 -
★メトロ★
クトゥブ・ミーナール駅は地上にある。降りる人はあまりいなかった。ここから歩いていきます。 -
★メトロ★
そうそう、掲示板は英語でも書いてあるのでわかりやすい。 -
★クトゥブ・ミーナールへ★
駅を出て右側に、車道沿いをひたすら歩いていく。 -
★クトゥブ・ミーナール★
お!見えてきた!あとはひたすら、この塔を目指して歩くだけ。 -
★クトゥブ・ミーナール★
結局30分近くかかったけど、ようやく到着。
そうそう、こちらは世界遺産です。 -
★クトゥブ・ミーナール★
社会科見学のコースなのだろうか、子供達の集団がいくつかあった。手を振ってくれたり、「Hello」とか言ってくれる子もいる。可愛い。たまに頑張って「ニーハオ」って言ってくる子もいるので、ちゃんと「ニーハオ」と返してあげた。 -
★クトゥブ・ミーナール★
近くで見ると、本当に高い。高さは72.5mあるそうです。 -
★クトゥブ・ミーナール★
塔の先端部分まで細かく模様がある。 -
★クトゥブ・ミーナール★
人との大きさ比較だとこんな感じ。基部の直径は14.3mらしい。 -
★クトゥブ・ミーナール★
見上げてみました。空に向かって高く突き出ている感じ! -
★クトゥブ・ミーナール★
周囲にも遺跡群があります。 -
★クトゥブ・ミーナール★
こちらにも子供達の列。さっきと制服が違うから、別の学校だね。 -
★クトゥブ・ミーナール★
外国人観光客も少しはいるけど、ほとんどがインド人観光客だった。 -
★クトゥブ・ミーナール★
クトゥブ・ミーナールと周りの遺跡。 -
★クトゥブ・ミーナール★
お墓もあります。こちらは確か、イールトゥミッシュの墓。えーと、どなたでしょう…。 -
★クトゥブ・ミーナール★
こちらはアラーイーの塔。クトゥブ・ミーナールの2倍の高さの塔を作成するよていだったらしいが、未完で終わっているらしい。作ろうとしていた人が暗殺されたのが原因らしいけど、殺されなかったら凄いのができていたかもね。 -
★クトゥブ・ミーナール★
中央に見えるのは鉄柱。3〜4世紀にできたものらしい。それなのにまだ錆びていないってすごいね。 -
★クトゥブ・ミーナール★
緑っぽい色とか、いろんな色の層になっているところもある。
ここでインド人6人のファミリーに写真を一緒に撮ってくれと声をかけられた。一人が撮って、別の人とかわってもう一枚。サリーを着た女性もいたので、私のカメラでも撮ってもらった。 -
★クトゥブ・ミーナール★
入り口から左側の部分は、広く緑が広がっている。時間も無いので、遠くまでは行きません。 -
★クトゥブ・ミーナール★
右側にあるのは、アラーイー・ダルワザ。内側の壁にも模様が沢山入っていた。
この近くでは、3人組の白人女性観光客から写真を頼まれた。この場合はもちろん、彼女達を撮ってあげる方。スマホで撮るのって、慣れてないから難しい。それなのにアングルを変えてもう一枚、だって。 -
★クトゥブ・ミーナールメトロ駅へ★
さて、再び駅へ戻ります。道路沿いの歩道の家に住む人たちがいる。子供達も、汚れた服を着て、はだし。遺跡の中で見た子供達とは大違い。ちょっと複雑…。 -
★クトゥブ・ミーナールメトロ駅★
駅の標識の部分も、まだ工事中と言うか、工事中で終了しちゃったというか…。
ま、とにかくメトロに乗ります。今度は適当な車両に乗ったら…そんなの込んでないけど、座る場所は無い、って感じ。ま、それは別にいいのだが、周り、見事にインド人の男性だけ!ジャイプールのバスと同じ状況。でも、メトロの一車両全てインド人男性だけって…しかも、みんなジロジロと私の方を見てくる。ま、私は「何見てんのよ、フンッ!!」って感じだったけどね。 -
★チャンドニー・チョウク駅★
目的の駅で降りると、先ほどとは違ってすごい人。とりあえずみんなと同じ方向へ歩いていく。 -
★チャンドニー・チョウク駅近く★
屋台がある通路を抜けると、右側に寺院があった。 -
★チャンドニー・チョウク駅近く★
こちらも何かの神様でしょうか…沢山の馬を携えています。 -
★噴水★
主に紳士服を売っているような通りを抜ける。そして、たぶんこれがガイドブックに載っていた噴水。これが見えたら、通りを左へ行く。 -
★ジャイナ寺院★
たぶんこれはジャイナ寺院。ラール・キラーの手前にある。 -
★ラール・キラー★
そして道の突き当りにはラール・キラーの外壁と門が見える。 -
★ラール・キラー★
さて、中に入って行きます。ちなみにここまで、ガイドブックには徒歩10分と書いてあったけど、けっこう混雑していたので、20分近くかかった。 -
★ラール・キラー★
チケット売り場…と探すと、すごい行列! -
★ラール・キラー★
と思ったら、外国人用は逆サイドからで、ガラガラだった。 -
★ラール・キラー★
入るときにはセキュリティチェックがあります。 -
★ラール・キラー★
セキュリティチェックを抜け、中へ進むと… -
★ラール・キラー★
お土産屋さんのアーケードがある。 -
★ラール・キラー★
鞄とか、アクセサリーとか。ちなみに私は、観光の後ビーズのバッグを購入。インドルピーの残りが少なかったので、US$で購入。でも、ドルを使えるのは一部のお店のみ。お値段が安いけど、品質もそれ相応。家に帰ってから、かなり手直しした。そういうのが苦手な人は、よく吟味して買うか、やめておいた方がいいかも。 -
★ラール・キラー★
アーケードを抜けると、ディーワーネ・アームが正面にある。 -
★ラール・キラー★
沢山の柱とアーチに囲まれた建物。中央には玉座がある。 -
★ラール・キラー★
ディーワーネ・アームを見た後は、まず左側の方へ行って見よう。芝生の中に、いくつかの建物が点在している。 -
★ラール・キラー★
デートスポットなのだろうか、二人仲良く芝生でおしゃべり。他にもこういうカップルがいた。 -
★ラール・キラー★
ここでもシマリスさんがいました。 -
★ラール・キラー★
中には入れないけど、模様のきれいな建物もある。 -
★ラール・キラー★
建物の裏手にも緑が広がる。その向こうはヤムナー河。 -
★ラール・キラー★
こちらの柱もきれいです。 -
★ラール・キラー★
こういうところの中にも入ってみたいなぁ。 -
★ラール・キラー★
でもちゃんと、見張りの人がいます。 -
★ラール・キラー★
やっぱりこうやってアーチが連なると素敵。こういうのを見るのも、見納めかな。 -
★ラール・キラー★
最後に、武器の小さい博物館を見て、見学終了。 -
★ラール・キラー★
あとは、ちょこっとジャマー・マスジットを眺めて、メトロで帰ろう…と思っていたら、通り過ぎてしまった。こんなに歩くかな?と気付き、近くにいた人に聞いてみた。言葉は通じなかったが、とりあえず通り過ぎたのはわかったので、道路を渡って引き返した。 -
★ジャマー・マスジット前のマーケット★
道路の反対側からだと良くわからなかったけど、最初からちゃんと渡っていれば行き過ぎることは無かったかも。 -
★ジャマー・マスジット前のマーケット★
マーケットを眺めつつ、進んでいきます。 -
★ジャマー・マスジット前のマーケット★
いろんなものを売っています。大胆に。ここで買うのはちょっと恥ずかしいかも…。 -
★ジャマー・マスジット前のマーケット★
マーケットを見たり、写真を撮ったり、ぶらぶらして歩いていたら、ちゃんと鞄を前に抱えて歩けと注意された。すりが多いみたいだからね。親切な注意です、気をつけよう。 -
★ジャマー・マスジット前のマーケット★
オモチャとかも売っています。 -
★ジャマー・マスジット前のマーケット★
本当にすごい人、すごい熱気!確かに、ぼけーっと歩いていると、すりの危険性も高いかも…。注意してもらってよかった。 -
★ジャマー・マスジット★
さて、こちらがジャマー・マスジット。でも、こちらは入らず、メトロ駅へ向かいます。 -
★ジャマー・マスジット周辺★
地図でも道を確認したけど、念のため近くの人に道を確認する。よし、そこの角を曲がって…と。トゥクトゥクで10ルピーくらいだと言われたけど、手持ちの現金が少ないし、逆にその程度の距離なら歩けるし、歩いていこう!曲がった先の道は狭く、小走りで行くほうが早かった。でも…それにしても、駅に着かない。おかしい。そこで、学生みたいな男の子に聞いたが、英語がイマイチ通じず、通りかかった年配の男性が助け舟を出してくれた。で、連れて行ってあげるという。そんなに距離もないと思っていたので、そのまま一緒に歩き出すが、狭い路地を歩いていて、現在地が全然わからないし、急ぐ気配も無い。段々イライラしてくる。で、結局…大通りの、バス停に出た。メトロには、何番か何番のバスで行けばいい、と。 -
★チャンドニー・チョウク駅★
たぶん、親切だったんだと思う。歩くのは遠いからバスで…って感じなんだろうけど、大通りに出たおかげで、場所が大体わかった。そこで、ありがとう!でも歩いていくね!と、笑顔で手を振り、そのまま歩き出し…そして、走り出した。予定していたより時間がかかっていたので、ちょっと不安になる。エアポートバスの時間がわからないので、タイミング次第ではけっこう待つことになってしまう。けっこう本気で走り出し、念のための余裕分を考慮して、トゥクトゥクで駅まで行こうとする…が、こちらが急いでいるのが目に見えるためか、かなりふっかけてくる。なので、だったらいい!と、そのまま走り続け、結局駅まで走っていった。ところが、今度は切符売り場が大行列…イライライライラ。 -
★インディラー・ガーンディー国際空港★
どうにかホテルまで戻り、荷物をピックアップして、バス停へ行く。バス停が近くて本当に良かった。で…ほんの5分程度で、バスが来た!良かった!
これで一安心だ。ふぅ〜。チェックインして、出国。昼ご飯を食べていないので…結局、マクドナルド。ふぅ〜。 -
★インディラー・ガーンディー国際空港★
結局、けっこう早めに着いたけど、ギリギリになるより良かった。 -
★インディラー・ガーンディー国際空港★
いい顔してますね。これでインドらしさも見納めかな。 -
★エア・インディア★
機内では、ドリンクサービスで、ビールと言うと勝手に2本置いていった。 -
★エア・インディア★
機内食はあえてカレーを選んでみた。最後までインド気分。 -
★エア・インディア★
最後に朝食を食べて、インド旅行、無事終了。
まぁ、デリー→アグラ移動のトラブルはあったけど、他は特に大きなトラブルも無く、無事終了。
私がインド旅行を終えた後、インド人女学生の痛ましい事件を始め、女性をターゲットにした様々な事件がニュースで報じられた。元々、インドではそのような事件は多いとは聞いていたし、報道されるのが増えただけで、以前からそういう事件はあったのだろう。
私が女一人旅で何も無かったのは、曖昧な態度を取らず、危ないところに行かなかったからかもしれない。それか、単に私の容姿がそういう対象にならなかっただけかもしれない。でもやっぱ、ラッキーだったんだろうなぁ、と思う。
インドには、また行ってみたいとは思う。でも、また一人旅で行こうと思うかどうかは、今はわからない。
これから女一人旅を予定している人は、十分注意して下さいね。
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